親子留学であれこれと迷わないこと、行くか行かないかそれだけである

親子留学で迷う方が多い。行くか行かないかそれだけなのに・・

親子留学で迷っている方が、非常に多いです。

私の意見では、資金があり、行くことができるなら、GO! です。

ご主人やご家族の反対があるならば、説得して、GO! です。

資金が足りないならば、行くことはできません。

行きたくないなら、行かなければよいのです。

行きたいのなら(行くべきと思うのなら)そして可能なら、行けばよいのです。

このように、シンプルマインド、簡単に考えればよいのです。

たぶん、迷う方は、損得勘定をしているのかもしれません・・・

今、行くより、何年後かの方が得である・・・

どこかとどこかの国を比べて、どちらか得な方に行きたい・・・

もし、純粋に、この国に行きたい・・というのであれば行けばいいだけです。

将来的には、どっちの方がお得である・・子供に得策だ・・・

このように考えていれば、迷うかもしれません。

しかし、時間も流れ、今のような状態も変わるかもしれません。

私は、純粋に、行きたいのか、行きたくないのか、それだけで決めるのが良いと思います。

自分に必要なモノ、コトが目の前に現れる。不必要なものは、現れない!

少しマインド系の話になってしまいますが、

長年生きてきて、思うことは、自分に必要なことは、目の前に現れるということです。だから、それを、素直に受け取ればよいと思うのです。

しかし、多くの方が、自分の目の前に現れない、手が届かないものを渇望していることが多いです。

そして、それを羨ましいと思い、願い、努力をして手に入れようとします。

しかし、手に入らないことが多いです。目の前に現れないモノ、コトは、自分には不必要だからです。

私もこんなことがはっきりとわかるようになったのは、少し前くらいからです。

多くの方が、手が届かないモノ、コトに生涯をかけて、追い続けているのです。

ただ、目の前にあるモノ、現れたモノ、コトを選べばよいだけなのに・・・

たぶん、この迷わす、惑わす、追い求め続けさせる・・・このようなことも経済主義、商業主義の手法なのかもしれませんね。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。