親子留学をおすすめする10の理由。子供の教育に取り入れるとなぜ効果的なのか?

今の時代、親子留学を子供の教育の中に取り入れる、組み込むことが大事なのではないかと考えています。

子供の単身留学ではなくて、親子の大事な時間を育み、子供の安全と成長を見守ることができる親子留学を特におすすめします。

理由としては、

  • 語学を学ぶのは、日本では、本当に意味でのニュアンスが身につかないから
  • 海外の経験をすることが大事
  • サバイバルの経験をすることが大事
  • 寛容でダイナミックな考え方、価値観を身につける
  • 逆転の発想ができて、固定観念を飛び越えることができる

上記の内容は、日本の企業の人事担当者の方も人材として欲しいと考える要素ではないでしょうか・・。

 

親子留学をおすすめする理由1。日本では、語学のニュアンスを学ぶことができない!

 

私も日本で中高時代を過ごして、大学受験をして日本企業に就職というコースを歩んで来ました。大学受験をしていますので、英語でも、かなり難しい単語でも知っているのですが、言葉のニュアンスや実際に使っている現場を知っているかというと、あやしいものになります。

息子にも言われました。ママは、結構単語を知っているよね。でも、時々、なんか違う感じもあるよ・・と、ギクッ!としてしまいました。

日本の方がみなさん使われていますので、試行錯誤のことを、トライ・アンド・エラーと言ってしまいましたら、息子に、なにそれ? trial and error だよと言われてしまいました。確かにそうですよね。

また、それは、ケースバイケースですね・・と日本ではよく言いますよね。これも、おかしくて、和製英語でして、英語では、It depends になるのです。

まあ、こういう感じで、あっちゃ・・みたいなことがよくあります。

このようなことも、実際に海外の学校で、実体験を積むことが大事であることがわかります。たかが、こんな単語ですら、こんな感じですので、もっと色々な場面で、必要なことがあるのです。

思春期時代に、海外の学校に通学をして、実際に体験することが大事だと思います。

そして、これからの時代は、映画や本なども英語で観る、読めるのが当たり前のようにして、英語からも、他の言語からも情報収集ができるようにしておきたいものです。

そのためには、小学校時代からの海外生活をしていきたいものです。

 

親子留学をおすすめする理由2。海外の経験、サバイバルの経験をすること

 

日本でも山登りをしたり、キャンプをしたり、海に出たりなど、サバイバルの体験もできますが、

海外でのサバイバルの体験は、言葉の壁を乗り越えて、人種を乗り越えて、国境を乗り越えてのサバイバルになります。

異質な土地に身を置いてみること、違う環境に一人たたずんで見ることが大事だと思っています。特に子供時代の多感な時期にこれが大事だと思うのです。

簡単にいえば、親子留学をして、子供さんを海外の学校にポン!とひとり、放置しておけばよくて、頑張ってね・・これで良いと思うのです。

子供は、それなりに考えますよね。どうすれば、コミュニケーションができるのかと。

親子留学ですので、親もいつも一緒で、安全な学校に行かせるだけで、子供がサバイバルができるチャンスがあるのです。

海外でのサバイバル的な経験値が多いほど、将来的に寛容でダイナミックな考え方、価値観を持つことができるようになると思っています。

実際に私の両親ですが、日本人ですが、小さいころは、両親とも、中国で暮らした経験があります。

父親は、戦前の満州国で9歳くらいまで育ちました。母親は、4歳から6歳くらいまで、父親の仕事で中国の広州に滞在していました。

ですので、普通の日本の親とは、少しだけ感覚的なものが違います。簡単にいうと、ダイナミックな考え方をします。

日本育ちの主人は、とても寛容ですが、ダイナミックな考え方ではありませんので、海外の経験があると、考え方がダイナミックになることがわかるのです。

ダイナミックとは何かというと、常識にとらわれたような枠がない感じです。そんな両親の元で育ちましたので、私も子供時代からわりと自由に過ごすことができたのかもしれません。

日本だけでなく、海外でのサバイバル的な経験が、ものの考え方に影響していくことがわかります。

サバイバルな体験をたくさんして、ダイナミックな考え方で、なんでもあり、なんでもできる!と自分に自信を持つことができることで、人生を豊かにしていくことができます。

 

親子留学をおすすめする理由3。逆転の発想ができて、固定観念を飛び越える

 

