オーストラリア国立大学の調査より。週39時間以上働くことは、精神的にも肉体的にも悪影響。

オーストラリア国立大学の調査でわかった、週39時間以上働いてはいけない!

People who work more than 39 hours a week are putting their health at risk, new research from The Australian National University (ANU) has found.

The research shows the work limit for a healthy life should be set at 39 hours a week instead of the 48-hour-week limit set internationally about 80 years ago.

Lead researcher Dr Huong Dinh from the ANU Research School of Population Health said about two in three Australians in full-time employment worked more than 40 hours a week, with long hours a bigger problem for women who do more unpaid work at home.

出典:Australian National University(ANU)

1週間に39時間が限度ということは、月曜日から金曜日までで、5日ですので、1日8時間だと40時間になってしまいますので、1日7時間くらいということですね。

人間の本来の集中度を考えてみても、1日5時間くらいだと思いますね。

最後にも書いてあるように、女性は、家事や子育てもありますので、もっと会社での労働時間は少なくしなくてはいけないわけです。

フランスなどは、1週間に35時間でしたっけ? 世界でも、フランスは労働時間が短いのです。

日本の会社もいろいろと改革が必要ですね。

労働時間が長ければ良い、結果や成果より、勤務態度で、長時間労働している方をよしとする雰囲気も変えていかなくてはいけません。

我が家の主人も言っていました・・金曜日を午後3時までの就労に設定したと・・日本の働き方も、少しずつ変化していく兆しでしょうか・・

私は、朝型人間。残業が大嫌い。夜型人間と違うのよ!

私は、朝型人間で、午前3時とか、4時くらいに起きて、朝焼けなども見てしまう人です。

若い頃から、電車の始発にもよく乗りましたし、会社に6時半に到着したこともあり、警備員の方より、早い到着をしたこともあります。

ということもあり、夜は午後10時ごろには、閉店するタイプです。

若い頃、会社で働いていた時も、午前中はノリノリで仕事をしますが、午前中に集中するため、もう午後5時ごろになると、疲れて、帰りたくなります。

しかし、日本の会社は、夜型人間の方が非常に多かったのです。

バブル時代でしたので、特に夕方から、仕事を本格的に始めるような方も多かったのです。午前中は、タラタラ遊んでいるのに。

私は、もう17時頃になると、ベルサッサで帰宅しようとしますので、みなさんとペースが合わないな・・と思っていましたね・・・

日本の会社では、夜型人間の方があっているのではないでしょうか・・

20時、21時まで会社で仕事をしたこともありますが、(22時、23時もありますよ) 頭がおかしくなりそうな感じがあります。

その人によって、合っている時間帯、集中できる時間帯というのもあるものです。

仕事をする、働くとはどういうことか?についても、考えると色々ありますよね。

日本の働き方・・・は、長時間労働を変えていくべきですね。

長時間労働は、心臓の冠動脈を悪くするとどこかで、読みましたよ。

現在の状態では、自分の子供を日本の働き方の中に突入させたいとは、思いませんからね。

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。