親子留学 食生活

親子留学生活で必須なもの、ドイツ生活での良いもの

 

親子留学の生活で必須なものといえば、

  1. PC (欧州用、その国のコンセントをもってくる)
  2. スマホ
  3. コピー機

こちらになります。日本でも同じですが、これさえあれば、生活していけることになります。意外にもミニマリストでの生活の方がスムーズに進んで行くのです。日本からたくさん持って来るのはやめた方がいいのです。

そのほか、ドイツ生活で必要なもの、良いものなどを紹介したいと思います。

 

親子留学生活で必須なもの

1。PC

こちらは、日本から持ってきても良いのですが、ドイツの方が高いと言われますが、子供さんなどはドイツで過ごして行くためにも、ドイツでMacBook購入で慣れた方が良いのではないかと思っています。

我が家もドイツでMacBook購入で、息子は日本語での検索はしませんので、英語、ドイツ語中心で使いやすいようです。

2。スマホ

ドイツでは、スマホがないと、オンラインでの銀行振込などもできない状態になっていますので、必須です。日本語のアプリを入れれば、ドイツでスマホ購入でも大丈夫です。お手ごろな欧州仕様のファーウェイのスマホでも使いやすいです。

日本から持って来る場合は、SIMフリーであれば、こちらで購入して入れることができます。

3。コピー機、スキャンできるもの

ドイツはオンラインでの申し込みより、書類提出が多いですので、コピー機やスキャンできるものが必須です。お手ごろなものも多いですので、購入した方がよさそうです。

 

ドイツ生活で必須なもの

 

1。冬仕様のコート、マフラー、手袋、ブーツ

ドイツ生活は、冬が長いですので、夏のシャツなどよりも、冬ものを充実させることが大事です。とにかく、寒い冬を乗り切るために、冬仕様のものを充実させてください。

2。リュック

多くのドイツ人がリュックを使用していて、雰囲気はアウドドア系です。ドイツで使いやすいリュック購入がおすすめです。私も斜めカバンとリュックで毎日闊歩しています。

 

ドイツの生活の質を高めるために必要なもの

 

我が家では、ドイツ生活の質を高めるために、試行錯誤してきました。ドイツで購入できる良いものをいくつか挙げていきたいと思います。

1。ドイツのBIOスーパーで購入できる野菜やスパイス

我が家が購入している野菜は、大根、菊芋、リーキ、ケール、チコリ、スーパニップ、フェンネル、ブロッコリーのスプラウト、タンポポの葉などです。

スパイスもヒルデガルドのものを中心に購入しています。ガラガント、ヒソップ、エストラゴン、クゥエンデル、などです。

我が家は、味噌も醤油も使いませんので、ピンクソルトやブラックソルトを使用しています。

中堅のスーパー REWE EDEKA や格安スーパーのアルディ、リーデルなどにもBIOと書いてあるものもありますが、BIOのレベルがかなり違うと思っています。

今まで検証してきたところによると、本当に何も農薬などがないならば、購入日から4、5日で人参なども腐っていきます。りんごやじゃがいもなども、すぐに腐ってしまうものが正解です。

トルコのスーパーなども野菜やハーブも多くていいのですが、たぶん、農薬が多いだろうな・・と思っていて、また、アジアショップでもタイの野菜なども多くいいのですが、こちらも農薬が多いような気がしています。

 

2。小麦はすべて、ディンケル(スペルト小麦使用で)

我が家は、小麦はほとんど使わず、息子にも週に1度だけの小麦のパン購入にせよ・・と伝えてあります。ディンケルのパスタやクッキーになるべくするようにしています。リーキーガットの点からも、身体に良いという体感があります。

コーヒーもディンケルコーヒーやチコリコーヒーなどにしています。

 

3。ホメオパシーやティッシュソルト

薬局では、ホメオパシー各種、ティッシュソルト各種を購入して使用しています。日本と違い、薬局で購入ができる点が嬉しいところです。そのほか、薬局では、尋ねると、もっといろいろなものが注文できそうです。

 

4。ドラッグストアにて、重曹や少しだけよいもの

ドイツのドラッグストア、ベルリンでは、dm やロスマンがありますが、質の高いものはほとんどありません。一応、BIOと書いてありますが、例えば、ハーブティーなどでも、ティーパックが漂白されているものだったりしますので、質はあまり良くないのかも・・・と思ってしまいます。 良さそうなキャンディーにアスパルテームがさりげなくはいっていたので、非常びっくりしたことがあります。

しかし、よく探すと、少しだけ良いものがありますので、購入しています。重曹や洗濯に必須は炭酸ソーダ、クエン酸、お酢などは、掃除に役立ちます。

食用ココナツオイルは、dmのBIOのものを購入して、顔や皮膚に使っています。

 

5。ハーブティーはBIOスーパーで良質なものを購入

ハーブティーなども良質なものを求めると高くなりますが、身体をデトックスするためにも、なるべく良いものでないと意味がないと思ってしまいます。

ハーブは、野草であり、野菜と一緒です。薬というのは、草を楽しむということで、身体に大切なのは、野菜やハーブとなります。ですので、良いものを取ることが大事なのかなといつも試行錯誤です。

 

6。ひましオイルなど、各種オイルなど。

健康ショップなどでは、いろいろなオイルが売っていますので、その中でひましオイルは欠かさずに購入しています。毎日夜寝るときに目の周りにつけることが習慣になっていて、そのおかげなのか、まだ、老眼鏡がいらないという・・結果になっています。朝起きると、目の中がデトックスされていて、目やにがものすごく出ていて、目がきれいになります。

 

その他、シャンプーやバスオイルなどは、以前、ベルリン発祥のハーブやさん(クラウタキューネ)があり、そこで購入していたのですが、ベルリンの10店舗が閉鎖されてしまいましたので、質がよかったのに・・、本当に残念です。これも、小さな本当に良いお店がなくなっていくという現象です。シャンプーでも良いものは、使っていても、なかなか減らなかったので、儲けが少なかったのだと思われます。

などなど、こんな感じで細かい点まで毎日の生活を気をつけていれば、ドイツでホスピタルなしで、毎日健康で生活できるのかもしれない・・・と考えています。

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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