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親子留学 ドイツ

高校留学からでは遅いかもしれない!人生遅いということはないけれど、選択肢を増やすために早めの親子留学をお奨めします!

ドイツの大学を狙うなら、15歳未満でのドイツ入りで、選択肢や可能性が広がる

高校留学、16歳以上では、遅いかもしれない!

ドイツ親子留学、移住に関しては、このようなことが言えます。

確かに、人生で遅いということはありません。成人してから、日本の大学を卒業してから、ドイツ移住している方もたくさんいらっしゃいます。

しかし、ドイツの大学を狙う、卒業したい、ドイツで長期に生活していることを希望するのなら、ドイツの大学入学までに最低でも4~5年、ドイツ語で勉強した方が、その後の選択肢、可能性が広がるのです。

ポイントは、現地のドイツ人の生徒と同じレベルのドイツ語を身につけることです。

現在、息子は、2年経ちましたが、やっと同じレベルに到達した感じがあります。

しかし、アジア人ですので、同じレベルでは不足なのです。ドイツ人以上の準備をしていく方が今後望ましいのです。念には念を入れて。

ですので、大学入学まで、4~5年の準備期間をお奨めします。

英語圏の場合は、実際にメルボルンでお会いした方は、ニュージーランドで3年間、高校留学をして、オーストラリア国立大学に入学していました。

オーストラリア国立大学は、豪州でもトップの大学です。

ですので、英語圏なら、16歳でも間に合うと思います。

しかし、ドイツ親子移住なら、遅くとも13歳、14歳あたりで、ドイツ入国していることをお奨めします。

結論! 子供が10歳になったら、親子留学を選択肢として考えること!

なんでも、早めの準備が大切です。

我が家は、息子が生まれたときくらいから、国立大学附属小学校を狙っていたのですが、

やはり、狙っている方は、皆さん同じで、2歳くらいから、近隣のマンションに転居して、準備をしています。

抽選があるから、準備してもしょうがないわ~という方は、もうすでにその時点で、チャンスを逃しているのです。

いろいろな方を見てきた限りでは、やはり、着々と狙っている方が、国立大学附属幼稚園、小学校の抽選も当てたり、発達調査も合格しています。

同じように、親子留学もある程度、戦略が必要なのです。

いつか・・・行きたいと思っている方は、たぶん、行くことができません。チャンスが舞い降りてこないのです。

何年後に親子留学をする、そのためには、今、起業をしておく・・などの準備が必要なのです。

12歳までに英語をマスターして、その後は、ドイツ語をマスターする・・などの戦略も必要です。

ですので、10歳から親子留学を考えはじめるとよいでしょう。

ドイツの大学は、無料になります。しかし、ドイツの大学は、入学は普通ですが、卒業するのが、非常に難しくなります。

日本と違い、研究するところになりますので、簡単には卒業できません。脱落者も多いです。

ということは、高度なドイツ語で、研究論文を書かなければいけないし、それが認められなければいけないのです。

日本の大学卒業とは違うことも、考えておきましょう。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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