ドイツ親子留学が気になるけれど、踏み込めない方へ。勇気をもって、飛び立とう!

ドイツ親子留学で問題となる、お金、家族、語学の壁

ドイツ親子留学を希望しているけれど、踏み込めないという方の問題は、以下の3つになります。

  1. お金、留学資金の問題
  2. 家族やご主人の問題
  3. ドイツ語でいいのか、ドイツでいいのかという問題

お金や資金の問題は、できる、できないが分かれてしまいますので、それはただ準備するしかありません。それとも、借りるかですね。

家族やご主人の問題は、自分がどう生きるか?に関わってきます。また、ご主人と離れて生活していても、いかに子供のために一致協力できるかになります。

ドイツ語でいいのか、ドイツでいいのかという問題ですが、英語圏への親子留学が長期にできるのなら、英語圏に行けばよいと思います。

できない方がほとんどですので、ドイツなら、普通のご家庭でもできるので、おすすめしているのです。

ドイツでいいのか??ですが、ドイツしかないでしょ・・というのが、私の考えです。他の国で、よく考えてみて、子供に将来的に良い国はありますでしょうか?

ある程度、国の経済が安定していて、マーケットも大きくて、治安も安定していて、子供の教育、大学卒の就職率がよいところ・・を選んでみてください。

欧州では、イギリス、ドイツ、オランダが経済的に安定していますが、イギリスはEUから離れてしまいましたし、オランダはマーケットが小さいですね・・

東南アジアは、熱帯地域が好きな方は、合っているのかもしれません・・あと、胃腸が丈夫な方なら、合っていますが・・・

(インドネシアに2年ほど在住していましたが、私は胃腸が非常に丈夫な方なのですが、けっこうやられるという・・)

そんな感じで、ドイツは世界を見渡しても、過ごしやすい地域だと思います。

実際にドイツ親子移住して、ドイツに来てよかったとみなさん実感されています

日本で、ドイツ親子留学、親子移住のことを想像されているのと、実際にドイツ移住して、生活をしてみると、思っていたより、不安もないし、来てよかった・・とみなさんおっしゃられます。

ドイツに来られて、少し落ち着いた頃に、一度お会いして、食事をしたり、カフェをしたりして、買い物の案内などをしながら、お話しさせていただいております。

よく思うことは、日本を出国するまでが、ものすごい高い壁のようなのです。

成田空港、関西空港でもいいので、飛び立ってしまえば、もう、なんでもなれ~、なんでもやってみる~という勇気が湧いてくるようです。

やはり、いかに心を強くして自分を鼓舞して、コントロールできるかが大事なようです。

どんな方でも、ほとんど違いはなく、子供に対する愛情があふれていて、海外に行きたいと思っていらっしゃいます。

あとほんの少しの勇気だけですね・・それさえあれば、飛び出すことができます。

自分が「できる」と思えば、なんでもできるものです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。