お母さん自身が海外に行きたい!海外で暮らしたい!この思いに素直になろう!子供も海外の学校に通学で、一石二鳥ではないでしょうか・・・

子供の将来のために、親子留学、親子移住したい・・

ほとんどの方がそう思っていますが、実は、お母さん自身も1年でも2年でもいいから、海外に行きたい!海外で暮らしたい!海外生活がしたい!

これが、本音ではないでしょうか・・・

私自身もよ~く自分のことを振り返ってみると、チャンスがあれば、自分自身が行きたい・・というのはあったと思います。

そして、子どもも海外の学校に通学できるんだから・・と即、行動したわけです。

ご主人の海外駐在以外で、海外に長期間行くことができるのは、親子留学、親子移住しかない!

一昔前は、ご主人の海外駐在がなければ、海外に長期滞在のチャンスはなかったわけです。

それが、今では、親子留学、親子移住のチャンスがあり、お母さんと子供で海外に滞在できるのです。

これを利用しない手はないですよね。

私の母などは、子供と海外で過ごせていいわね・・私もやりたかった・・と言っていますよ。

もし、この長期間海外いくことができる、親子留学、親子移住のチャンスを逃したら、

もしかして、60代、70代になったときに、後悔・・するような気がしませんか? あのとき、子どもと一緒に海外生活していれば・・もっと・・と・・

親子留学、親子移住で子供とのふれあいも増えますし、子供と一緒にサバイバルを体験できますし、子供に人生の大切なことを体験を通して伝授することができますし・・・

日本の学校で画一的に従来通りのことをしているより、よっぽど、時間が有意義です。

私もそうですが、みなさんお母さんたちは、日本の教育を受けてきていますので、日本でやるようなことは、お母さんが子供に伝えればいいわけです。

海外の教育は、お母さんたちは知らないですので、子供に体験させた方がいいわけです。

日本語は、お母さんが子供に伝えればいいのです。

お母さんがブログを日本語で書くことで、子供さんへ日本語を伝授する意識と機会が高まります。

日本の教育を受けている時間がもったいない。日本の受験制度が子供から大切な時間を奪います。

なんだかんだいって、日本の受験制度に翻弄されている時間が非常にもったいないと考えています。

日本の受験制度に翻弄されはじめるのが、小学校4年生くらい、10歳くらいからですよね。

10歳くらいから、大学入学までの18歳くらいまで、9年間・・受験を意識しながら、過ごさなければいけないわけです。

この期間に自分がやりたいことを見つけることができるでしょうか?

外側から見る限り、何かをめざして、やりたいことをみつけたような日本の高校生もたくさんいます。

本当にそれが、自分のやりたいことでしょうか?親がおしつけたものではないでしょうか?

医学への道・・などは、親がおしつけるか、親が洗脳している場合が多いですからね・・

日本では成績が優秀な生徒ほど、親からのプレッシャーに応えている場合も多く、よく観察してみると、子供自身は意外にも幸せを感じていない場合も多く、そういうことも非常に問題なわけですが・・・

わが家の息子などは、理系に絞り込んでいますので、例えば、歴史とか哲学、倫理の科目は、ほとんど無視状態。

日本だったら、センター試験のために社会科科目を2科目選択しなければいけないわけです。

よく、常識として、きちんと歴史でも覚えておかなければ・・という意見の方もいらっしゃいますが、

歴史は、都合のいいように書き換えられますので、がっつり暗記して教科書丸ごと覚えてしまうのも、時間のムダというか、意味もわかりませんね・・

だいたいの流れだけを学校で学んでおけばいいわけで、詳しいことは、必要なときに、ウィキペディアででも、調べればいいわけです。

外国語は、日本にいても、全然身に着きませんので、海外に出なければいけないわけです。

そう考えると、親子留学、親子移住でもして、海外の学校で過ごした方が意味があるような気がしてきますよね・・

息子の日本の母校の生徒たちも、4月から高校に入学ですが、高校受験が終わったばかりで、もう大学受験の準備がはじまっているようで・・

恐ろしい・・限りです。でも、そのようなことがあたりまえな渦の中に入っていると、抜け出せないわけなんです。

もう母校のお母さんたちの頭の中には、自分の子供が赤門あたりで胴上げされるのを夢見ているのだろうと・・想像します。

う~ん。そこから、悲劇がはじまるんだけれどね・・

 

 

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。