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親子留学 オーストラリア

オーストラリアのいいところトツプ5

豪州オーストラリアは南半球に位置し、地盤もしっかりした大地で自然も豊富で小学生の子供さんにとって、親子留学の聖地です。小学生が親子留学するとしたら、どの国がおすすめですか?という質問には、迷わずに、オーストラリアと答えます。

1.褒めて育てる小学校教育

オーストラリアの私立小学校の朝の集会

オーストラリアの小学校では、毎月、頑張った子供は賞状をもらいます。みんなの前に出て、校長先生から、褒めてもらえるのです。1年間で全員が賞状をもらいます。子供には、それぞれ、いいところがあるからです。子供は、自分は価値があると感じることができる瞬間です。テストの点数より大事なことです。

2.しっかり睡眠をとる毎日の生活

ケアンズのヨットハーバーの朝焼け

オーストラリアの小学生は、たいてい10時間の睡眠をとります。小学校6年生でも10時間です。大人も22時ころには、寝てしまいます。そのおかげなのか、オーストラリア人はみんな、背が高いですね。そして、明るく前向きな性格です。とにかく、明るく元気なのが、オーストラリア人の特徴です。小さなことを気にしません。

3.自然が豊富 オーストラリアの動物に触れあう

オーストラリアのブッシュフラワー 

オーストラリアは海が近く、熱帯雨林もあり、南のキャンベラやメルボルンからはスキー場に行くこともできます。マンゴー、パパイヤ、ココナッツなどの果物も豊富で、コアラ、カンガルー、ウオンバツト、かものはしなどの動物を見ることもできます。ホリデーには、家族でキャンプに行くことが多いです。家族で自然の中でゆったりと過ごすのが、オーストラリア人の余暇の過ごし方です。

4.アメリカよりでもなく、イギリスよりでもなく

メルボルンスタイルカフェ

オーストラリアは英語圏ですが、アメリカの文化を取り入れるわけでもなく、イギリス文化に近いわけでもありません。例えば、オーストラリアにディズニーランドを建設しようという計画も、オーストラリア人はいらない!ということで、断りました。また、オーストラリアには、メルボルン風カフェがたくさんあるので、スターバツクスさえも、いらないと断りました。また、オーストラリアは、英国風な文化を取り入れているのかと思いきや、そうでもないのです。私たちは、オージーであることに、誇りをもっています。アメリカやイギリスの良いところを取り入れて、悪いところは、さよならという、賢いオーストラリア人です。

5.移民が多いオーストラリア

メルボルンの路面電車

オーストラリアは、元々は、アボリジニの国です。そこへ、イギリスをはじめ、いろいろな国の人たちが移民してきました。1970年代には、北欧からも多く、移民してきました。現在では、イタリアはもちろん、ギリシャからの移民が多いです。メルボルンでは、人口の半分が中国人です。ベトナム人も、以前は難民としてオーストラリアに来た人も多く、ベトナム人もたくさんいます。オーストラリア人すべてが、移民してきた人たちです。ですので、親子留学に際しても、人種差別などは、少ないです。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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