親子留学

14歳からのベルリン親子留学の考察

 

我が家は、14歳からベルリン親子留学、ベルリン移住をしています。

14歳からのベルリンは良いのか、どうなのか、考察してみたいと思います。

 

14歳からのベルリン親子留学の考察

 

4月17日に刊行した『親子留学のすすめ』の中にも

詳細に書いています。

 

子供と一緒に飛び発とう! 親子留学のすすめ 一生使える翼を子供に! 10歳からのバイリンガル

  2020年 4月17日に、 『子供と一緒に飛び発とう! 親子留学のすすめ  一生使える翼を子供に! 10歳からのバイリンガル』を刊行します。     5月22日には、 ...

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10歳から親子留学に出発したのですが、

10歳は、アメリカシアトルから出発して、1年間ビザラン

そして、11歳からオーストラリア親子留学で私立の小学校に入学

2年間小学校で過ごし、オーストラリアの小学校を卒業します。

ポイント: 11歳から英語を学ぶことで、子供時代を脱していて、集中できた利点がありました!

その後、13歳からオーストラリアのハイスクールで1年間過ごします。

ポイント: ハイスクールを1年でも経験することに意義があります!

英語圏留学を3年経験したことになります。

ポイント: 3年の英語圏留学は、短くもなくちょうどよいです!

そして、14歳でベルリンにやってきたのです。

14歳からウェルカムクラスでドイツ語を学びました。

ポイント: 14歳からのドイツ語はベストです。英語マスターのあと、

14歳からの方が、ドイツ語が身につきやすいです!

実は、オーストラリアで、ベルリンに来る半年前からドイツ語の基礎だけ

オンラインで学んでいました。A1 レベルはほぼわかるようにしてきたのです。

 

息子によると、1年間のウェルカムクラスはテンポも遅く、

かったるい感じで、もっと厳しい内容の方が良かったと言っていました。

学校によるようですね・・。

ウェルカムクラスは、アラブ系の方も多く、進みが遅いらしいのです。

なんか、わかるような気がしますね・・。

そんなのんびりな1年間でしたが、同時にアメリカのオンラインハイスクールも

同時に進めていたので、よかったようですね・・。

ウェルカムクラス時代に8年生にも少しだけ参加していたようです。

 

そして、15歳で9年生からギムナジウムに入学です。

10年生の最後には、MSAの試験がありますので、

それまでにドイツ語が間に合うように勉強をしたようです。

MSA(中等試験)試験が合格すると、11年生に進学ができます。

11年生、12年生は、アビトウアのために

真剣に点数をとらなければいけないのです。

次のポイントは、11年生をあえて2回繰り返すことです。

この詳細は、今後書いていきたいと思います。

 

我が家の親子留学の経過、

10歳から海外出発 10歳は自力で勉強することを学ぶ

11歳から13歳まで、英語圏で英語をマスターする

14歳からドイツ語に移行していく・・

 

この進み方は、参考にしていただければと思います。

我が家が自然に進んできた道ですが、子供のためにも

時期などは、ベストではないかと考察しています。

 

男子にとって、ベルリンの街は最高であった・・

 

住む場所・・実は、男子にとって食べ物が大事になります。

成長期でもあり、ティーン時代でもあります。

そんな観点では、ベルリンは最高!なのです。

なぜなら、ケバブサンドイッチ・・があるからです。

もし、オーストラリアなら・・

よくて、グラスフェッドのハンバーガー? 中国のWOK?

アメリカなら、ハンバーガー??

どう考えても、なんだかな・・という感じです。

そんな中で、ベルリンは、ケバブ・サンドイッチの発祥地・・

カレーブルストもあるけれど、それは、まあ、おいといて・・。

レバノン料理のシャバルマもあるし・・シリア系も・・

ドイツでも、ベルリンが一番店舗が多いのです。

また、同時に、サッカーファンなら、ブンデスリーガがあります。

息子は、熱狂的なサッカー観戦ファンです・・

私は試合のボールを追えないのだけれど・・

そして、オフサイドさえも見えないのだけれど・・

サッカーの試合を楽しめる人は、戦術まで見ているのですね・・

本当にサッカー好きなら、ワールドカップなどはつまらないそうですよ・・

国同士の試合は、ただのお祭りですからね・・

早速、昨日、世界で一番のりで、スポーツの試合では、

ドイツのブンデスリーガがはじまりました。

そんな感じで、男子でサッカー好きであるならば、

ケバブあり、サッカーありで、ベルリンは最高のようですね。

 

これは、私の場合・・1988年にベルリンの壁を訪問したことが

現在の伏線になっているようなのです・・。

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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