親子留学をすることで、海外から日本をみることができます。海外の経験がないと、日本から海外をみるだけになります。

日本から海外をみる場合、海外をすべて一緒に見てしまう場合が多いのです。外国・・という言葉でひとくくりにしてしまいます。

アジアでも中東でも欧米でもロシアでもアフリカでも・・すべて、外国になってしまうというか、日本からみる場合は、海外のことが、欧米、特に米国だけになってしまう場合が多いのです。

米国が中心であると錯覚をしてしまいます。新聞でも、ニュースでも、米国中心のニュースなので、仕方がないですね。

親子留学をして、海外から日本を見る場合は、日本は、極東アジアの国の1つにしかすぎないし、他にも色々な国があることがわかります。欧州の方たちにとっては、ナマステあたりのインドまでしかわからない方も多いのです。

(以前、どこかで、ナマステ・・と祈るように言われまして、このかたは、アジアといえば、インドまでなんだ・・もっと先・・極東の国だよ・・と思いましたが・・)

私たち日本人が、ジョージア、アルメニア、コソボの首都は?と言われても、すぐにわからないように、日本を知らない方も大勢いるのです。スシなら知っているけれど、スシは、チャイニーズの方が世界中に広めたので、海外のスシは、日本のものではないんですよね・・。

また、日本では、イスラム教の国々をあまり知らないで、偏見を持った方もたくさんいらっしゃいます。しかし、歴史に鑑みると、他の宗教よりも、イスラム教にこそ、良きものが残っているとも言えるのです。

また、ドイツにて実感してわかるのが、ドイツはトルコ人を外国人労働者として経済の発展のために利用してきましたが、トルコ料理は、イタリア料理の元でもありますし、オスマントルコの時代からみても、トルコの国が与えた影響は多大なものであることがわかります。

欧州の建築などは、すべて中近東あたりの影響ですし、小麦を使った料理なども、トルコが元であることが多いです。ドイツでも有名なのアプフェルシュトーデルも、トルコが発祥です。

世界史で学んだように、やはり、文明の発祥は、中東のチグリス・ユーフラテス川付近(今のイラン・イラクあたり)であることがわかります。そして、このあたりが、紛争の拠点になっていることも、考える必要がありそうですね。

つまり、私たちが、普通に見てしまうと、本当のことと、真逆のことをみているかもしれないのです! そんなことが、ドイツ親子留学ですごしていると、わかりはじめてくるのかもしれません。

少し足を伸ばして、英国の大英博物館に行って見てください。博物館には、たくさんのエジプトやアフリカの物が展示してあります。なぜ? もちろん、帝国主義時代からのものですので、戦利品であり、つまり、勝手にもってきちゃったものになります。こんなもんですね・・。

こんな感じで、固定観念や常識を飛び越えることができますね。教科書の中で、歴史の用語だけを覚えても意味がないことがわかります。

収蔵品には大英帝国時代の植民地から持ち込まれたものも多く、その殆どが独立した現在では、文化財保護の観点や宗教的理由から国外持ち出しが到底許可されないような貴重な遺物も少なくない。『パルテノン・スキャンダル—大英博物館の「略奪美術品」—』(ISBN 978-4-10-603540-1) などにも示されているが、しばしば収蔵品の返還運動も起こされている(文化財返還問題を参照のこと)。

このような事情にも絡み、イギリス人自身にも「泥棒博物館」や「強盗博物館」などとも揶揄されるが、その反面、戦乱などによる破損や、整った環境で保護、管理されないための汚損または盗難などから保護されること、さらに大英博物館に一堂に会したことで研究が進むという側面もある。

たとえばパルテノン神殿の彫刻については、13世紀に神殿がキリスト教の教会に改装された時点ですでに散逸が始まっており、その後も継続的に手厚く保護されてきたわけではない。ギリシャ政府にとっての文化財保護の観点は比較的最近提起されたものであり、大英博物館による収集がそれまでの散逸に一定の歯止めをかけたともいえる。

出典:ウィキペディア 大英博物館

 

親子留学をおすすめする理由4。親子留学で親子関係が改善する

 

子供さんを単身留学させていた方が、親子留学でドイツにいらっしゃいますが、これからは、親子で過ごされますので、本当に素晴らしい時間を親子で過ごしてほしいと思っています。

