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親子留学 ドイツ

ベルリンの住居探しのポイント。家賃が高騰して、家探しは難しくなっています!

ベルリンでの家探し。何を大切にしますか?利便性ですか?自然があるところですか?

ドイツ親子留学、親子移住をする方が家探しを現在進めています。

2年前と違い、家賃がものすごく高騰しています。ビザ取得のために、家具付きの物件を選びますので、なおさら、高くなるのです。

我が家もベルリンに来る前に、スウェーデンのストックホルムに教育移住しようと考えたことがありました。

スウェーデンのストックホルムの中心には、無料のインターナショナルスクールがあるんですよ。そちらは、すんなり、応募して、許可が下りていたのですが・・

家を探そうと試みたたところ、高い・・・すべて、20万、25万以上・・それに、物件がほとんどない状態でした。

オーストラリアのケアンズにスウェーデンカフェがありましたので、そこのお姉さんにたずねたところ、

ストックホルムでは、親が大学生の子供のためにワンルームの家を購入するくらいで、家を賃貸することは難しいと・・・やっぱり・・

スウェーデン第2の都市ヨーテボリや、第3の都市マルメあたりなら、可能性はあるという感じでした。

いくら、無料のインターがあるといっても、これでは・・ということで、諦めたのです。

もしかして、ベルリンも首都ですので、今後このような事態になるかもしれませんが、実際、家賃が高騰しています。

以前、ベルリンでのお奨めの地域を2つ挙げたのですが、もう、こちらは、人気で利便性がいいところですので、物件探しが難しくなっています。

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ベルリンで、ちょっと広めでゆったりしたアパートを望むならば、この地域以外も探さなくてはいけません。

住居を探す時は、何を重視しますか?

まずは、安全であることは、必須条件ですが、次は、利便性ですか?それとも、自然があった方がいいですか?

利便性がいいことと、自然が周りに多いことは、ちょうど正反対の物件選びになります。

同じ家賃の物件だとしても、利便性がいい物件は、駅やショッピングに近いですが、狭い物件になります。

自然が周りにある物件だと、駅から遠く、しかし、家は広く、間取りも良いということになります。

両方がうまくいかないんですよね。

シャワーだけで、お風呂がないとか、バルコニーが南向きか、北向きか・・キッチンがガスか、電気か、IHか・・(ガスがほとんどない状態です・・)

我が家は、利便性がよく、ガスキッチンなのですが、シャワーのみで、バルコニーは北向きという物件です。お風呂があって、バルコニーが南向きなら、パーフェクトなのですが・・

日本と比べると、不便が多い。しかし、親子でサバイバルしていくことが、子供のためになる。

これから、ドイツ親子留学、親子移住される方も経験していくと思いますが、日本に比べて、ドイツも、オーストラリアもそうでしたが、海外は、不便なことが多いです。

モノもよく壊れますし、日本と勝手が違うので、よくわからないことも多いです。

たぶん、日本が丁寧で、モノも壊れずに、いたれりつくせりの生活なんだと思います。

まず、ドイツは家の中に、カーテンレールからありませんので、自分で取り付けからはじまるらしいのです。

家具付きの物件なので、ついていますが、そうでない物件は、通常は、カーテンレール取り付けの器具から自分で購入するそうです。

カーテンのレールを取り付けるって。。いったい・・ホームセンターに行って、工事道具購入からはじめるの??

我が家には、とても素敵なランタンのような照明があるのですが、この電球が切れてしまい、電球を交換しようとしたのですが、

どうやって、交換するの?手が入らないんだけど・・入口が狭くて、手が入らない・・・交換するために、ズボッ!と入口をこわしてしまったり・・

100年以上も前の古い物件なので(ベルリンでは、古い物件の方が雰囲気があり、家賃も高いんですよ)、

仰天したことは、バルコニーに排水溝がなく、雨が降ると、水がたまるという・・日本だったら、クレームになりそうですが・・なので、残念ながら、つまらないバルコニーなのですが・・

キッチンのオーブンは、火が付かず、自分でチャッカマンかライターで火をつけなければ使えない状態で・・あ~~面倒なのです。

ドイツだけでなく、オーストラリア時代もたくさんありましたよ。

ケアンズの豪雨で、雨が部屋に入ってきてしまったり、ヘビ(グリーンスネイク)も家に来ましたし、もう変な昆虫とか爬虫類もたくさんいました!

こうもりがたくさん木にぶら下がっていたり、車の上にフクロウも遊びに来ていました。

オーストラリアのケアンズは、川にクロコダイルがいましたからね・・

とにかく、そんなこんなで、親子留学をすると、いろいろな経験をしますので、良くても悪くても、サバイバルが経験できますよ。

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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