親子留学

ご主人の海外駐在がないなら、親子留学するしかないのに、ご主人が反対するなんて!

奥さまが北欧に行きたい!っていうので、簡単に北欧の会社に転職できるスゴイご主人が世の中にはいるのです!

たぶん、どこかのブログで読んだのだと記憶しています。

奥様が北欧が大好きで、移住したい!っていうので、ご主人様は、奥様のために、北欧の会社に転職して、北欧にこれから行こう!・・って・・

もう、私はこれを読んで、羨ましい!の一言です。それに、愛情にあふれているし・・このようなご主人がいるのですね・・

我が家の主人にも見倣ってほしいくらいです。仕事が第一だ・・なんて言っている場合じゃないですよ。

奥様のご要望通りにご主人様は、仕事を臨機応変に変えることができるんですね・・どんなご主人かな。。と探ってみたら、やはり、海外育ちでした。

やっぱりね・・日本の教育を受けて、こんなことできるわけないしね・・

もう、最初から愚痴ってしまいましたが、もし、このようなご主人でしたら、奥様が苦労して親子留学して、子供を海外の学校にいれなくてもよいわけです。

このようなご主人が日本にどれくらい、いらっしゃるでしょうか??ほとんどいないのではないかと思います。

海外駐在できるご主人が親子留学を反対するならいいのですが・・・

親子留学を反対されるご主人は、わりと多いと聞いています。

海外駐在ができるご主人が親子留学を反対されるならよいのですが・・・

海外駐在もないのに、親子留学を反対していたら、子供は海外の学校に行くチャンスがないじゃないですか・・・

高校あたりで、単身で留学すればいい・・という方もいらっしゃいますが、高校あたりで単身で留学できるためにも、事前に少しでもお母さんと一緒に親子留学しておくことも必要だと思います。

親子留学を反対するご主人様というのは、なぜ、反対するのでしょうか?

お金が理由でしょうか? 

自分が1人になるのが嫌だからでしょうか?

親子留学が遊んでいるように、また、奥様と子供だけがいいことをしているように感じられるからでしょうか?

奥様が海外に行かれることが、自分より一歩進んだように感じられるからでしょうか?

もし、親子留学に反対されるようであれば、家族全員で海外に行くことができるように、ご主人さまが家族移住を主導していくか、もしくは、海外駐在を狙っていただければと思います。

もし、それが不可能ならば、親子留学を反対して、奥様と子供の道を阻止することはよくないことだと思っております。

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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