ベルリン生活。いまどきのティーンエイジャー。男子の家に女子2人がお泊まりにくるなんて!?

現在、我が家には、女子2名がお泊まりにきております。

今、日曜日の朝ですが、私は、昨日から部屋にこそこそと隠れております。

日中に遊びに来て、夜に帰ってくれる方がこちらとしてはいいのですが、夕方から夜にかけてやってきて、お泊まりをするなんて・・・

それも、男子の家に女子2名がお泊まりなんて・・あ・・・めんどう・・・・と思っている母でございますが・・・。

いまどきのティーンエイジャー。男子の家に女子2名がお泊まりに来る!?

日本のときも、オーストラリアのときも、我が家はそんなに頻繁ではないですが、ときどき、息子のお友達が遊びに来ていました。

子供が小さい時は、大変ですよね・・。親と子供さんと一緒に来るので、家も事前に綺麗に片付けなくては・・・という準備が必要ですのでね・・・。

幼稚園時代とか、もう大変。日本のお母さんなどは、家なども隅々までチェックされてしまいますので、もう、水周りとか、ピカピカにしないと。。。というプレッシャーが・・・。そして、なにげなく、おもてなしをしなければ・・というプレッシャーが・・。

そして、子供たちが、ガチャガチャ遊んで、帰っていくと、家の中もぐちゃぐちゃになり、どっと疲れます・・・。

我が家は男子ですので、男の子の友達だけが、来てくれるならば、まあ、そのままでいっか・・・みたいに思っていた私ですが・・・。

オーストラリア時代は、もう、10歳以上でしたので、FIFAサッカーなどを友達とするのが中心で、あとは、外に遊びに行ってくれるので、まあ、楽でした。

ベルリンに来てからも、男子の友人がちょろちょろとやってきて、やはり、FIFAサッカーゲームをしたり、映画を見てから、夜には帰ってくれましたので、・・・。

移民クラス、ウェルカムクラス時代には、昨年あたりには、女子も遊びに来ましたら、日中で、

ある時には、日本料理を食べたいというリクエストがありまして、こういうことも実は困ってしまって、

日本料理っていっても、まさか。。。寿司はできないし。。私は関東なので、いまいち、太巻きなども慣れていなくて・・・

おにぎりなんて、つまらないでしょうし・・・

もう、男子のお母さん必殺の・・大雑把な丼もの・・・

親子丼なのか、たまご丼なのか・・チャーハンなのか・・・なんだかわからないものを出したり・・それくらいしかできなくて・・。

これを、ジャパニース料理なんて、勝手にいっちゃって、本当に申し訳なくて・・・。

以前のように、日中だけで、帰ってくれるならいいのですが、お泊まりする!????

新しい家に引っ越すときも、お友達が泊まりに来ることができるように、ソファーベットで、二人くらいが寝ることができるものを購入するように・・・と息子から指定されたりして・・・

もう、本当はいやなのですが、ティーンエイジャーの生態なので仕方がないか・・と・・。

昨日の夕食などは、外で、食べてくれましたので、ああ・・楽でした・・。

その後、家に戻って来て、何をするって・・・スマホをいじったり、みんなで映画を見たり・・・ですよね・・。

まあ、こんなもんか・・・ですが・・。

次回の保護者会では、この二人の女子のお母さんに話しかけられるのかな(ビクビク)・・・向こうの方は、私アジア人ひとりなので、すぐにわかるでしょうけれど・・

私にとっては、保護者会に行っても、ほとんどドイツ人で、顔の区別がわからず・・・というまだまだ、とんでもない状態なのです・・。トホホ・・・。

夜も更けましたので、ソファーをベットにするために、倒しまして、掛け布団も2つ購入したものをセットして、ブランケットも、そして、枕も・・横に女子なので、かわいいぬいぐるみも置いてあげて・・。

朝食も、それなりにセッティングした次第ですが・・・。

朝は、音楽を聴きながら、朝食をして盛り上がっています・・・。

 

ベルリンの15、16歳くらいの生徒達がしていること・・

オーストラリアの生徒たちは、16歳から自動車の運転免許を取得しています。

ドイツ・ベルリンでは、18歳以上のようです。

ドイツでは、14歳以上になると、保護者の監視のもとで、飲酒が可能になっていると聞きました。

また、学校では、たばこを吸っている生徒も多いと聞いております。

日本は、20歳からでしたっけ??

また、面白いと思ったことは、15、16歳くらいで、みなさん、フィットネススタジオに通っていることなのです。

日本では、フィットネススタジオに通うのは、就職してから、自分で働いて、お給料をもらえるようになってから・・・というイメージがありませんでしょうか・・・。

みんな、フィットネススタジオに通っているんだよね・・・と息子に言われて、え・・・と思ってしまったのです。

私は、息子に、筋肉トレーニングをするのは、18歳以上、もしくは、20歳以上と言っていました。

なぜなら、筋肉を故意につけると、身長が伸びなくなるので、20歳以上くらいが、適当だと考えたからです。

私の考えでは、フィットネススタジオに16歳くらいでいく必要などなく、自分で、腹筋やら、スクワットやら・・・やってくださいよ・・・という感じですが・・・。

また、私は、女子校出身なので、ティーン時代の男子の生態がわからないのですが、

男子は、上半身のシックスパック、Six Packを見せ合う??  筋肉がどれくらいカッコよくついているか見せ合うみたいです・。どうだ・・・つて。

サッカー選手のクリスチアーノ・ロナウド選手みたいな、あれでしょうか・・。

私には、意味がわかりませんが・・・。日本もそうでしょうか???

ですので、息子も腹筋や腕立て伏せは、かかさないみたいです。

ここで、思いました。

ドイツの政策として、飲酒もタバコも・・・フィットネススタジトも・・・若い年齢から推奨して、需要を増やしているんだな・・・と。

また、フィットネススタジトに通っていることが、ちょっとしたステータスのような感じも見受けられました。

親なども通っている方が多いそうです。

私も以前、会社勤務だった時代には、フィットネススタジオの会員になったことがありました。

エアロビクス教室に参加できたりして、あとは、マシーンで運動して、最後には、サウナ、ジャグジーなどに入ってから帰宅とか・・・。

今では、家で自分でストレッチをすればいいし、(めったにしないですが・・)、

お風呂などは、自宅で、良いバスオイルを入れたりして、デトックス効果も期待できますし、

わざわざ、フィットネススタジオに行かなくてもね・・・という思いがありますが・・。

東京の主人は、なにげなく、通っているようです。やはり、会社員には必要なのでしょうか・・・運動不足解消には、いいのかな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。