親子留学の期間は最低限どれくらい必要?

親子留学の期間はどれくらい必要でしょうか?

この質問は誰もがが思うところですね。親子留学といっても、学費も生活費もかかりますので、できたら、短い期間で、最大の効果を発揮したい、費用対効果をあげたいと思うのが、賢いお母さんの考えですね。

何を目的にするかによって、親子留学の期間も変わってきますが、子供が、バイリンガルになれるレベルになるには、最低どれくらいの親子留学の期間が必要かで、考えてみましょう。

最低限、9か月の親子留学は必要

 

親子留学は、本当に子供に英語を身につけさせたい、語学を身につけさせたいと考えるならば、最低1年は必要と考えますが、もし、日本で3か月しっかりと下準備ができるのなら、最初の3か月は削って、最低限9か月は必要と思ってください。

つまり、最低限9か月の親子留学、留学が必要です。できれば、小学校5,6年以上がいいですね。

根拠をお話ししますね。

まず、最初の3か月で耳が慣れてきます。短くしたい方は、ここを日本でしっかりできれば、すぐに海外の学校になじめますね。

次の3か月で、つまり、6か月後、半年後には、学校の授業についていけるようになります。

その後の3か月で、まとめ上げていく感じですね。

最低限の9か月の親子留学、留学では、毎日家でも英語を猛特訓するような気合いを入れて臨むことが大切です。

スパルタ&スピードを重視して、最低9か月の学校生活ですね。夏休みを避ければ、1年の留学の方とほぼ同じにできるかもしれませんね。

実際に優秀な高校生が交換留学、AFSなどで、1年間、もしくは10か月の留学をする方がいらっしゃいますが、事前準備を怠りなく、集中して1年間の留学でかなりのレベルを身につけて帰国される方もいらっしゃいます。

私の高校時代にもAFSの留学で、夢も英語で見ることができるようになった、英語への切り替えがスムーズにできるようになった方もいらっしゃいました。

しかし、1年での集中した留学は、高校生くらいならば、できると思いますが、小学生、中学生では、もっと時間をかけて、じっくりと取り組んだ方が良いと思うのです。

では、親子留学の準備期間はどれくらい必要か?

 

親子留学の準備期間は、だいたい半年、6か月をかけて準備をすると、現地に到着してから迷うことはありません。学校選び、住居探しなどをふくめると、やはり半年くらいが目安になります。

選択する国によって、暑い時期から親子留学がはじまるのか、寒い時期から親子留学がはじまるのか、も違ってきます。子供がはじめて海外に行くようであれば、体調管理も考えると、暖かい季節からはじめる方が、身体の負担も少なく、風邪にもなりにくいので、好都合ですね。

親子留学、留学のベストタイミングは3時期あります。小学校時代の親子留学で将来的に日本と海外と両方の可能性が開ける。

2016年5月24日

 

親子留学の期間のおすすめは、長期である理由とは?

 

親子留学の期間としては、たった1週間から、短期親子留学の数週間から3か月くらい、半年、1年、2年以上の長期がありますが、できるのなら、可能であるのなら、長期の親子留学をおすすめします。

なぜなら、3年の親子留学をすれば、帰国生、帰国子女として、日本の受験にも有効的である場合もあるからです。

また、3年くらい海外生活をしないと、実際には、何も見えていないともいえるからです。

何事もつきぬけるためには、長い時間をかけることが大切になります。

親子留学で、長期でしっかりと滞在をして、大きな成果をめざしてみてはいかがでしょうか。

 

英語圏の親子留学から、ドイツ親子留学に切り替える方法とは?

 

我が家は、3年半くらいのオーストラリア親子留学から、ドイツ親子留学に切り替えてきました。

理由としては、3年くらいの英語圏での親子留学で資金的にも大変になりますので、学費が無料であるドイツ親子留学が賢い選択であり、ドイツの大学へ進むために良い方法であると考えたからです。

子供が10歳、11歳からの3年間くらいのオーストラリア親子留学は非常に有意義な期間でした。まずは、やはり英語を身につけることが大事だと思っています。ドイツで英語を身につけるのは、インターに通学しないとなかなか難しいかと思います。

英語の本を読めないレベルで、ドイツ語に入っていくのも、これは、実際にドイツの現地校に通学していて、厳しい状態だと思っていますが、その方次第だとも言えます。

ドイツ人の生徒を見ていると、できる方は、英語の本や映画を見ることができますが、普通のレベルだと、本や映画を見るのが少し困難である状態の生徒が多いように見えます。

そんな中で、日本人として、英語の本や映画を鑑賞できるレベルをもって、ドイツ入りすることは、アドバンテージを取り、今後ドイツで進んでいくにあたって有利であると考えています。

ですので、切り替えのタイミングとしては、9歳、10歳、11歳から3年くらいの英語圏の親子留学から、ドイツ親子留学に12歳、13歳、14歳で切り替えるのが、ベストタイミングだと思っております。

親子留学の費用と効果の考察 オーストラリア親子留学の例とドイツ親子留学は学費が無料

2016年5月27日

 

 

 

 

 

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。