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親子留学

親子留学でのドイツの小学校の現状 何歳からドイツの学校に入学するのがよいのか?

 

我が家は、子供が10歳から親子留学をしていますが、最初はオーストラリアの小学校からはじめて、ハイスクールに1年通学してから、ドイツの現地校に来ました。つまり、14歳からドイツ・ベルリンの学校に通学しています。

英語を習得してからドイツの現地校に入学するために移民クラス・ウェルカムクラスから進む方法は、私の当時は手探り状態でしたが、非常に良い選択であったと振り返って思っています。

息子に言わせると、もう1年、つまり4年のオーストラリア留学が好ましかったと言っていますが、ドイツでいずれ進むのであれば、この方式でよかったと検証しています。

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もしあのまま、オーストラリアのハイスクールを継続していたのなら、ハイスクール卒業で国際バカロレアIBを取得して、ドイツに来て、ドイツ語を2年集中して学んで、ドイツの大学だったと思われますが、これだと、ドイツの大学で学ぶ際には、ドイツ語に不足する可能性があり、現在の状況と比べても、今まで選択して来た道は、正しかったのでは・・・と検証しています。

今思うこと、世間や周りのことに振り回されないで、自分の内側から想うことに従えば、だいたい自分に合った道で進めるのではないのかな・・・と振り返って思います。

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ドイツ・ベルリンの小学校の現状とは?

 

小学校からドイツのベルリンに来られる方は、小学校の中の移民クラスに入るわけですが、これも運次第で、多くの小学校がありますが、良いものから、悪いと噂されるところまでいろいろとあるようです。

昔ながらで、13時ごろで終了する小学校や、全日制で、16時ごろまである小学校のあるようで・・。

いろいろな話から総合するに、良いと言っている方から、小学校の制度はあまり良くないと言っている方もいますので、その人次第で、子供のためにより良い環境に変えていく必要があると思います。

しかしながら思うことは、小学校の低学年は、親の価値観や環境を子供に与えることが大切なので、小学校に頼っていることもどうなのかな??と思いますが、子供は、学校の影響が大きいですので、あまりよくないのなら、変更をしてあげることも大事です。

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インターナショナルスクールからはじめるのがおすすめです!

 

インターナショナルスクールに通学をされている方の現状をみるに、小学校1年生から3年生、4年生ぐらいまでなら、インターナショナルスクールからはじめることもおすすめです。

ベルリン近郊のインターでしたら、この年代でいつでも受け入れをしている状態ですし、入りやすいのかなと思います。

インターナショナルスクールで小学校を卒業してから、ドイツの現地校に切り替える方法も良いのかなと思っています。

英語圏からドイツに来るよりも、そのままドイツですので、子供が地域になれるという点でこの進み方も良いと思います。

実際に小学校1年生からインターで進まれている方は、2年生となり、現在も元気に楽しく通学されているようです。

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親子留学で大事なことは、子供が小学校時代から試される親の価値観!

 

今まで多くの方からご相談をされて、日本の小学校の現在の状況も聞いて来ました。日本も地域、小学校が国立、公立、私立によって雰囲気や価値観もかなり違いますので、本当にそれぞれだと思っています。

ベルリンの小学校を壊滅的であると表現されている方もいらっしゃいますが、ベルリンといっても、西から東までいろいろとあり、私がちょっとみた東方面では、農場のある素晴らしい小学校もあったような・・・。

子供がどの小学校にご縁があるかも、運次第というか、お母さまに必要とされている価値観を学ぶために、小学校も与えられていると考えるともしかして、スッキリとするかもしれません。

ツイッターなどを拝見すると、多くの方が自分の経験から発信するので、良い学校に巡り合った方は、良かったと言っていますし、運悪く、良い先生にご縁がない場合は、良くないと表現されています。

結局、ネガティブな方は、ネガティブな発言をし続けて、ずっとネガティブな雰囲気に包まれて、そして、ネガティブな雰囲気を自ら好んで、ネガティブに進んで行くだけである・・ということになるわけです。

私の考え方としては、ネガティブはご縁がないですし、ちょっとそれは避けたい、忌みしたいと思っています。類は友を呼ぶということで、ネガティブな方の周りには、ネガティブな方が集まっているものです。

そんな中で、初めてドイツに来られる方は、振り回されていきます。良い小学校とご縁がありますように・・と願うしかないわけです。ドイツでは、学校には絶対に行かなければいけないという決まりがありますので、どこでもいいので、子供に一番適した学校をお与えください・・・と願うのが良いと思います。

結局、ドイツベルリンでの家探しも同じですし、学校選びも同じですし、国選びも同じですし・・そして、ビジネスの仕方も同じですし・・

自分でこれだ!と決めて、落ち着いて、忍耐強く辛抱できない方は、どこに行っても同じ結果となるのかな・・と観察しています。子供もお母さんの影響を受けますので、同じようになってしまいます。

いつも思うこと・・・親子留学で大事なことは、親の価値観・・・

親の価値観を試すために、親子留学をしていると考えると良いのかなと思います。我が家は子供も大きくなっていますが、まだまだ、親の価値観が試されていて、息子にいろいろと伝授することがたくさんあります。

こちらも、毒親にならないように・・・親から子供へ伝授したいと思っています。

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子供が大きくなるとさらにテーマが壮大になります・・

お金についてどう考える? お金と健康の関係、人との付き合いや人間関係、結局、なんのために私たちは生きているの? そして、究極は、自分の働き方をどうするのか? 本当の本当は、どんな職業がすばらしいのか? 

こんなことも、私が息子にくどくど説明するように、書きたいのですが、なかなか書けないことも多く、残念ですが、ちょっとだけかいつまんで、ちょこちょこと書いております。

 

つまり、何が言いたいのかというと、親の考え方、価値観が、例えば、小学校選びの際のご縁にも影響をして来るのでは・・・と思っているのです。それなりに、その方に適した、学びがあるようなところに導かれるということだ・・・と観察しています。それは、家選びでも同じですし、自分の場合もそうですし、多くの方を見てきたのですが、その方にふさわしいところに決まっているな・・ということです。与えられたことに満足をして、その場所で真摯に進むだけ・・・これをしている方は、より良い環境をさらに得ることができるのです。

( 私は、宗教にも関与しませんし、スピリチュアルや引き寄せ・・などにも関与しない立場から言ってみたいと思います。結局これらも、誘導していることの1つであり、自分がしっかりしていないと、流されてしまうのです。)

 

結局、何歳からドイツの学校に入学するのが良いのか?

 

我が家の経験から言えることは、10歳まで日本語、11歳から13歳まで英語、14歳からドイツ語、この方法に後悔はないのかな・・と観察しています。

このことを基準に考えると、小学校3年生なら、インターも入学しやすいので、9歳くらいからドイツのインターに入学するのも良い方法かなと思います。そして、インターの小学校を卒業してから、ドイツの現地校に12歳から切り替える方法です。この方法なら、

  • 8歳まで日本語、日本の小学校 (ドイツの日本の学校でもよいかも・・)
  • 9歳から11歳まで英語 インターに通学
  • 12歳からドイツの現地校、ドイツ語のウェルカムクラスからはじめる

このようになります。

 

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  • この記事を書いた人
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添田衣織 そえだいおり

2011年からの親子留学も14年目。EU永住権も取得、子供も成人して、本格的な移住の境地になっているところです。海外移住は10年、20年と積み重ねていくものなのですね!新しい挑戦には、いつも困難がつきまといますが、それをさらに乗り越えて・・。穏やかに、そして躍動的にチャレンジしていきましょう。

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