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親子留学

子供の教育と親子留学の結論 学校はどこでもいい・・と思った理由

 

2021年も春になりましたね。暖かくなってきました。

船着き場で次の船を待っていて、時間があるので、待っていたら、

向こうの方から、白鳥が2羽こちらに近寄ってくるではありませんか・・

えさがほしいのかな?? 人間に寄ってくるのに慣れているのかな?

何も持っていないけど・・と思いましたが、そういえば

リュックの中には、ディンケルのクッキーがありました・・。

ディンケルのクッキーでもあげるか・・小麦じゃなくて、スペルト小麦だよ・・

それも、BIOですよ・・ということで、白鳥にあげました・・

他の鳥もやってきて・・餌をあげると怒られるかな? ちょっとだけあげるね・・。

帰り道、電車を降りるやいなや、手の中に蝶が飛び込んできて、まあ、なんと・・

春になった感じがした1日でした・・。

 

子供の教育と親子留学の結論、学校はどこでもいい・・

 

そろそろ我が家の息子は大人になっていますので、

もう本人の許可なしでは、プライベートな事も書けない年齢になりました。

私自身、子供にとって、学校は環境でもあるので、

学校が大事だと思ってきましたが、振り返ると、

学校はどこでもいいのでは・・という結論に達しました。

 

しかし、子育ての進行中では、子供を良い学校に行かせたい・・と

親の方がわちゃわちゃしてしまうものです・・

 

良い学校、レベルの高い学校に通学すれば、

子供の個性を失いがちになりますし・・

そうでもない学校、レベルが低い学校に通学すれば、

子供の個性が生かされるかもしれない・・

 

そんなことを親が考える暇もないものです!

でも、実際に上記は本当ですよ・・といっても、

 

お母さんたちは、ドイツのギムナジウム・・と走り出すのです・・笑

そうして、お母さんたちは、学校の選択を失敗していきます・・

外国人なので、よく考えて・・と言っても、聞く耳をもちません・・笑

 

我が家は、実際に私、母親自身が子供の学校選びをしていません・・

私の考えで、日本にいるときの幼稚園から、子供の学校を選んでいないのです・・

子供の運命、舞い降りてくる偶然に任せる主義・・

 

母親が子供の邪魔をしたくないからです・・

日本の国立の附属幼稚園の抽選をひいたのは、息子ですし、

オーストラリア時代も、息子が選んだ小学校、そして、ハイスクール

ドイツは、指定されたウェルカムクラスから、そのままのギムナジウム、

引っ越したので、息子が選んで、近くのギムナジウムへ転校・・

 

この通り・・私は何一つ、学校選びをしていないのです・・

 

なぜ、親が子供の学校を選ぶのか・・ここがわからない・・

親が選んではいけないと思うのです・・

 

運命やたまたま・・に任せるべきであると考えています。

親のバイアスで子供の学校を選んでしまったのなら・・

 

しかし、私は、国選びと都市選びはしたのかも・・でも、そうでもない・・

オーストラリアのケアンズもたまたまホームステイがあったからなので、

ベルリンの選択も、ビザが取りやすいところということで、

そして、たまたま、ドイツ語学科だったので・・

これしかなかったので、これも選択するまではいっていないし・・

結局、私自身が好きなところを選んでいるわけではない・・という結論。

 

親が子供の学校選びをしていたとしたら・・毒親かもですね・・。

私自身も、小学校は家の目の前の公立ですし、

中高は、滑り止めで受かったところここだけ・・ですし、

大学は自分の選択ということで、親の選択の介入は一切ありませんでした。

 

親の子供への支配 ここに注意すべき

 

私自身、誰かに支配をされる・・ことを無意識にも避けてしまいます。

ビジネスでもそうです。誰かの傘下に入ることを避けてしまいます。

ですので、子育てをしている最中、いつも子供への支配をしないようにと

かなり気をつけてきました。

子供さんが喘息である場合、親が支配している場合が多いと聞いたことがあります。

 

まさか・・と思いますが、母親が子供を支配しているケースが実は多いんですよね・・

親のエゴが子供に反映されているということ・・

 

親子留学も、お母さん自身が海外に行きたいと願望する場合は、

親のエゴに子供を道連れにしているケースが多いです。

 

振り返ってみると、私自身、海外を希望していたわけでもなく、

(本当は、ピアノの練習を希望・・2011年3月11日 14時45分までピアノの練習・・)

海外に行けたのなら、それは嬉しいと思っていたのは本当ですが・・

それよりも、311の影響を避けることを重要視してきました。

これは親がしなければいけない努めであると思ってきました。

(国や学校がやらないからですね・・)

 

さあ、いかがでしょうか・・

親が子供を支配していませんか?

4月から新学期・・

幼稚園から子供に選択させるか、偶然にまかせましょう・・

 

 

 

 

 

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添田衣織 そえだいおり

2021年となり、親子留学も11年目になりました。親子留学とは、我が家にとって必須な旅であった・・新しい家族の創造をして、新しい価値観へと変換していくためにも大切なきっかけであった・・親子留学のためにも、お母さんのウェブ起業を応援しています。親子留学、ほっこり母親学、ウェブ起業へと、さらにウェブメディアへと広げてまいりましょう!

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