ドイツ親子移住ご希望の方は、少しだけお急ぎください!

イギリスのEU離脱の影響がある!

つい先日、イギリスがEU離脱 Brexit が、決まりました。それに伴い、イギリスの方たちは、EUの自由なパスポートを求めて、お隣のアイルランドの大使館に殺到しています。また、EUの主要国、ドイツやフランスにもイギリスの方たちは、移住しようという流れがあります。

ドイツなどは、EUの中でも経済中心で動いていますし、第4次産業革命(インダストリ4.0)を掲げて、2020年に向けて、トップを走っていますので、チャンスがあるからです。

イギリスの中でEUを市場にしてきた方は、大損失なのです。日本の会社もほとんどが、EUの代表事務所、駐在所として、ロンドンを拠点にしていますので、こちらも、どこへ移動していくのかが、今後注目です。

ドイツ親子移住の秘訣は、すぐ行動!

ですので、ドイツに親子移住される方も、今後ビザなどの変更があるかもしれませんので、ご希望の方は、少しだけ早めに動いたほうがいいのです。直感で、いいと思ったらすぐに行動することが、留学や移住の秘訣ですね。

実際に、いままで親子留学をしている方を見てきましたが、すぐに行動される方がほとんどです。私も実際、あっ!と思った瞬間に、次の日は、息子のパスポートを取りに行き、その次の日に航空券を予約しました。少し考え込んでしまうと、人間は、面倒くさいことを避ける性質があるので、あきらめてしまう結果になる場合が多いのです。

賢いお母さまで、よく考えて、じっくりと考慮される方がおられます。とてもいいことなのですが、日本的によ~く考えていくと、日本のま~いいか的な、ナーナー的な雰囲気にのまれてしまうことがあるのです!

そうなのです。日本の良さ、和を重んじる、協調精神、絆。。

本当に素晴らしいことなのですが、もし、今日本が江戸時代でしたら、それでいいと思うのです。江戸時代の良き時代の雰囲気を享受して、わび、さびの世界を日本で堪能してほしい。。そんな時代は羨ましいですが。。

しかし、そのような時代は、100年以上前です。江戸時代ではないのです。今は、激動の21世紀、2016年なのです!

シリアの難民の方たちの例から学ぶこと!

ドイツの語学学校に通学していたときは、シリアの難民の方たちがいました。みなさん、2年前くらいに、ドイツに入国しています。

2年前ですので、ドイツに滞在できているのです。現在は、ドイツも難民の受け入れを限定しています。希望しても、現在は、入国できないのです。

同じクラスの医者であるシリアの方は、最初、お父さんがドイツ入りをして、ビザを取得、家も決めて、準備をしてから、家族を呼び寄せています。

とても早い行動で、家族と子供たちを守ったのです。自分ひとり、先に入国することで、正式なビザを前もつて取得することで、子供や奥様は、難民ボートではなく、飛行機で入国ができるわけです。

オーストラリアの例から学ぶこと!

1995年にオーストラリアのシドニーで結婚式をしたのですが、この時は、オーストラリアで永住権を取得するのは、とでも簡単でした。

その後、シドニーオリンピックを経て、オーストラリアの永住権取得の敷居が高くなったのは、2012年です。

たくさんの方が、オーストラリアが住みやすいということで、それまでに続々と入国して、もう移民を受け入れたくない、よほど優秀でないと受け入れないとなれば、ビザ取得の壁をたくさん作りだすのです。現在では、永住権を取得するのに、職業も限定され、英語の点数も高得点が必要なのです。

今後は、親子移住も難しい時代になるかもしれない

時代も変遷し、パスポートにマイナンバーも紐付けされるかもしれませんし、簡単に海外にいくことができる可能性は低くなる時代が到来するかもしれません。

大学入試改革で、大学入学試験が高校2年時点に前倒しになりますので、子供さんの高校留学も難しくなるかもしれません。

これからの傾向は、親子留学も留学も移住も少し難しくなるかもしれない。。ということもあるのです。

何事も、善は急げなのです!

なんでも、成功されている方は、行動がすばやいというのがあります。

私も人生50年見てきましたが、本当に、そうだと思います。

部屋を整理しようと思っているけれど、すぐに行動しない方は、生涯、ごちゃごちゃした生活や暮らしをしているものです。

やせようとダイエツトを試みるけれど、意志が弱い方は、言い訳をして、ずっと変わらないまま、年を経ている方も多いです。

飛び込めば、新しいチャンスが生まれる!

私の場合も、親子留学や移住を決意する前には、何も予定なし、白紙状態でした。しかし、やってみよう、だめなら、戻ればいいと、勢いだけで、始めました。

計画や予定ばかりを作成しても、状況によって変わりますので、進まないのです。

動きながら同時に考えていく。。

これが大事です。止まって考えていては、遅いのです。

流れに沿って、ホツプ、ステツプ、ジャンプと進むしかないのです。

運の流れに乗る、チャンスに乗る、一期一会を大事にする!

良い情報をキャッチした、出会ったのは、あなただけなのです!

隣の方はキャッチしていない場合も多いのです。その意味は、

あなたに必要だから、情報を受け取れたのです。全員が受取ることができません。

ですので、迷う必要はないのです。良い情報にめぐりあえたら、すぐ、行動なのです!

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。
オーストラリアに3年間の親子留学ののちに
ドイツベルリンに教育移住。
ドイツや英語圏への親子留学のサポート
をしております。また、お母さんの在り方としての
母親学についても発信中。