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親子留学

親子留学とは、すべてを手放すことであった・・

 

親子留学は、かけがえのない経験をしたい、語学を身に付けたいと思って実行される方も多く、何かを獲得したいと鼻息も粗く進む方も多いのですが、実は、すべてを手放すという価値観があってはじめて、実現して行くというものではないのか・・と思うようになりました。

捨てるのではなく、手放していくことです。距離を置くことです。手放すことで、個人個人がスッと立てるのかもしれません。

手放していく価値観を書いてみたいと思います。

 

家族関係や人間関係を手放す

 

日本を離れて、親子で海外に滞在するのですから、家族関係や人間関係を手放すという価値観がないとできないのかもしれません。

家族であるという価値観から、家族でも、個人個人の思いが優先するという価値観に変えて行く必要があります。

家族や友達に囲まれて安心して行くという価値観を手放して、ひとりでもやっていけるという勇気が必要です。異邦人として、どんな国でもやっていけると思えるならば、うまく進むことができると思います。

今までの友達関係、人間関係も、一旦手放して、新しい価値観を取り入れて行く勇気が必要かもしれません。

 

日本の教育や習慣を手放す

 

日本の教育や習慣を手放すことは、難しいかもしれませんが、あえて、離れてみることが必要です。

価値観を180度変えてみるためには、日本の教育や習慣から離れてみて、外側から見てみる必要があるかもしれません。

子供も親子留学をしたら、1年ぐらいは日本のことから離れてみる、日本語を聞かない・・くらい、海外生活にどっぷりとはまってみることも必要かもしれません。

今まで日本で過ごして来たので、1年くらいは、完璧に日本を離れてみてもいいでしょう。日本の習慣、テレビ、雑誌、You Tube、歌、映画からも離れてみてください。

何か新しいことを発見できるかもしれません。

 

思い出を手放す

 

思い出作り・・・思い出して・・・日本の方がすごく好きなことだと思います。感傷に浸る感じですね・・。

親子留学では、このような思い出も手放してみることも必要かもしれません。

あえて、ドライな1年をすごしてみて、どうだったのか比べてみるのも良いかもしれません。

思い出こそが、何かに固執をしてしまう、依存をしてしまう原因かもしれません。

個人的な意見ですが、私は卒業式で多くの方が泣く事が・・・見るに耐えられなくて・・

オーストラリアの小学校の卒業式では、泣いている子供さんも親御さんもいませんでした・・。

次へのステップで嬉しいこと、未来が開けることではないですか・・。

なのに、なぜ、後ろ髪をひかれるように、思い出に対して感涙するのか・・と思ってしまいます。

子供の成長を思い出して・・・お気持ちもわかりますが、固執しすぎ・・というのが私の意見です。

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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