10歳からドイツ親子留学でどのようなコースで大学まで行くのか?

10歳からのドイツ親子移住から大学までの道のりとは?

今回、10歳のお子さまのいる3家族がベルリンにいらっしゃいますので、10歳の子供さんが今後、ドイツでどのように大学までいくのかを書いてみたいと思います。

10歳ですので、すぐに現地校に入学しますが、将来のことを考えると、1学年、学年を落として入学した方が、

今後、ギムナジム(大学進学コース)に入学するためにも有利になります。

現地校の小学校に入学して、最初は、ドイツ語の補習クラスもありますので、そちらと同時に進めていきます。

2~3年たったら、授業にもついていけるようになりますので、7年生から、ギムナジウムに入学することになります。

英語、算数、ドイツ語の成績が良ければ、ギムナジウムに入学許可されます。

7年生というのは、日本だと中学1年生になります。

7年生からギムナジウムに沿って、ドイツの学校生活を満喫していきます。

14歳になったら、アメリカのオンラインハイスクールを同時並行させていく方法も提案しています。

アメリカのオンラインハイスクールは卒業しなくても、英語の勉強に役立ちますので、お奨めしています。

アメリカのオンラインハイスクールは、学費も年間10万程度ですので、負担がありません。

調べてみると、無料のところもありますが、無料だと途中でやめてしまいがちですので、少しくらいは、学費があった方が継続できますね。

アメリカのオンラインハイスクールを終了したら、11年生くらいで、イギリスのPajoma IB オンラインスクールに入学します。

こちらは、単位によりますが、1~2年になります。学費も年間10万円くらいです。

こちらは、アメリカのハイスクールの単位を移行できます。できたら、国際バカロレア(IB)も取得できたら、理想的ですね。

我が家も今後どうなるかわかりませんが、一応、進めています。

ドイツの現地校と同時並行で、アメリカのハイスクールをオンラインで卒業、または、卒業しなくても、勉強できる環境は、非常にお奨めです。

留学同然!オンラインで海外の学校を卒業する方法。今の時代は、英語圏の大学はオンラインで卒業する方法がお得です。

2015.10.09

ドイツに滞在しながら、夏休み、または、1年間くらいのイギリス、アイルランド、カナダ、アメリカへの留学も可能です。ドイツ人も英語圏の留学をしていますよ。

ドイツ親子留学、親子移住だからといって、ドイツ語だけでなく、英語を伸ばしていける環境がたくさんあります。日本よりチャンスは多いですね。

英語でのオンラインハイスクールをお奨めする理由として、ドイツの大学院は、英語での授業になるからです。

大学院までに英語も鍛えておかなければいけないからです。

10年生には、中学卒業試験(MSA)があります。

ギムナジウムだと12年で高校卒業試験(アビトウア)、ゼクンダールシューレだと13年生で、高校卒業試験(アビトウア)があります。

大学時代もドイツの大学に行きながら、英語圏の大学をオンラインで同時並行できる!

ドイツの大学だけで、十分だと思いますが、もし、英語圏の大学も卒業したいなら、オンラインで英語圏の大学に入学できます。

アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの大学もオンラインで入学できますね。

しかし、学費がかかりますが、実際に現地に行くより、安くなります。

(アメリカのピープル大学なら無料ですね)

オンラインの大学というと、偏見もありますが、実際に、ドイツの大学で勉強しながら、オンラインでアメリカの大学の勉強もしていて、ドイツで有利にするためだったら、非常に良いアイデアだと思います。

結論として、ドイツの大学が無料ですので、それを利用して、英語圏の大学は、学費がかかりますが、オンラインで卒業する方法は、賢いですね。

今の時代、英語圏の大学は、オンラインで卒業できますので、わざわざ、滞在費の高い英語圏に住んでいない方が賢いことがわかります。

インドの大学もオンラインが盛んですよ。

このようにして、ドイツに滞在していると、いろいろな方法があり、可能性も広がります。

ドイツの学費が無料であることで、同時並行もできるようになります。あとは、時間があるかどうか、余力があるかどうかの問題になります。

ドイツ移住することで、可能性が広がりますので、10歳ぐらいか、それ以前には、ドイツ親子留学、親子移住して、子供の可能性を広げていきましょう。

ドイツ移住ですべての留学問題が解決する!ドイツ親子移住で子供の可能性を広げよう。

2016.06.10

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。