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親子留学 子供の教育

親子留学でわかった、低学年の海外の学校の図工と日本の図工の授業を比較してみると・・

 

親子留学をしている方から、小学校の低学年ですが、図工の授業での感覚が違う、

日本の絵画教室と海外の絵画教室が違う・・という意見を聞きました。

 

親子留学でわかった、低学年の図工の時間、アートの取り組み方が違うことについて

 

我が家の息子はアートには関心がありませんので、

日本と海外のアートの時間の違いなどには気に留めたことがありませんでした。

低学年のお子様を持つお母さんが盛んにおっしゃっていました。

日本と海外では、全然違うと・・海外のいろいろな場所を経験されている方です。

 

確かに、我が家は日本で幼稚園のお受験をしたので、

お受験の教室に通ったことがあり、

ハサミできちんと切りなさいとか・・

きちんと色を塗りなさいとか・・

まだ、幼稚園生に強制的なことをしていましたね・・

小学校お受験となると、絵画では、お父さん、お母さん、自分(子供)

を描かなければいけないという・・強制感があるのです・・

 

私の感覚では、日本は12色、クーピーとかクレヨンとか・・

これくらいしか色の種類がないような気がしていますが、

オーストラリアでも、ドイツでも、もっと多くの色があり、

いろいろなペンがあるような気がします。

日本の文房具は豊富なのに、子供用はお決まりのものしかない・・

キャラクターものが多く、想像、創造を豊かにするものは少ないのかも・・

日本で一度息子をインターのサマースクールに1週間行かせたことがあり、

顔にペインティングしていたときがありましたね・・

 

お子様を絵画教室にいろいろと経験させている方の話では、

日本の絵画教室では、レモンの絵を描きなさい・・が課題だったりするそうです。

しかし、海外の海外教室では、ただ、遊び、場所を提供する・・このような感覚だそうです。

生活の身近なものをつかって、描いたり、塗ったり、のりでぐちゃぐちゃ・・

ハサミでギザギザ・・筆以外でも描くとか・・

つまり、遊びから感覚を大事にする傾向にあるようです。

日本だと、汚してはいけない・・など規制があると聞きました。

 

確かに、日本では、小さいころから、上手に描かないといけない・・

こんな感覚がありますね・・

 

発達障害、次世代のリーダーというワードが飛び交っている件について

 

また、同時にこんなことを聞きました。

小学校の低学年あたりでは、多くの普通の子供が発達障害といわれていると・・。

ちょっとでも指示に従わないと、発達障害とか自閉症になるのでは・・と。

反対に、元気のよいタイプだと、次世代のリーダと言われ、

多くの学校が次世代のリーダという言葉を使っていると・・。

これは、格差を生み出しているのでしょうか・・。

上か下かの価値観を冗長させてしまうことになってしまいます。

自分はこんなことができるひとかどの人であるという感覚はいらないのに・・

次世代のリーダーという感覚は、野心溢れる悪い方向に導いてしまいそうです。

 

このような流行りの文言に振り回されないで、お母さんが子供を

よく観察して、よりよい感覚に変換した方がよさそうですね!

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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