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ドイツ

ドイツをはじめ欧州は現在寒いですが、部屋の中は快適です

昨年、おととしに比べて、今年の欧州、ドイツは寒いのかも?

モスクワでマイナス36度なども報道されていると思いますが、先週から今週にかけて、ドイツベルリンでも非常に寒いです。

雪も少し積り、道路には、解けずに凍っている状態です。

気温は、マイナス3度くらいから、2~3度くらいになっています。帽子、手袋、マフラーが欠かせません。

しかし、ドイツの家の中、部屋の中は、暖かいです。しかし、この1週間は、暖かい部屋でも、なんとなく、寒い感じがありますので、昨年と比べると、非常に寒いのだと思います。

家の中は、セントラルヒーティングがありますので、24時間暖かい状態です。ドイツでは、ほとんどの家がそうなっているようです。

日本の家はどうでしょうか?床暖房があるマンションも増えてきていると思いますが・・・

日本の家では、24時間のセントラルヒーティングではないので、日本の方が家の中は、寒かったような気がしています。

ベルリンの寒さは、世界とくらべてどうなの?

寒いところが嫌いで、暖かいところに住みたい・・・と言われる方は、オーストラリアにたくさんいらしたような気がします。

オーストラリアのケアンズから我が家は来たのですが、ケアンズは、熱帯地方で、熱帯雨林があり、冬でもカーディガンぐらいで過ごせる、沖縄のようなところです。

そこから、ドイツベルリンに来ましたので、真逆の気候になりました。

しかし、欧州のベルリンあたりは、カナダに比べると、暖かいです。雪もそんなに積もりません。

カナダの真ん中あたりは、マイナス20度のところもありますね。

ドイツで、暖かいところ、気候が安定しているところは、西側の旧西ドイツの首都ボンとかケルンあたりだとも言われています。

暑いところ、寒いところ、どっちに住みたい?

オーストラリアのケアンズ時代は、一番暑いときで、39度というのがありました。

冷房の効きが悪い中古車を運転していましたので、39度の時は、車の中で熱中症になりかけたこともあります。車の中は、50度くらいですね・・たぶん・・

ベルリンでは、寒いといっても、夜のマイナス6~8度くらいが最低ですので、日中は、最低でもマイナス3度くらいで、なんとか大丈夫な範囲です。

オーストラリアのメルボルンなどは、1日に四季があると言われ、1日の中で、非常に寒くなったり、暑くなったり。南極大陸が近いですからね・・

欧州では、南のポルトガル、スペイン、イタリア方面だともっと暖かいですね。

自分の体質にあった気候の場所というのもあるものです。

また、住めば都で、その場所での昔からの知恵などもあり、快適に過ごせるものですよ。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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