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日本の教育は小学校までで必要かつ十分。10歳になったら、海外へ出て、英語や語学を学び、世界を見に行こう!

日本の小学校の質は高い。日本の教育は小学校までがよい!

世界中を見回しても、日本の小学校の質は高いのではないでしょうか・・

10歳ごろまでに、算数の四則計算と基本的な算数の問題が解けるようになりますし、漢字もほとんどわかるようになり、小説も読めるようになります。

そして、簡単な論理的な作文、論文なども書けるようになる時期です。

小学校高学年までに基礎学力をつけたなら、10歳すぎ、小学校卒業ごろまでに、海外へ出て、

ティーンエイジャ―時代を海外で過ごしていくことは、英語や語学の面はもちろんのこと、

将来的に仕事をもって、活躍するために、世界を見て、体験する適切な時期になります。

中学、高校時代の6年間は海外の学校で過ごした方が、将来の選択肢として、日本と海外という2つの選択肢を持てるようになります。

もし、日本で中学、高校を過ごすならば、海外への選択肢のハードルが高く、諦めなければいけないことがたくさん出てきます。

日本で勉強して、良い大学に入学しても、もれなく、英語ができない・・ということが付いてきてしまいます。

10歳をすぎたら、思い切って、海外に出てみよう!

10歳前後のまだ、頭が柔らかいうちに、海外に出て、海外の学校に通学して、世界を体験することをお奨めします。

10歳くらいで、英語でもどんな言語でも身につけることが重要です。

お母さんと親子留学をすれば、家では、日本語をキープできますし、学校では、英語や他の言語を習得していきますので、母国語である日本語と外国語のバランスもよくなります。

日本語が心配でしたら、海外には、日本語補習校もありますので、そちらを継続していけばいいだけです。

10歳まで、日本の小学校に通学していたならば、海外でもオンラインで日本の勉強は何でもできるようになります。

ですので、海外の学校に通学することに意義があるのです。

一昔は、親子留学など、簡単にできる時代ではありませんでした。

しかし、今は、出来る時代なのです。これを逃す手はありません。

10歳になったら、海外の学校に通学するお子様が増えて、もっと自由な発想ができる雰囲気が増えればいいなあと思っております。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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