年々厳しくなるドイツ親子留学。ビザを更新するのは、さらに大変だ!

ドイツ親子留学も、年々厳しくなっていきます。

滞在許可証(ビザ)取得はできたとしても、その先、滞在許可証の更新のためには、しっかりとした収入がなければいけないのです。税金を納めるために動かなくてはいけません。

数年の英語圏への留学ができる方レベル・・・でないと、これからビザ取得をして、更新まで持って行くのは大変だと予想しています。

理由として、家賃が高騰していること、家探しのための倍率も高いので、貯金がきちんと残されていないと、家を借りることもできないのです。

安い物件は、私の経験だと、50人もの人が集まります。その中で選ばれる可能性はほとんどありません。外国人、移民だからです。

家を借りるためには、家賃が高いところ、倍率の少ないところ、そして、きちんと支払いができる証明があること(預貯金)が必要になってきます。

甘くないドイツ親子留学。そんな中でもやっていくこがとができる方とは?

はっきりいうと、資金がある方、資金援助がたくさんある方です。

ドイツは学費が無料だからと、ギリギリ生活している方がドイツ親子留学に進んでしまうと、1年だけ、2年だけ・・・の滞在になります。

それでもよければいいのですが・・・。

長期的に滞在するためには、資金があり、なおかつ、ウェブ起業でしっかりと収入を得られることが大事です。

これは、しっかりと断言いたします。わりとふわふわと、ドイツ親子留学に進まれる方も多いので、

あとで、後悔しないためにも、ドイツ親子留学に飛び込んで、短期で帰国ならいいのですが・・長期を目指すならば、しっかりとその前に準備いたしましょう。

預貯金をしっかりと確保する道・・・収入を得る道・・になります。両方があると安全です。

ドイツで、ギリギリで生活すると楽しくないですし、子供への影響もよくありません。

意外にも、ドイツベルリンの治安の良い場所は、良い家庭が多く、裕福な方が多いです。

ご主人さまからのサポートがしっかりしていて、

英語圏に留学できるくらいの方がドイツ親子留学に進むことができる時代になりますので、

ドイツの学費が無料だからと安易に考えない方がよさそうです。

預貯金もしっかりとされてください。

少し厳しい意見になってしまいましたが、そんなことを頭の隅にいれておくことをおすすめいたします。

3年前とはかなり違い、どんどんと難しくなってきております。

お早めに行動して逃げ切りましょう!

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。