肯定的に進んで行くことで実現する。心配や不安を持つと、その通りになる。

ドイツベルリンでも6月下旬ですので、いろいろなセールがはじまったようですね・・ファストファッションのセールを覗いてみました。

女の人は洋服が好きですからね・・これは、どこの世界でも変わらない。そして、女の人の購買意欲にはびっくりするほどです。

私は、ファストファッションといえば、厳しい労働環境のもとで、過酷な労働をさせられているバングラデッシュなどの女性たちのことについて、思いを馳せます。

ZARA の今季のファッションは、刺繍などを施したものも多く、さぞかし、過酷な労働であっただろうと・・そんなことを考えている人もほとんどいないでしょうけれどね・・自分の幸せを願うなら、本当は、こういうことも考えなくてはいけないと思うのですが・・・

肯定的な考え方、きっとできる!という思いは、必ず実現する

ドイツ親子留学、親子移住でも、子供の勉強、進学でも、お母さんの起業でもなんでもそうですが、

きっとできる、必ず、実現できる・・と思って進めていくと、必ず実現するようになります。

もし、不安で、心配で・・と否定的な思いで進めていくと、やはり、思った通りに、不安で心配した結果になります。

そんなこと言っても、難しいことは、大変なんだから・・と思った方も多いかと思います。

難しいのは、実現をすることではなく、実現する前に、自分はきっとできる、必ずできるに違いない・・と思うことができないという点です。

できる・・と思えるマインドコントロールが難しいのです。

自分でできる・・と思える、設定できて、そこからきちんと進んでいけるかどうかなのです。

多くの方が、難しい・・大変だ・・といって、あきらめてしまう、躊躇してしまうことがもったいないな・・といつも感じています。

願えば、叶う・・そんな魔法のようなことをいっているのではありません。

自分で、きっとできるだろうと思い、設定したら、順序立てて、どのようにできるかを計画して、一つずつ進めていくことが必要なのです。

何もしないで、願いを叶えてください・・という棚からぼたもち・・を期待していても無理なのです。

必ずやできる・・と設定したら、あまり期待しないで、執着を手放して、粛々と進めていけばよいと思うのです。

途中で、不安や心配で惑わされる必要もありません。一つずつ進んでいるのですから。

きっと、2年、3年後には、思っていたより大きな収穫があると思います。

そして、意外にもできる・・というゴールがもう手の届く範囲になります。

実際に息子がオーストラリアの学校、ドイツの学校で実現してきたこと、

また、私が起業で実現してきた経験をもとにして、このように思うのです。

否定的な思いを持たずに、肯定的に何でも進めるのが吉であると・・・

日本の教育を長年受けると、否定的な考え方が身に着いてしまう・・・

私は、日本の教育を長年受けてきましたが、幸いにも、両親から受けてきた言葉、学校の周りの環境が少し、日本離れしていましたので、また、もともとの性格もあったのかもしれませんが、

否定的なものの考え方を根本的にもっていません。否定的な考え方をしないのです。

海外に長期滞在している方でも、日本人の方は、日本の教育を受け、日本に20年~30年と過ごしてきた方がほとんどなので、

教育とはおそろしいもので、海外に長く住んでいても、基本的には日本の教育から学んだ、ものの考え方をする人が多いように見受けられます。

息子も10歳までは、日本の小学校で教育を受けてきましたが、いまだに、日本人的なものの考え方がときどき垣間見られることがあります。

~しなければいけない・・などと自分をしばりつけたり、競争心を手放せなかったり・・・必要のないことにとらわれていたりすることもあります。

そのたびに、息子がいまだに影響を受けている日本の教育からの負の遺産、壁のようなものを、ガンガン、ぶち壊している・・・私、母でございます!

~しなければいけない・・って、誰が決めたの、言ったの?

競争して、なんの意味があるの?

自分が人に投げかけた言葉は、必ず、ブーメランのように帰ってくるよ!

ティーンエイジャーですので、生意気な言葉も出てくるわけです。また、テレビや映画の影響や友達からのあまりよくない影響もあるわけです。

もう、私は、ガンガン、息子が影響された悪い部分を壊していくわけです。

なんで、こういうものが世の中には流行っているのか・・説明しようか・・私の独演会がはじまります・・どうたら・・こうたら・・・こういうわけで、儲けている人がいるわけだ・・と・・

息子は、きっと、また、はじまった・・と思って聞いていると思います。

10歳までの息子の小学校生活をふりかえってみると、オーストラリアの学校、ドイツの学校に比べて、競争心むき出しの小学校時代だったような気がします。

日本の小学生は、競争心だらけではないでしょうか・・・たまたまだったのか・・

男の子である、また、スポーツ好きだったせいもあるかもしれません・・

日本の10歳までの小学校生活は、いかに自分が上であるか、強いか・・をアピールしていくような雰囲気があったような・・みんながそんな感じでした。そんな感じでうまくまとまっている、仲良くしている・・そんな雰囲気でした。

それに比べて、オーストラリアの学校もドイツの学校も非常に呑気でゆったりとしているのです。

日本では、我が家も競争心があったから・・かもしれないですけれどね・・

そして、日本の方がよく発言されている否定的な意見、それはできない、難しいです、大変です・・

コーチングでお話ししていても、日本のどこかに問い合わせたら、それはできないって、言われました・・・というのも多く聞いています。

私も、最初、どこかで、親子留学はできない・・とキッパリ断言されたな・・ココにいるんですけれど・・あの発言はどういうことでしょうか・・

日本人は、基本的に、否定的な意見をまず、言うのです。なぜなら、その方が責任・・などをとらなくていいからでしょうね・・そして、何か、良い結果が見えてきたら、やはり、私もそう思っていた。。と切り替えていくのかもしれませんね。

長い物に巻かれろ・・的な発想が、こびりついているのでしょうね・・

 

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。