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親子留学 ドイツ

ドイツ親子留学のための賢いお金の使い方

夏休みになり、子供ともお金をいかに賢く使うか、活かすか・・・

お金に対してどのような価値観で接していけば良いのか・・と話す機会も多いです。

夏休みなので、息子とこんなバトルも・・・。こちら。

半世紀以上生きてきた経験から思うに、お金というものは、使えばそれなりに効果があり、

(やはり、お金は天下の回りものか・・・と、思うことも多々あり、)

お金をケチることで、損をすることが非常に多く、さらにいうならば、

お金を節約することで、時間を失っている、本質を失っている・・と感じています。

 

お金を節約するより、時間を大切にする!

私は、お金を節約するより、時間を大切にしたいと考えています。

時間には限りがあります。現生では、長くて、100歳くらいまででしょうか・・。

みなさん、結講貯金があるのに、そのまま使わずに残されている方が、とくに日本人などは多いと

聞いたことがあります。貯めるのではなく、有効的に使うことが大事ですね。

しかし、みなさん、心配だから、残しているのだと思います。

 

お金を投資して、運をいただく!

私が経験から感じている例からすると、お金をある程度使っている人は、運がある・・ということです。

これは、息子の国立附属幼稚園の抽選で感じたことです。

抽選なので、本当は、当たるか外れるかわからないと思いがちですが、

しっかりと、幼稚園生なのに、お受験の準備をされている方が抽選に当たっている確率が高いのです。

私もざっと見まわして、それをすぐに察知できましたので、我が家もきちんと準備をしました。

年少時代に、幼児教室代の月謝、当時で3万円くらいを1年間支払い、それから抽選に臨みました。

年少の幼稚園の月謝5万円と幼児教室代3万円で、合計8万円という、4、5歳で

こんなにかけていいものなのか・・と毎日疑問でしたが・・。

抽選に当選して、進まれる方は、ほとんどそのような感じです。中には、違う方もいらっしゃいますが・・・。

当時、私がどう考えていたかというと、幼児教室も中では直観で良さそうなものを選びましたが、

(その選び方も、大手ではなくて、少しずらした感じで良さそうなものを選びます)

そして、こちらに1年お世話になることで、必ず、抽選に通過して、合格をするという道筋を頭に描きました。

もちろん、頭に描いた通りになりました。

結果が出ることで、投資した分相当が回収できるので、(その後、国立附属なので、安くなりました)

意味があったわけです。

 

お金を投資して、時間を節約、お金が原動力になる!

私のウェブ起業の立ち上げなども、専門家に依頼して、すべて指導を受けています。

自分でするとなると、時間もかかり遠回りになり、ポイントもずれてきますので、

専門家に投資をすることで、うまく進めている状態です。

人間というものは、怠惰なもので、お金を使わないと、投資しないと

なんだかんだいって、やらないものなのです。そうでない、やる気のある方もいらっしゃいますが・・。

お金を投資したくない・・・と渋っていると、時間だけがどんどんと過ぎていきます。

お金というものは、自分を動かすためのエンジンなのかもしれませんね・・・。

現在、コーディングの勉強をしていますが、これもある程度授業料を支払って、

自分を動かすことにしています。

お金を投資して、自分を無理やりに動かさない限り、何もしないことになりそうだからです!

 

お金を節約するより、第一に子供の教育のために投資する

 

まずは、目に見えないことにお金を投資する

私は、まず、モノなどより、目に見えないことに、まずお金を投資したいと考えます。

それは、もちろん、子供の教育になります。

家などにお金をかけても、自然災害など、どうなるかもわからないので、ある程度におさえて、

第1に子供の教育にお金をかけたいと思っています。

しかし、ドイツは学費が無料になりますので、その点はとても嬉しいことなのです。

ですので、無事に、安全に、ドイツに長期滞在できるために、

そのための方法にお金を投資したいと思っています。

子供の教育に投資をすることは、財産になります。

それはまた、次世代にもつながっていきます。

子供の教育に投資をするということは、学校だけでなく、食生活や住環境など、健康に関すること

などすべてになります。

 

子供が良き道を進み、仕事が持てる大人になるために

子供がしっかりと良き道を進み、仕事が持てる大人になることができるならば、

どんなにお金を投資しても、それは、それは、意味のあることだと思います。

ですので、富裕層の方は、子供をボーディングスクールに入学させたり、

インターナショナルスクールに入学させたりしますね。

一般庶民は、なかなか、長期でボーディングスクールやインターナショナルスクールに

入学させることはできませんので、ドイツ親子留学などがよいのではないでしょうか・・。

ドイツ親子留学にきちんと進んでいくことができるためにも、準備をされてくださいね。

 

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添田衣織 そえだいおり

2011年からの親子留学も14年目。EU永住権も取得、子供も成人して、本格的な移住の境地になっているところです。海外移住は10年、20年と積み重ねていくものなのですね!新しい挑戦には、いつも困難がつきまといますが、それをさらに乗り越えて・・。穏やかに、そして躍動的にチャレンジしていきましょう。

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