親子留学 オーストラリア

オーストラリアでは14歳から仕事をする!

オーストラリアでは、自立することが大事!

オーストラリアでは、14歳になるとみなさんアルバイトをはじめます。オーストラリアでは、自立することが大切であるという雰囲気があるからでしょうか・・アルバイトをしている子もみんな大学希望の子たちです。

息子のオーストラリア時代の友達も、アルバイトをしているようです。土曜日と日曜日に、それぞれ5時間程度の仕事をしているようです。1日あたり、100豪ドルをもらっているとのことでした。15歳で、5時間で100豪ドルとは、日本の2倍くらいになります。

日本で15歳といえば、高校受験で忙しくしている時代です。中学の部活動にも忙しくしている時代ですね。収入を得るという時代とは、考えられていません。

しかし、オーストラリアでは、実践が大事で、自立していく経験をすることが大事ですので、アルバイトをすることが、よし!とされています。

日本では、大学名やランキングが大事である!

日本では、大学卒業してから、ラット競争に勝ち、自分を保身するために、良い大学に行きたい、なるべくランキングの高い大学から就職したいと考える風潮があります。

医学に全く興味がなくても、最高峰の医学部の理Ⅲを目指したり、安定をめざして、国家公務員の試験を受ける風潮もあります。

そのためか、自分が何を本当はやりたいのかと壁にぶつかる人も多いです。

自分は何を目指すのか?何をやりたいのか?という自分を見つめる時間とは、ティンエイジャー時代にやるべきことなのですが、

日本の高校時代は、大学受験だけを目指しているようなところもあり、また、高校時代にやっておいた方がいいと言われて、クラブ活動を強制的にやらされると、ますます、自分をみつめる時間がなくなります。

また、日本は大学受験に合格すると、すぐに入学しなければならず、オーストラリアのように、大学入学前にギャツプイヤーという、1~2年の海外放浪、職業経験などをする時間も与えられていません。

日本でもギャップイヤーを作ってほしい!

オーストラリアだけでなく、ドイツでも高校卒業からすぐに大学に入学せずに、海外放浪したり、旅行したりなど、自分をみつめる時間を作る学生がたくさんいます。

日本でもキャップイヤーができて、もっと学年とか、年齢を気にしないで、学校や大学を選択できることを希望します。

新卒でなければいけないという、このような窮屈な考え方が、職業を選択する際にも、自由が奪われている気がします。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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