私の価値観では、お父さんが単身赴任でひとりで働くのはいいですが、子供が単身で留学するのは、かわいそうだな・・と思ってしまいます。

実際に10歳くらいの男の子でしたが、オーストラリアに単身で来られていましたが、泣いていましたので・・。

子供に海外の経験をさせたいと思うならば、やはりお母さんが一緒にくるのが、子供の精神的安定のためにも良いかと思います。

親子留学で素晴らしい親子の時間をすごして、そして、海外の体験を積み上げてほしいと思います。

私のこの年齢になって思いますが、小学生からお母さんと親子留学をしているのは、羨ましいことだと思います。私も、子供の立場で、親子留学がしたかったですね。そして、小学生時点での海外の学校の経験をして、子供の頃からもっと自由に日本の枠を飛び越えたかったですね。

いろいろな子育て関連の情報を見ていると、父親というのは、子育てには、別に必要ないともいわれるらしく、やはり、子供の成長は、母親が大事であるとのことですので、親子留学もそれにあっていますし、問題もないのかなと思っています。

親自身も海外生活をして、のびのびとされている方も多く、お母さんの希望も叶えている方も非常に多いのが現状です。

海外生活というのは、いままでは、ご主人の海外駐在などがないとできないものであるとの固定観念がありましたが、今の時代は、親子留学という方法がありますので、これを利用して、親子で海外に出るチャンスがあるのです。

親子で切磋琢磨をして、親子関係でも本音を言い合いながら、良い関係を築くことができると考えています。

 

親子留学をおすすめする理由5。家族関係、家族のあり方を見直す良いチャンスである

 

親子留学は、日本を出発して、お母さんと子供さんで海外で生活をしますので、ご主人さま、お父さんの協力も必要ですし、ご両親さま、義理ご両親さまの協力やサポートも必要かもしれません。

海外と日本の家族をどのようにまとめるのか、万が一の場合は、どのように動いて行くのかを真剣に話し合う良い機会となります。

年代が上になると、家族の介護問題、相続税、家を誰が継ぐのかなどの問題も発生してきます。

このような問題も、子供の教育を第1優先で家族みんなで考えることができるならば、自分のエゴをなくして、お互いにゆずりあい、協力することができるのです。

ご両親さま、義理ご両親さまが、自分の世話をしてほしいばかりに、自分の息子、娘をなにげなく強制的、威圧的に拘束しているのは、本当はいけないことだと思うのです。

自分の子供は、自分とは違う人生ですので、手放していかなければいけないわけです。家族というものにも囚われてはいけないということを学ぶことができます。しかし、ほとんどの方が、自分の家族、血縁関係さえ良ければいいと思っていないでしょうか・・。

本当に良い家族とは、家族みんなが自立していて、お互いに認め合うことができる家族です。

親を子供は面倒みるものだ・・という儒教的な考えは、しばりや強制があるので、よくないと思っています。

 

親子留学をおすすめする理由6。お母さんのあり方、生き方を見直す良いチャンスである

 

親子留学は、子供の教育のためといっていながら、実は、お母さん自身のあり方、生き方をよりよくするための良いチャンスとしてあるのではないかと、みなさん、このために親子留学をしているのではないかと思うことが多々あります。

子供は親の鏡である・・のように、親のあり方、考え方が子供に直に影響していきます。子供の教育をよりよくしたいと思っていても、親の生き方をよりよくしない限り、子供には、良い影響をあたえることができません。

子供の教育のために親子留学をしているのだけれど、実は、お母さん自身の成長のためでもあるのです。

海外で語学を学んで、生活をして、自分で仕事をするためにはどうすればよいのか?自分は海外で何ができるのか?一生の仕事として、何ができるのか? こんなことも、親子留学をしながら問われて行きます。

海外での子供の成長を見守りながら、母親自身も同時並行で進まなければいけない、できるのなら、自立できるように進んで行くチャンスが目のまえにあるのだから、このチャンスを活かして行けば良いと思うのです。

できないなどと言っている方はできないようになりますので、できると自分に言い聞かせて進む方のみができるようになると思っています。やるしか、進むしかないですよね。

子供の方も、海外で言葉の壁を乗り越えて進んでいるのですから、母親の方もやりぬかなければいけないと思います。

人生とは、自分が思うように動かせるものですし、なっていくものですし、自分で自分の人生を創り上げてこうと思うならば、いろいろな援助の方法が舞い降りてくると思っていて、実際に体験しています。

