ドイツ親子留学は大変だけど、進む価値はあるのでしょうか? お母さんが挑戦する価値はあるのでしょうか?

ドイツ親子留学は、年々、厳しくなってきています。これは、まず、現状としてお伝えしておかなければいけないのです。

3年前は、お母さんなら、誰でもできるのではないか・・・と思いました。家賃は10万以内でできましたし、語学学校も社会融合講座があり、半額が返金される制度もありました。

しかし、今では、家賃は、15万近く、語学学校の半額返金制度もなくなってしまいました。

そんな中で、お母さんがドイツ親子留学に進んで行く価値はあるのでしょうか・・・。

ドイツ親子留学に進むことで、違う景色、光景が広がってくる!

確かに、ドイツ親子留学を進めて、ビザ更新をして行くことは大変な道を進むことになります。

しかし、ドイツ親子留学に進むことで、安定した道、ただ、日本で安全、安心、便利な道、子供も従来通りの日本の教育で、親もすでに通った道・・・を子供が進むだけ・・

こんな当たり前な、普通な世界から、飛び出すこと・・・そうすることで、新しい発見があるかもしれない・・

お母さんも自分でウェブ起業を立ち上げて、何かができるかもしれない・・挑戦できるかもしれない・・

もし、こんな価値観があって、勇気があるならば、ドイツ親子留学に進む価値があると思うのです。

子供の学校が心配で、日本に帰国したときにどうしよう??とか、子供に日本語が・・・子供の学校の学年が・・進度が・・・英語が・・・と

ごちゃごちゃ心配されるのであれば、そんな価値観で従来のまま、生きていきたいのならば、ドイツ親子留学はやめて、日本でそのまま進めばよいかと思います。

私が、今、日本にいたとしたらどうするか??  すぐに、さっさとドイツ親子留学に進みますね・・

いろいろな国を見ることが子供にとても大事ですし、万が一、自分の仕事がイマイチだったとしても、子供がその横で見ていて、何かを感じ取り、成長する材料になるかもしれませんし・・

無限の可能性に賭けてみる・・・そんなことをしたいと考えます。

今、ドイツに滞在して、3年経って、順調に進んできましたが、いままででも、万が一のときは、オランダに行こうとか、どこでも行こうとか。。。もいつも考えていましたし、

先日は、ジョージア、以前のグルジアですね・・・1年のビザが取得できるんだ・・・という情報を見て、色々とチャンスがあるんだな・・・とも思いを馳せましたし・・。

なんだかんだいって、ドイツ親子留学に進むことで、違う世界が広がり、子供にとっても有意義です。

日本の教育について、なんだかんだ言うつもりはありませんが、自分が日本の教育をバッチリ経験してきて・・・すべての塾にいきましたからね・・・もう、全部・・河合塾も駿台も代ゼミも・・なんだかんだ・・当時のすべてですね・・。

中高時代の時間がもったいない・・・日本にいると・・。これは、はっきりと経験から言ってみたいと思います。

お母さんが海外で挑戦するということ

子供を海外で育てたいと思うならば、お母さんの挑戦が必要です。

自分でウェブ起業などを立ち上げて、挑戦してみること・・。

これも、万が一うまくいかなかったとしても、次のチャンスが現れて来ますので、どんな方法でも進んでいける・・・と思うことが大事だと思うのです。

私も実際に、オーストラリア時代から、ちょこちょこと何気なく進めてまいりましたが、

一番最初は、コンテンツをまとめて、DVDを作成するという方法を進めて、頓挫したこともありますし・・・。

グーグルアドセンスのためのキーワード記事を書いてみて、頓挫したこともありますし・・。

本を出版する方法を取ろうと、進めてみて、頓挫したこともありますし・・。

ワードプレスでの記事でも、最初は、サービス作りを失敗しましたし・・。

細かいことを取り上げて見ると、うまくいかないことも多かったことがわかります。

また、現在でも、サービスというのは、時代に合わせて変化させていかなければいけないので、これで、安泰・・・というのは、ありえないのです。

どんなときも、変化を楽しんで、動いて行く、挑戦していく・・・

ここにこそ、醍醐味があると思うのです。挑戦している、今こそが、最高の時なのです。

仕事に成功して、お金を得ることが目的ではなく、挑戦している、進んでいる今こそが、最高のときであると・・・それがわかったときはじめて、

ドイツ親子留学に進んで行く価値があると理解できると思うのです。

収入をたくさん得て、バカンスを優雅に楽しみたいですか? 

実は、そんなことは、たいしたことがなくて、今、お母さんが挑戦して進んでくことの方が、楽しみで、価値がありますよ。

優雅にバカンス・・などは、70代、80代に残しておいて、30代、40代、50代なら、今すぐに進んでいきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。