ドイツ親子移住で息子がどのように3か国語を使っているか?から言語について考えてみる

ドイツ語と英語と日本語の1日の使用度合について

10歳まで日本の学校に通学して、現在も、私や家族とは、すべて日本語になります。日本語の本は、あまり読んでいない状態です。

英語は、映画やドラマ、スポーツのハイライト、調べもの、オーストラリア時代の友人とのチャットなどで、使用しています。また、オンラインハイスクールでも使用。検索は、すべて、英語でしています。

学校では、すべてドイツ語です。友人との会話もドイツ語になります。習い事でもすべて、ドイツ語です。

これらを、1日の時間にしてみると、学校の時間帯、8時から15時くらいまでは、ドイツ語になります。

家にいる、15時くらいからは、親とは、日本語で、PCの中では、英語で、友人とのチャットは、ドイツ語になります。

ドイツ語:英語:日本語 = 6時間:4時間:4時間

実際には、家に帰ってきてからも、チャットなどで、ドイツ語を使用しますし、宿題などもドイツ語、勉強もドイツ語なので、ドイツ語の割合が多くなります。

息子に、ドイツ語と英語と日本語のバランスについて聞いたところ、

ちょうどいいバランスである・・・ということでした。

言語を完璧に求めていては、キリがない!

日本人だけれど、日本語が完璧ですか??

と聞かれたとしたら・・まだまだ知らない言葉もあるだろうし、よくある漢字検定1級の難しい読み方で、わからないものがあるわけです。

英語でも、ドイツ語でも、完璧を求めたら、キリがないのです。

自分に必要な単語がわかり、その言語を使用できればよいわけです。

そう、つまり、言語とは、手段である。ツールである。

あるときは、日本語で読んで、書いて・・

あるときは、英語で読んで、書いて・・

また、あるときは、ドイツ語で読んで、書いて・・

さらに、これから、中国語なども増えるかもしれない・・

どんな言語でも、こだわりなしに、じゃんじゃん、小さい頃から学べばよいわけです。

どんなに英語ができたとしても、英語圏から離れれば、レベルは落ちますが、また、英語圏に行けば、英語のレベルは上がるのです。

英語にこだわらないのが、ポイント

アメリカ、オーストラリア、NZ,カナダ、イギリスなどの英語圏に留学したいならば、短期間くらいしかできない・・・というのが、普通レベルのご家庭です。

英語にこだわらずに、英語圏を脱出すれば、長期の留学も可能なのです。

英語だって、ドイツ語だって、フランス語だって、スペイン語、イタリア語・・・なんでもいいではないですか・・

できたら、多ければ多く知っているほうが断然いい!子供なら、なおさらです。

息子は、日本語、英語、ドイツ語に加えて、学校の第2外国語は、フランス語です。

オーストラリア時代の第2外国語は、イタリア語でした。

そして、外国語を英語しか知らない人生はつまらないものですよ・・

英語圏以外に、素晴らしい国がたくさんあります。

最近、日本でもsportify が導入されましたね。いろいろな国のヒットチャートを聴くことができます。

例えば、ポルトガル・・という国も魅力的です。音楽もセンスがいいですね。

そんなわけで、英語だけにこだわらないと、世界が広がります。英語は、どちらかというと、ビジネス言語・・ですからね・・

 

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。