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親子留学

長期親子留学を成功に導く、日本の家を手放すこと!

 

これは、ドイツに限ったことではありません・・

すべての長期親子留学を指しています・・

 

長期親子留学を成功させたいです・・しかし、日本の家も残したいです・・

という、贅沢な考えかたの方もいらっしゃいます。

もちろん、資金が潤沢であれば、それでいいでしょう。

しかし、ほとんどの方は、日本の家を手放すくらいの覚悟がないと、

成功しないともいえるのです。

収入があればいいのですが、収入を得ることができますでしょうか・・

 

長期親子留学を成功させる3つの秘訣

  我が家は親子留学を10年継続しています。 なぜ、継続ができているのか・・という、 長期親子留学を成功させるための 3つの秘訣について書いてみたいと思います。     ...

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長期親子留学を成功させるためには、日本の家を手放すこと!

 

我が家は、滞在許可の更新のたびに、

弁護士からのご教示をいただいております・・

ドイツでは、リーガルな内容は、弁護士業務のみであると聞いています。

弁護士、税理士に依頼することは必要になります。

 

(こちらは、オーストラリア親子留学からドイツへ移動してきて、

ドイツで滞在した経験から書いております。)

 

 

長期親子留学の成功のためには、日本に帰る家がない・・

この覚悟も必要であり、決死の覚悟にて進む必要があります・・

と思いますよ・・

つまり、日本の家を売り払い、その資金をしっかりもって、

海外に出る必要がある・・これぐらい必要であると経験から

感じています。

 

海外生活を進めるには、資金が必要だからです。

家を賃貸するにも、滞在許可を更新していくためにも、

資金を見せる必要があるからです。

我が家の経験では、これをしてきましたので、

よかったですよ・・

フリーランスでは、資金証明を見せない限り、

永久的に住める賃貸物件を獲得できないですから・・

家具つき物件は結構ありますので、最初は大丈夫ですが・・

 

我が家も、主人がマンションを購入していましたが、

マンションを売り払い、ダウンサイズさせて、小さな家に

主人に住んでもらう・・という作戦をとりました。

私が振り返って思うことは、このことが、

親子留学で実は一番大事であった・・と思っています。

家をダウンサイズさせて、資金を獲得すること・・・

 

オーストラリア親子留学時代に、

なんども主人にメールをして、主人を動かしたこと・・

かなり疲れましたが、これこそ、大事なことだったのです。

  • 首都圏なので、車はいらない、売りはらえ・・
  • ピアノの売却のお願いをしたから・・
  • 今の家を売って・・小さな家に買い替えして・・

日本の家も万が一に残して、親子留学でも長期で・・

こんな考えでは、長期で海外に滞在することはできない・・

といえるでしょう。どこかで、日本に帰国の運命になることでしょう。

なぜなら、日本に帰る場所があるからこそ、そうなるのです。

甘い考えだと、継続できないですからね・・

日本に帰る場所がなければ、必死になるでしょうね・・。

 

つまり、長期滞在を成功させたいと思うなら、

日本の家を手放すことも、良いアイデアです。

帰国する場所をあえて、なくしてしまえばよいのです。

運が開けるかもですね・・

自分を限定して、あえて自分を動かす・・

こんなことも大事です。

卵が先か、鶏が先か・・ではないですが、

日本がなければ、自動的に海外で長期滞在・・こうなるでしょうね・・

そのくらいの覚悟が必要だと思っています。

つまり、成功されている方は、

覚悟をされている方ですね。

 

長期親子留学の成功は、決死の覚悟で・・

 

多くの方がこんなことを言われます。

  • 子供のために長期親子留学をしたいです
  • 海外で働きたいです

まず、海外で働くこと・・就職難ですね・・

もし、ドイツの大学を卒業していたり、

アメリカ、イギリスの大学を卒業していたりなら、可能性があるでしょう。

しかし、日本の大学卒業では、ドイツの就職??ほとんどできないのでは・・??

ご縁などで、日系のどこかでのチャンスはあるかもですが・・。

留学にて、ドイツの大学や大学院を卒業している方でさえ、就職がなくて、

日本に帰国の方もツイッターでよくみかけます。

ベルリンで出会った知り合いも、ロンドンの大学の博士課程を卒業しているのに、

オランダでの就職、ベルリンでの就職に流れてきていましたからね・・

そのような現状です。

 

私は最初から、海外での就職は考えていませんでした。

オーストラリアの事例からも、ほとんど無理であると理解していたからです。

また、ドイツの大学に進むことも、趣味ではいいですが、

この年齢で、就職につながる・・ありえないと思っていました。

現実的な考え方としては、このようになります。例外もありますが・・。

例外にかけるよりも、可能性のある方にかける方がいいのです。

 

場所を選ばずに仕事を創ること・・これにかけるしかありません。

これしかないと思いました。

ウェブメディア構築にて収入を得る仕組みです。

 

これしかないと思っていますので、

現在、はじめての主婦のためのweb起業にて、

順調にお客さまにお申し込みいただいております。

 

はじめての主婦のためのweb起業

 

 

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添田衣織 そえだいおり

2021年となり、親子留学も11年目になりました。親子留学とは、我が家にとって必須な旅であった・・新しい家族の創造をして、新しい価値観へと変換していくためにも大切なきっかけであった・・親子留学のためにも、お母さんのウェブ起業を応援しています。親子留学、ほっこり母親学、ウェブ起業へと、さらにウェブメディアへと広げてまいりましょう!

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