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スウェーデンの教育移住も考えていたけれど・・・

スウェーデンの教育移住は魅力的だったが・・・

スウェーデンのストックホルムに住んでみたい!!と憧れる方も多いのではないでしょうか・・・北欧といえば、日本でも人気で、北欧の教育は素晴らしいと教育雑誌でも書かれていますからね・・

北欧の森と湖・・ノーベル賞授賞式が開催される、首都のストツクホルム・・

私も憧れましたので、調べました。ストツクホルム中心部のインターナショナルスクールで無料のところもあり、実際、入学の登録もしていました。

スウェーデンの場合は、起業していれば、ビザが取得できるということが書いてあるページは確かにありました。

オーストラリア時代にスウェーデンカフェ”FIKA”がありましたので、そこで働いているスウェーデンのお姉さんに聞いてみました。

ストツクホルムの住宅状況が大変らしいのです。ほとんど住居が見つからない状態で、子供が首都に住むために購入しているということを聞きました。賃貸の住宅を探すのは大変で、ほとんどが月20万以上の物件らしいのです。

スウェーデンの地方都市なら、可能性がある!?

ストックホルムは首都ですが、ヨーテボリやマルメなどの地方都市なら、可能性があるかもしれませんね。スウェーデンへの教育移住をサポートしている日本人をオンラインで見たことはありません。外国人では、少し見たことがあります。

興味のある方は、勇気を出して、スウェーデン教育移住にチャレンジしてみてくださいね。

世界のいろいろな教育移住

教育移住するということは、留学と違うので、親が就労ビザを取得して滞在できなければいけないということです。または、親が大学などに通学して学生ビザを取得できる場合もありますね。

現在は、オランダ、ルーマニアなどで日本人がサポートをしていますが、他の国はあまり見たことがありません。

東南アジアでは、フィリピン、バリ島、マレーシア、シンガポールですね。

南米では、移住としてバラグアイ移住をサポートしている日本人の方がいます。

世界には、日本人の方がたくさんいらっしゃいますが、ほとんどが、現地の外国人と国際結婚された方なので、

国際結婚で自動的にビザが取得でき、永住できますので、教育移住とビザが違いますので、情報があまりないということになります。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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