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親子留学

親子留学の経験から学んだ、学校とは? 成績とは? 将来の設計とは?

 

前回の記事で紹介した、難民の生徒が5年間で医学部への道を拓いたこと・・

実際に目の前にある現実に、実はびっくりしています。

 

ドイツ・ベルリンのウェルカムクラスから、ギムナジウム、医学部へ

  昨日ニュースでも流れたようですが、 ドイツのウェルカムクラスからギムナジウム、 そして医学部へと進む生徒が出現・・ アビトウアの点数は、1.1    のようで、がんばったのですね!! 先 ...

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前から、ドイツの医学部への道はアリだ・・とは思っていました。

しかし、それは、何度も繰り返して、夜間のギムナジウムから・・

そのように行けるのでは・・とは思っていましたが、

ストレートで行けるとは思っていなかったからです。

ドイツの学校5年間で医学部の道が拓けるんだ・・とわかりました。

 

我が家は、このような価値観ではないのですが、

多くの方が、医学部への道に興味があると観察しています。

(オーストラリア親子留学時代に近くに住んでいた日本からの単身留学生もオーストラリアの医学部に

進学しているようなので、オーストラリアでも、ドイツでも道が拓けているのですね・・)

 

親子留学の経験から学んだ、学校とは?

 

我が家は、

  • 10歳までの日本の小学校
  • 11歳から13歳までのオーストラリアの学校
  • 14歳以降のドイツ・ベルリンの学校

こちらを見てきているので、子供にとって学校とは何だろう?

こんなことをよく考えます。

最近は、Quora  の質問に答えていますので、先日は、

学校に求めることは? の質問に、

子供にとって、安全であることだけをまず求めます・・・

と書きました。

子供の居場所である学校はまず安全確保が大事。

そして、家以外で、少し学べる場所であれば、

それでいいんじゃない?? そのように思います。

強制されたクラブ活動やイベントなどもいらないし・・

親がしゃしゃり出て、PTA活動などもいらないし・・

先生がそれぞれ独自の授業をして終われば良いのです。

学校の先生には、出世などの野心をもたずに、

授業で子供に接することだけに集中してほしい・・

余計なことをするから、PTA活動ができたり、

お母さんの余計な負担がふえていくのです。

先生には、忖度などせずに独自の活動をしてほしいものです。

このように考えていくと、ドイツの学校は理想に近いですね。

日本と比べても、ドイツの方がましなような気がするのです。

 

親子留学から学んだ、成績とは?

 

ドイツの高校卒業試験 アビトウアの成績・点数は、

学校ごとで独自につけた点数で決まりますので、

日本の大学受験のセンター試験のように、

全国で統一されていないこと・・

 

また、日本では、私立大学も、センター試験後の

国公立大学も、それぞれの大学ごとの試験がありますが、

ドイツでは、アビトウアの成績で大学への道が決まります。

成績って、つまりは、何? と考えさせられます。

 

( 日本では、私立大学の受験料だけでも大変ですね! )

 

成績って、つまりは、ただの指標でいいわけです。

成績がよいから、能力がある・・とかでもないわけで・・

そのあたりは、勘違いしない方がいいのです。

もちろん、よいに越したことはないけれど・・この程度です。

成績重視の価値観が蔓延していくことで、

世の中に出てからも、結果主義、成果主事になってしまいます。

 

私もよくやりますが、多くの方が、

すごい! 優秀! レベルの高い学校・・などなど

こんなことばかり言ってしまいがちです!

 

成績などは、ただの指標であり、

日本の大学受験なども、運・・ということも多いかな・・

私自身、10年の過去問を遡り、世界史の

出題傾向を探って、出るところしかやらない・・

こんなこともしたことがあります。

私の志望校は、ローマ・ギリシャ時代しか出題されなかったのです・・

 

しかし、ドイツの大学に入学してからは、

成績が良くないと就職もできない・・という恐怖も・・

ドイツで進む場合は、得意な方面に進むしかないのです!

 

親子留学から学んだ、将来設計とは?

 

親子留学を継続していくには、将来設計も必要。

子供のための将来設計・・

お母さんの将来設計・・

完璧でなく、毎年柔軟に変化させていきますが、

ある程度、進んでいく道を考えて、

強引でもいいので、進んでいきます!

 

親子留学の10歳から13歳ごろまで

親子留学の14歳から18歳ごろまで

18歳ぐらいになるまでの道筋が大事ですね!

子供も現地に馴染む、溶け込んでいくことが

大事になっていきます。

 

お母さんも、その時限りではなく、

長い目で将来設計・・

子供にとってもよい影響があるビジネス作りを・・

 

私自身も、自分の経験からのビジネスを創り上げて、

そのときどきで、修正しながら・・

長期滞在では、本の出版が必要だと考えて、

(ドイツのKSK保険にも必要であると・・)

商業出版ができる方法を選択して進んできたのが

昨年の2019年になります。

そして、本を刊行して、新しい展開へと・・

 

独自性・オリジナリティーと突き抜けることが

大事になっていきます。

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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