オーストラリア以外の英語圏を探して世界一周

世界を見渡すと、英語を母国語で、ネイティブで話す人は、 30%しかいないのです。驚きですね。 その他の70%は、非英語圏、英語ネイティブではないのです。 ですから、発想の転換をすると、 英語がネイティブでない人のほうが、多く、大多数なのです。 ということで、英語圏を探して、世界一周してみましょう。

オーストラリアケアンズの朝

オーストラリアケアンズの朝

 

アメリカ, カナダ, イギリス, アイルランド, オーストラリア, ニュージーランド。。。 まずは、代表的なところからですね。。

では、次にアジア、オセアニアを周って、欧州の英語圏へGO! (だいたい、英語圏という感じでしょうか。

香港。。。シンガポール。。。マレーシア。。。ブルネイ。。。 フィージー。。。 フィージーをはじめ、オセアニアのいろいろな国は英語圏です。 ツバル、トンガ、パプアニューギニアなどなど 東ティモール。。。スリランカ。。。インド。。。オマーン国 キプロス共和国。。。マルタ共和国。。。 マルタ共和国で、親子留学!なんていうのも、ありますものね。。。

オーストラリアの有名な大学でインドキャンパスもあります。。 南アフリカをはじめ、アフリカ諸国にも、英語圏がある。。 オーストラリアの有名な大学で、南アフリカキャンパスもありますね。。

中米、南米にも、英語圏があります。 中米では、ラテン系音楽ででダンスするような国がずらり。。 アンティグア・バブータ。。。グレナダ。。。ジャマイカ。。。 セントクリストファー・ネイビス。。。バハマ国などなど。。 南米では、 ガイアナ。。。スリナム。。。です。 実はこの中に、英語を学ぶ、とっておきの穴場があるかもしれません。。

また、英語圏ではないけれども、英語率が70%~80%の 北欧やヨーロッパの国などもあります。 少しだけ、世界が広がった。。視界が広がるような気がしますね。。 子供さんと英語圏を探して、世界地図を眺めてみませんか。

親子留学のすすめ!英語圏にこだわらない3つの理由

2015.09.16

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。