親子留学のすすめ!英語圏にこだわらない3つの理由

ドイツの教育

留学するというと、まずは、英語圏をまず候補にあげるのが普通ですね。まずは、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスでしょうか。しかし、英語圏というのは、すべて、物価が高い国になります。また、滞在費や学費も高いのがあたりまえです。もし、英語圏にこだわらないのならば、もっと世界が広がるかもしれません。また、お得なこともたくさんあると思います。英語圏にこだわらないと、どのようなお得なことがあるのか、みていきましょう。

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 1.英語圏にこだわらないと生活費が安い

英語圏にこだわらない、つまり、フィリピン、マレーシア、インド、中米、東ヨーロッパなどの国をめざすと、生活費を安くすることができます。家賃や食費などは毎日かかりますので、重要です。フィリピン、マレーシアはもうすでに人気で親子留学でも人気です。インドは、大学で留学する方もいるのではないでしょうか。中米にも英語が公用語の国がありますし、東ヨーロッパでは、ポーランドをはじめ、チェコ、ハンガリーでも英語は盛んです。これらの国は、英語圏の先進国の家賃の半額くらいです。また、もう一つの言語がもれなく学べることも利点です。  

2.欧州は、基本的に学費が無料のところが多い

欧州は、生活費が安いというわけにはいきませんが、学費に関しては、基本的に無料のところが多いです。フランス、ドイツ、北欧などは、大学でも無料になります。スイスの大学でも年間10万円くらいの学費です。また、義務教育で、現地校であれば、当然すべての欧州で無料となります。英語圏にこだわらなければ、そして、第2外国語のフランス語、ドイツ語、スウェーデン語、オランダ語を学ぶ意欲があるならば、欧州をめざすのも得策でしょう。  

3.希少価値を身につけることができる

やはり、一般的には、英語を学びたい人が多く、英語圏に流れる人がまだ大多数です。ですので、英語圏を脱出するひとは、いまだ少数派です。ですから、もし英語圏でないところに、留学するならば、希少価値があります。電車でも満員電車の車両に乗り込みますか?または、すいている車両に乗り込みますか?という選択と同じです。希少価値をめざして、英語圏でない国をめざしてみるのもいいかもしれません。   以上の3つが英語圏にこだわらないと、お得な3つのことです。みんながしていることではなくて、少し視点をずらしてみるのも得策かもしれません。また、希少価値もあるので、ぜひ、お得な英語圏以外の国をめざしてみるものお奨めします。

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2016.06.10
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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。
オーストラリアに3年間の親子留学ののちに
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