親子留学

『親子留学のすすめ 子供と一緒に飛び発とう!』6月10日現在、残りわずかになっています・・

 

4月17日の刊行した『親子留学のすすめ 子供と一緒に飛び発とう!』は、

こちらで残りわずかになっております。 ぜひ、お早めにご購入くださいね!

book fan プレミアム

 

親子留学で、教育問題を解決していく・・

 

2020年は、ドイツも8月末まで、ごちゃごちゃしておりますので、9月以降

来年あたりをめざして、親子留学をすすめていきましょう。

親子留学・・本日考えて見たのですが、

もし、英語圏で10歳から子供が大学、大学院までいかせたとすると、

英語圏は高校卒業まで、年間300万の学費がかかるとして、

まだ、大学、大学院は、年間500万の学費がかかるとして、

10歳から18歳まで、9年間で、2700万円

大学、大学院が、8年間として、4000万円

合計で、6700万円の学費がかることになります。

生活費などもあるので、もっとかかりますね。

英語圏留学は、1億の資産がないと、いけないわけですね・・

 

この金額をいかに減らすのか・・を今までずっと考えてきました。

金額を減らして、中身は同じかそれ以上にしたいと・・

 

教育費のやりくり・・

これはお母さんがしなければいけないですよね・・

教育費をゼロに近づけたい・・

 

親子留学では、教育費をかけるより、お母さんの仕事の立ち上げにお金をかける・・

 

我が家は、子供の教育費はゼロなのですが、

私の仕事の立ち上げ関連にお金がかかっているという・・

また、プログラミングなどもしているので、

子供より私にお金がかかるとという状況です。

 

しかし、今の世の中、お母さんが長期にわたって

仕事を持ち、自立していくためには、

子供を教育費ゼロの環境に置いておいて、

お母さんが仕事のためにお金をかける・・

この方法が将来的にもいいのではないかと・・

女性の40代、50代、60代と仕事に集中するといいですね。

子供を見守りながら・・

70代以降、主人、配偶者と共に暮らすのがいいのかな・・

よく聞くことは、長年一緒だと飽きるようなので、

70代以降でちょうどいいのではないかと・・

生活の見通しも考えてしまうところです・・

 

親子留学で、生き方、生活全般を見直すチャンス

 

私は基本的に日本でも、どこでもかもしれませんが、

働くこと、学校で学ぶこと、家族関係など・・

あまり良い構造にはなっていないのでは・・と、

いつも考えていて、もっとより良くしたいと考えてきました。

特に働くこと、仕事をもつことは、子供に良い環境を与えたいと思い、

その前の学校教育もどうにかしなければと思ってきました。

悪いのが、何か縛り付けているのが、

アジア的な儒教の考え方、価値観であり、

生活でもいらないこと、不必要なことも多いと考えています。

いらないことを撤去して、大事なことだけしていく・・

親子留学でかなり理想的な状態に近づけてきました。

異邦人になって、より自由な動きができるようにする・・

このあたりが秘訣であると思っています。

やり方、方法は人それぞれです。

何にフォーカスをするかも人それぞれです。

人は、動くこと、場所を変えること、

そして、より自由な感覚をもつこと・・

これで、より柔軟な価値観で進んでいけるのかな・・。

まあ、すすめ・・ということで、

進んでいくしかないわけですね・・


  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

-親子留学

Copyright© 親子留学のすすめ 自分を表現できる子供になるために , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.