親子留学をすることで、お母さんが自立できるチャンスですので、子供の成長を見守りながら、子供もお母さんの後ろ姿を見ていますので、果敢に飛び込んでいき、お母さんも自分の仕事ができるように頑張ることができる貴重な時間となります。

子供も成長できて、お母さんも同時に成長できるチャンスはなかなかないと思います。また、本当にできるのかできないのか・・という先がみえなくて、確証がないところへ飛び込んで行くというサバイバルになります。

日本では、ほとんどの方が、安全なところで、大丈夫だと言われているところを歩くことに慣れすぎてしまいました。ですので、毎日、娯楽の方に目が向きがちでもあり、ファッション、グルメ、地位、学歴、年収などでしか、自分の位置を確かめるしかないようにまでなっているのかもしれません。

親子留学をして、海外ですごして、自立していくようになると、人からどう思われるではなく、自分がどうにか進むために確立していかなければいけないのです。娯楽に目を向けている時間も惜しんで、前に進まなければいけないですし、語学のこともありますので、娯楽の時間などは1分たりともないと思うのです。

お母さんの生き方、価値観を問われている親子留学かもしれません。

 

親子留学をおすすめする理由7。思春期の子供の爆発的成長のために親子留学は必要である

 

よく生後3歳までが、脳が爆発的な成長をとげる、神経のシナプスが縦横無尽に広がるというような内容をサイエンスの記事で拝見したことがありますが、

思春期時代というのは、第2の脳の爆発的な成長の時代らしく、思春期時代にも、多くの経験をさせて、神経シナプスを活発にさせて方が良いと聞きました。

私も実際に息子の成長を見ていて、そのように感じます。10歳ごろから16歳ごろまでの思春期が大事だと思っています。17歳になると、少し大人になるような感じがあります。

10歳から16歳ぐらいまでは、何かの枠に囚われて、これをしてはいけないとか、小さな鶏小屋のような枠の中で競争をしてもいけないのでは・・とも感じています。

ちっちゃな考えしかもてなくなり、人をひきずりおろしてしか、自分をいかすことができないという人間になってしまいます。日本の教育を受けた多くの日本人はそのような傾向があるような気もしています。

またこの時期に、塾に通学して受験勉強ばかりしていたり、クラブ活動という小さな枠の中だけで、自分を満足させているような活動も実はよくないのではと思っています。

思春期の時代は、何か1つに集中するのではなく、自分ができることを探す時代であり、多くのことにチャレンジする時代だと思うのです。

思春期時代に、成果を出す、成功をすることを求めてしまうと、多くの可能性を失ってしまいがちです。まだまだ、成果を出す時代ではなく、迷いながら、さまよう時代だと思うのです。

迷いながら、さまよっている時代で、チャレンジするからこそ、神経のシナプスが爆発的に広がっていくのだし、もっと柔軟に考えることができる素質は、この時代に造るのが良いと思っています。

人間は、自由にしていることで、いろいろな可能性が伸びていきます。何かに閉じ込められた感覚を持つと、萎縮していきます。

それはJailの制度をみることでわかりますが、悪いことをさせないために、生活の規制をしているのがJailの仕組みです。

学校の制度は、Jailのようであってはいけないと思いますが、近代の学校制度は、Jailを元に作られたとかも聞いたことがありますので、親が子供のためによりよく変換してあげることが大切なのかなと思います。

ですので、日本の学校だけにとらわれるのではなく、世界中のどんな場所でもという感覚で、子供の学校を考えて行くのが良いと思うのです。親子留学はそんなチャンスの1つでもあります。

 

親子留学をおすすめする理由8。海外にて、日本にいるより自分の個性を際立たせて、子供の個性を伸ばすことができるから

 

子供の教育の大事なことは何か・・と聞かれれば、アジア初のノーベル賞作家で、『ギタンシャリ』で有名なタゴールがいった、小鳥のように自由にうたえ・・という言葉を思い出します。

実際に息子を親子留学で見守っていて、小鳥のように自由にうたえ・・という言葉をいつも心に留めながら、子供の個性、リズム、内側にあるものを引き出していきたい注視しています。

