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オーストラリア、ドイツ、どこで親子留学する?3つの解決策

最近は、日本でも英語教育の見直し、グローバル化へ向けて子供の教育はどうするかと、新聞、雑誌などでも盛り上がっていますので、お母さんたちも焦ってしまっている方も多いかと思います。 焦る必要はありません。これから5年後、10年後、20年後と現在より、日本の会社でも英語を使う率が多くなる、外国人を採用してくるなど、環境が変わり、英語の重要性が増してくることを指しているだけです。 ですので、私たち親世代と違って、 1.英語がもっとできていなければいけない 2.外国人とともに仕事をすることに慣れていなければいけない このあたりが、ポイントになります。また、職業を持つことがさらに大変になってきますので、子供に専門的なスペシャリストな分野を持たせることが重要になってきます。 以上の目指すべきゴールを抑えたら、具体的にどうしたらいいのか、考えていけばいいのです。  

1.英語は遅くとも10歳までに始めて、大学までに英検1級くらいをめざす

英語で本を読もう

英語で本を読もう

幼児時代の英語は、遊び感覚でいいですが、10歳以上になったら、真剣に8年後を目指して、使える英語をマスターしていきましょう。学校に頼らずに、しかし、学校の制度も利用しながら、独自に短期間や長期間の留学も取り入れながら、18才ごろまでに、仕事で使える英語レベルまでにしておくことが目標です。10歳からの8年間は、いろいろな方法がありますので、独自にご家庭にあわせて、無理のない計画で進んでいきましょう。  

2.英語と同時に、子供をスペシャリストにさせよう

これからの時代は、英語屋さんの必要性はなくなりますので、子供さんには、英語は使える英語を身につけさせて、他に子供が得意な好きな分野からのスペシャリストを目指せるように、導いていきましょう。確実に子供が仕事を持てるようにしていくことが大切です。 今までの世代のように、なんとなく、有名企業のサラリーマンでは通用しなくなります。会社が育ててくれるという発想もこれからはなくなるかもしれません。会社が研修をさせてくれる、留学をさせてくれるというのも、減っていきます。 しっかりと、自分の目指す分野を決めて、大学なり専門学校を選択してください。海外では、これが基本となっています。  

3.海外経験を積んでおこう、どこでも生きることができる体力と知力をつけておこう

世界を見よう

世界を見よう

小さい頃から、短い期間でもいいので、海外に行くことに慣れておきましょう。様々な体験をさせて、視野を広くしておきましょう。 海外に行くことはお金もかかりますので、日本の中でも海外体験できるようなイベントに参加するなどして、慣れておきましょう。 大使館のイベント、世界各国の観光イベントなどもぜひ参加してみましょう。 海外に行く場合も、ショッピング中心から、子供のイベントを中心に考えた海外旅行にしてみましょう。 1日でも子供に海外の小学校を体験させるなどいいアイデアです。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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