必見!ドイツ親子留学の生活費 1か月の生活費は、15万~20万くらいになります。

前回は、オーストラリア親子留学での留学費&生活費を書きましたが、今回は、ドイツでの生活費を書いてみたいと思います。ここで、注意したいのが、ほとんどの方が、ドイツ親子留学と書かないと、わからなくなりますので、書いていますが、本当は、ドイツでは、ドイツ移住、または、ドイツ教育移住が正しい言い方になります。

なぜなら、ドイツでは、3か月以内の観光ビザ範囲では、語学学校に親子で行くという、親子留学ができますが、3か月以上の滞在は、きちんと滞在許可証(ビザ)を取得しなければいけません。親が就労ビザ、子供は学生ビザになります。

ドイツでは、フリーランスビザ、フリーランスアーティストビザを取得するために、きちんと書類を提出して、認められることが大切になります。滞在許可証(ビザ)は、外国人局の采配に任せられています。ですので、州ごとによって、温度差がありますので、そのあたりも注意が必要です。

ドイツ親子留学の生活費を大公開

学費      なし (ドイツでは現地校はすべて無料になります)

家賃      月約12万円(光熱費、インターネツト代含む、高めな方です)

食費&雑費    月約5万円 (オーガニックのため高め)

保険、定期代など 月2万5千円(大人の電車定期代が高いです)

だいたいこのような感じになります。また、子供手当が1人当たり月に192ユーロ(1ユーロ130円として2万4千円くらい)支給されます。また、税金も納めなければいけませんが、それは不確定のため、省いています。

学費の負担がないことで、将来の展望が見通せる

ドイツ親子留学、正しくは、ドイツ移住生活の良いところは、やはり、学費の負担がありませんので、将来の計画が立てやすい、将来の展望が見通せるところです。英語圏ですと、やはり高額な学費が負担になりますので、2年しか留学できないなどと、期限を設けなければ、家の経済も破たんしてしまいます。

その点、ドイツでは、大学、さらに先の大学院修士課程、博士課程のすべてが、無償になっていますので、子供には、自分でしっかりと道を選んで、ゆっくりと研究していいですよとアドバイスができるのです。

ドイツの教育、学校はどうなっているの?

日本人でお父さんの海外駐在で、ドイツに滞在されているお子さんは、インターナショナルスクールに通学されている方が多いですが、我が家は現地校です。

外国人が現地校に入学するためには、11歳までなら、そのまま現地校に入学できます。12歳以上は、ウェルカムクラスにて、1年間ドイツ語を集中的に学びます。その後、ギムナジウム(大学進学コース)を選択するか、ゼクンダールシューレ、オーバーシューレ(大学に進学しない予定のハイスクール)を選択するかになります。

ドイツの大学に入学するためには、アビトウア(大学入学資格)が必要です。ギムナジウム(大学進学コースのハイスクール)の12年生最後の試験で合格が決まります。

ドイツでは、大学は総合大学のことを指します。もう一つ、専門大学というのがありますが、こちらでは学士が取得できますが、専門大学入学するために、大学入学資格は必要ありません。 

大公開!オーストラリア親子留学の留学費&生活費

2016.05.27
 

          

 

 

 

 

 

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。
オーストラリアに3年間の親子留学ののちに
ドイツベルリンに教育移住。
ドイツや英語圏への親子留学のサポート
をしております。また、お母さんの在り方としての
母親学についても発信中。