よく言われる子供の長所、短所などを強調することは、子供の個性を評価してしまうので、よくないことだと思っています。

どんな個性であっても、大事な個性であり、それに対して、いいとか悪いとか評価をしてしまうのは、もったいないことで、ありのままにそのままに見たいと努力しています。

このあたりも親のあり方が大事で、子供の個性を大事にできるのかどうかは、親にかかっていますので、真剣になっていますが、まだまだ、親としても力不足なのではないかと、いつも落胆しています。

しかし、子供の個性を見守ることができるチャンスは、日本より多いと思っていて、時間もそうですし、生活全体からしても、個性をそのままにしていられることができます。

もし、日本であれば、受験やクラブ活動などで、限定された中で、あーしなければいけない、こーしなければいけないと、規制されていたと思うからです。

将来的にしっかりと仕事を持つ大人になるためには、子供時代、思春期時代に子供の個性を伸ばすことができるだけ、伸ばしていくことが大事で、親もそのお手伝いをすることが大事だと思っているので、そして、人間関係や大人になってからでは遅いと思われる事項なども、伝えていきたいと思っているので、海外生活での時間はとても貴重になります。

オーストラリア親子留学からドイツへ教育移住をした6つの理由。『教育移住』を子供に贈ることについての経験と考察

2017年3月19日

 

親子留学をおすすめする理由9。親子留学を利用しない限り、他に海外に出るチャンスがないから

 

今の時代、海外に行きたいと思っていても、実際に海外に行くことができる方、長期で海外滞在ができる方は、お父さん、ご主人の海外駐在にて、連続で海外駐在ができる方のみになります。

実際に私の友人などは、ご主人さまがブラジル、アメリカ、ドイツと10年間の海外駐在でしたので、子供さんも帰国子女にて大学に入学したようですが、日本に帰国しているのです。10年間の海外駐在でも、日本帰国しか選択肢はない現状であることがわかります。

また、私の父親は、海外で20年くらい働いていましたが、日本の会社から海外駐在となると、それは、海外というより、それは、The 日本・・・である・・これが本音となります。会社がすべて、ビザも取得しますし、家も決めてくれて、場所が日本から海外になっただけ・・とも言えるのです。

私も父親関連で、インドネシア大学の語学講座に行くチャンスがありましたので、ここから、インドネシア大学の大学院などに進むこともできたのですが、父親が仕事が終了して、違う国に行くということで、私も帰国するか・・となったのです。

インドネシアに父親は長く住んでいましたが、父親は独立系だったので、そうでもないですが、大企業からの方などは、人間関係も大変なようで、インドネシアは、車がないと動けない社会ですので、奥さんたちは、2家族で車1台を支給されていたりして、あら、ま・・自由もなく大変だと聞いたこともあります。

つまり、親子留学だと、自分の意思で滞在期間を決めることができますので、その点が嬉しいことになります。もちろん、滞在を延長して更新するための条件は満たさなければいけないのですが。

海外に長期間住むためには、親子留学、移住という方法だけが、自由に自分の意思で動けるということになります。

 

親子留学をおすすめする理由10。 単身留学は、危機管理の点でよく考えると危ないと感じるから

 

留学は、単身で留学させればいい・・親がついて行く必要はないと考えられる方も非常に多いかと思います。

私の価値観では、単身留学ほど、危ないものはない!と考えています。もちろん、高校生でも、大学生でも、社会人の経験がない場合は、危ないと思ってしまう方です。

また、単身留学での情報はあがってきませんし、子供も何かがあったとしても、言わないだろうと想像するからです。

実際に、オーストラリアの小学校時代、まだ、英語も十分でない1年目などは、小学校で行く、2泊の旅行でさえ、断固として拒否しました。

先生方が大丈夫だといっていても、私は、信用をしないタイプですので、そして、ここで気をつけておかなければいけないのは、アジアンボーイということです。

たぶん、男の子だけでなく、女の子も、アジア人は、かなり注意しなければいけないと思っています。西洋人がどのように考えているかも知っておく必要があるのです。子供の幸せを考えるならば、ここまでの危機管理が必要であると思っています。

実際に、現地のカナダ人の高校生でさえ、修学旅行で危ない目にあったという話を聞いたことがあります。今は、男子でさえ・・という時代なのですね。危険であるのは、女子だけではないということです。

小学生での単身留学は、たとえビザ的に大丈夫であったとしても、恐ろしいことだと思います。どんなときでも、親が目を凝らして、睨んでいないと危ない時代であると思っています。

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。