子供が幸せな仕事人になるためには?

究極は、子供を幸せな仕事人にする!

子供によい教育をさせたい、良い学校に行かせたい、

留学させたい、英語を学ばせたい、バイリンガルにさせたい。。。

これらは、すべて、子供を幸せな仕事人にするためですよね。。

中学受験でよい中学に行かせるのも。。

良い大学を目指すのも。。

良い就職をさせたいと願うのも。。

子供が健康でしっかり仕事をもって、

幸せな人生を過ごしてもらいたいからこそ。。

(我が家もココです!究極の目指すところは。。だから、親子留学までして移住したのです!)

現実は、良い世界ではないけれど。。

子供は、可能性もたくさんあり、自由に羽ばたいていける。。。このような、言葉も時々聞きますが、現実は、そうでしょうか?

そんなに世界は良い世界ではない!素晴らしい世界でもない!

心の在り方次第で、よいものに出来るという程度。

可能性もある程度で、自由などという甘いものでもないと思う。

親がしっかりと子供の環境を見極めなければ流されてしまう。教育も流される。

みんなと同じでは簡単に流される時代になりました。

子供のためにも、今後20年、30年を考えて、流されないで、環境に教育に疑問を感じてみてみることが大切です。

ネイティブアメリカンから学ぶ

ネイティブアメリカンの名言から学ばなければいけないことがあります。

”どんなことも7世代先まで考えて決めなければならない” イロコイ族より

環境問題でも教育問題でも、今さえよければいいと毎日忙しく過ごしてしまっています。

子供の教育でも、今、点数が取れた、高得点が取れたとしても、それが、子供にとって、将来的に実力がつくもの、幸せな仕事人になるためにつながっていくものでしょうか?

中学受験の丸暗記が子供の考える力につながるのでしょうか?

毎日食べている食事、使っているものが子供の将来に悪影響になるかもしれないことを考えたことがありますでしょうか?

目指すは、子供が幸せな人間、仕事人になること、将来きちんと物を考えることができる人になること、どんな状況でも乗り越えていけるサバイバル精神をもった意志の強い人になってもらうこと。

こんなことにつながる道であれば、過程であれば、今、点数が悪くても、別にいいわけです。中学受験で御三家に行かなくてもいいわけです。

それより、子供が環境のいい場所に毎日暮らすこと、空気の良い場所で暮らすこと、健全な場所で子供時代、ティーンエイジャーを過ごすこと。

親がここを導いてあげなければ、子供が自分で住む場所を選ぶことはできません。

だからこそ、親子留学、移住を全力でお奨めしています。

オーストラリア親子留学、ドイツ留学のためにしてほしい3つのこと

2016.01.26

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。