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親子留学 ドイツ

ドイツ生活とアーユルヴェーダ式で毎日の生活を整える

ドイツベルリンで生活していますが、毎日の生活を整えることは、非常に大切で、

この先にどこへ向かって進んでいくか? 子供の教育をどうするか? 

そんな点においても、親が子供の手本を見せなければいけないので、非常に重視しています。

心を穏やかに、中庸に過ごすためには、生活をどのように整えるのが良いか?ということが、ポイントになってきます。我が家は、アーユルヴェーダ式で毎日の生活を整える指針にしています。

まず、早朝4時ごろに起床して、生活を整える!

時間ギリギリまで寝て、そこから、大急ぎ!というような生活をしていると、ガチャガチャして、大事なコトやモノを失ってしまう危険性があります。

インドのアーユルヴェーダのディナチャルヤ(1日の生活法)をお手本にして、朝は、午前4時ごろに起床します。

アーユルヴェーダでは、日の出の96分前に起床すると良いそうですよ。(96分とは、なんと中途半端な時間ですね・・)

聖なる時間だそうです。ブラフマー・ムフルターの時間帯と言うそうです。瞑想するのに最適だそうです。

朝起きたばかりは、口の中に毒素が排出されていますので、まずは、塩で口の中を洗浄します。

その後、私は、息子のお弁当用のお米を炊きます。日の出前の時間は、静かですし、時間もゆったりと流れますのでいいですね。

メールチェックと整理も朝一番にしてしまいます。その後、お弁当を作り、朝食の用意をします。

午前中は、白湯からはじまる

息子が学校に午前7時ごろに出かけると、私の時間がはじまります。まずは、白湯を飲みながら、仕事に取りかかります。

白湯は、アーユルヴェーダでも推奨されているので、必ず、午前中に飲んでいます。白湯が甘く、美味しく感じられると、身体の毒素がなくなった証拠らしいのです。白湯を不味いと感じるならば、身体は、毒まみれだそうですよ。

午前中は、排泄の時間。アーユルヴェーダでは、カパの時間(水の時間)だそうです。水のように流れるように、ゆったりと過ごすのが良いそうですね。

午前10時から午後2時までは、消化に良い時間である!

アーユルヴェーダでは、午前10時から午後2時までは、ピッタの時間(火の時間)ということで、消化の良い時間になります。

この時間が消化能力が高いので、重い食事をします。

本当は、この時間に夕食のような食事にすればよいのですが、そうはいかずに、昼食は、習慣のため、軽くなってしまいますね・・

私は、12時前後に毎日の買い物&散歩に出かけます。

午後2時から6時までは、運動、コミュニケーションの時間である

アーユルヴェーダでは、午後2時から6時までは、ヴァータの時間(風の時間)であり、行動やコミュニケーションに適した時間と言われています。

そんなことをいわれても、たいていは、子供が午後3時から4時には、帰宅する時間ですよね。

我が家も午後3時前後には、帰宅します。そして、午後3時ごろは、一休みという習慣がついてしまっていますね。

このあたりは、日本式の習慣を変えることもできずに、夕食は5時くらいから作りだして・・となってしまいます。

ドイツ人は、夕食は、コールドミールといって、火の料理をしない方も多いそうです。どうりで、夏には、多くの方が、夕方5時6時に公園でひなたぼっこをっしていましたからね・・

午後10時には、就寝する

私は、もう夜10時には、就寝することにしています。息子の方が遅くまで起きています。

午後10時から、午前2時までは、就寝するのに最適な時間です。ホルモンもこの時間に出ますしね。

私は、少しテキト~な、セサミオイルマッサージをして寝ます。アーユルヴェーダでは、ゴマ油マッサージのことをアビヤンカと言うそうですよ。続くかな~と思って試していましたが、毎日楽しみで継続しているので、合っているんでしょうね・・

こんな感じで、かなりテキト~に、アーユルヴェーダ式で生活を整えています。

 

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添田衣織 そえだいおり

2011年からの親子留学も14年目。EU永住権も取得、子供も成人して、本格的な移住の境地になっているところです。海外移住は10年、20年と積み重ねていくものなのですね!新しい挑戦には、いつも困難がつきまといますが、それをさらに乗り越えて・・。穏やかに、そして躍動的にチャレンジしていきましょう。

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