ドイツ親子留学で、ドイツの個人主義が子供に合っている! お客様の声より 第4弾

秋頃にご回答いただいた、アンケートを順次記載しており、前回までは、第3弾で、今回は第4弾になります。

ドイツ親子留学に進まれている方の、子供の教育に対する意見を集めたいと思い、実施いたしました。

子供が持っている能力を引き出せるような環境を提供することも親の役目ではないか・・・と語られているところに注目です!

内容の掲載許可をいただきました。

 

1。ドイツ親子留学を決断された理由は、ズバリ?

 

ズバリ、親子それぞれのエネルギーの成長のためです。

 

2。子供の教育についてどのように考えていますでしょうか?

 

基本的に子供がやりたいことを全力で応援するというスタンスです。子供が持っている能力を引き出せるような環境を提供することも親の役目ではないかと思っています。

私の子供は、日本での環境があわなかったため、(運動会、持久走大会など)個人主義のドイツの環境は合っていると思っています。

子供が通っている学校は長期の休みは宿題が出ません。ドイツでは本人の自主性に任せているところがあるので、そこは日本とは違うのだから自分でやらなくちゃいけないよと言っています。

 

3。お母さんが海外で自立して、働くことについて、どのように考えていますでしょうか?

 

日本での自立は大変なのに、ましてや海外で自立して働くことは大変なことです。ただし、自分のエネルギーの成長という観点で見ると、海外で自分の力で自立していくという経験がとても良い学びとなっています。毎日、少しづつですが、前に進んではいます。

 

4。ドイツのベルリン生活について

 

ベルリンの自分は自分、他人は他人という距離感がとても心地よいです。オーガニック食品が、日本よりも安く気軽に手に入るところも気に入っています。

学校のPTAなどはまだ関わっていないので、地域のコミュニケーションはこれからかなと思います。

Kさまのブログ、ツイッター、インスタはこちら。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。