海外親子留学や子供の留学における危機管理

海外親子留学、子供の留学において、危機管理は非常に大切です。

そんな意味でも、私は、子供の単身留学も非常に危険だと思っていて、

だからこそ、親子留学をお勧めしていることもあります。

アジア人という点で、また、年齢が小さい場合は、特に注意が必要です。

 

アジア人は、西洋人の中に入ると目立つので、注意が必要!

 

日本にいると、日本人、アジア人が西洋人の中で目立つ・・という感覚は、

あまり感覚的にわからないかもしれませんが、

西洋人の中にはいると、アジア人、日本人は、非常に目立つのです。

この点を忘れないようにしておくことが大事です。

黒い髪、黒い目は、金髪、ブロンドの中では、目立つのです。

また、息子などが小さいときには、男の子ということで、

とくに注意していた点がありました。

アジアンボーイというのは・・ということで、厳重に

注意しなければいけないのです。

ですので、例えば、我が家の例だと、スポーツ観戦の会場などの

WCの時は、まだ、子供が小さいうちは、1人で行かせてはいけません!!

飛行機の中でさえそうです。

(飛行機の中で娘さんがいなくなる映画・・ありましたよね・・)

このあたりが、非常に危険なのです。

我が家は、いつも私と同じ女子・・でということにしていました。

これは、10歳、11歳くらいまで注意が必要です。

 

学校の合宿、キャンプなどに注意!

 

海外のサマーキャンプ、合宿などに行かせる方も多いですが、

私は、実は、小学校の間は、宿泊でのキャンプ、合宿は、

どこにも行かせませんでした。危険だと思ったからです。

オーストラリアの小学校時代も、合宿がありましたが、

担任の先生も大丈夫だと言いましたが、いや、あなたが危険・・

と思いまして、行かせませんでした。

ここまでの危機管理が必要であると思ったからです。

アジアンボーイは、ここまで注意が必要だと感じています。

子供というのは、万が一何かがあったとしたら、

本当のことを言うことはないでしょう・・。

ここまで、考えて、子供を守ってあげなくては・・

という、海外での危機管理が必要だと考えています。

こういうことは、情報にはあがってこないものだからです。

こういうことまで考えると、簡単にグローバルだから・・・

といって、子供を単身で留学させること・・

非常に危険だと思っています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。