国立大学附属小学校から親子留学をして国立大学を目指す方法

国立大学附属幼稚園を狙うなら、1歳からはじめよう!

東京の文京区にある国立大学附属幼稚園を狙って、国立大学附属小学校を目指していくなら、もう1歳くらいから、計画を立てていきましょう。

国立大学附属幼稚園は、文京区に2つあります。

お茶の水女子大学附属幼稚園と学芸大学附属竹早幼稚園です。

お茶の水大学附属幼稚園は、年少からあります。学芸大学附属竹早幼稚園は、年中からです。

こちらは、どちらも、抽選がありますが、近場、つまり距離にして、学校から2キロ以内に住んでいた方が、合格する確立が高くなります。

ですので、子供が1歳くらいから準備をはじめて、2歳ころには、豊島区、文京区あたりにお引越しされることをお奨めします。

こちらにも書いています。子供を東京大学に行かせたいなら、東京池袋周辺の地下鉄駅すぐのマンションを選ぶと良い

まず、年少の前年度にお茶の水女子大学附属幼稚園の抽選を受けます。ものすごい倍率ですので、受かる方の方が、珍しいくらいです。

しかし、やる気のある方は、朝早く並んで、1番の番号を取ってみましょう。毎年、1番が合格する確率は高いと言われています。

実は、我が家は、1番を取りました。しかし、2番の方が、合格しました。我が家はダメでした。そういうこともありますが、めげないでください。次につながりますので。

次の年も、年中で入学のために、抽選をします。我が家は、2年目は、適当に10番前後の番号で受けました。しかし、ダメでした。それでもあきらめてはいけません。

年中では、学芸大学附属竹早幼稚園があります。こちらは、発達調査からはじまります。ですので、抽選の確率も上がるのです。

発達調査も戦略的に準備をして取り組みます。発達調査を合格できれば、次の抽選の合格率は上がります。

我が家は、ここで、運よく合格することができました。我が家は、子供に抽選の紙を取らせたことが良かったのかと思います。子供は無邪気ですので。

もし、ここで、国立大学附属幼稚園に入学できなかったとしても、こちらの地域に住んでいれば、

小学校で、筑波大学附属小学校、お茶の水大学附属小学校、学芸大学附属竹早小学校、学芸大学附属世田谷小学校、学芸大学附属大泉小学校 (学芸大学附属小金井小学校)の5~6校を受けるチャンスがあります。

私の住んでいた周りでは、ほとんどの方が、小学校までに、国立附属の小学校に合格していましたし、弟さん、妹さんの方が合格したりなど、

今から思い返せば、狙っている方は、ほとんど合格していたということです。

ですので、前々からきちんと狙って準備することが大切です。

なんとなくということでは、抽選に当たらない・・・ような気がしています。

国立大学附属学校(こくりつだいがくふぞくがっこう)では、日本の国立大学法人によって設置・運営されている、国立大学附属学校について説明する(附属学校については当該項目を参照)。教育基本法における国立学校に含まれる。

小学校[編集]

出典:ウィキペディア 国立大学附属学校

国立大学附属小学校で、子供らしい小学校時代を過ごそう!

私自身、公立の小学校から私立の中高へというコースを進んでいますので、公立の小学校と息子の通学した国立大学附属小学校を比較しています。

国立大学附属小学校は、研究のために生徒達の行動を実験材料にしていますが、よく考えられていると思います。

しかし、息子が通学していた時代は、勉強は、自分でしなければいけませんでした。教科書などもほとんど学習しない状態でした。漢字と計算くらいになります。

ということで、我が家の息子は、10歳から海外の学校ですので、そして、それ以前は、学校でもきちんとした授業を受けていませんので、

自ら勉強することに慣れていますが、先生から一方的に教えられることに慣れていません。

普通は、お母さん達は、先生が学校で勉強を教えていないことをかなり心配します。

今から思うに、私は、勉強というのは、教えてもらうのではなく、自分からする方が身になると思っていますので、

息子が小学校で、一方的な授業を受けなくて良かったと感じています。

息子が低学年でやっていたことは、ハンドベースボールとか、劇作り、お店屋さんごっこ、将棋などなど・・・

お母さんの中には、” ウチの子、1年から6年までずっと、ビー玉ころがしをしているのだけれど、大丈夫かしら?? ” と言っていた方もいました。

教室は、オープンスペースになっていて、親はいつでも見学できる状態になっているのも、良い点でした。

国立大学附属小学校では、2年まで親の仕事の都合、駐在などで海外生活ができるようになっています。2年後には、復学できることになっています。

ですので、お母さんが就労ビザでドイツに親子留学を2年して、帰国することも可能なのです。

中学から、ものすごく勉強をするようになる!

我が家は、10歳から海外の学校で、帰国しませんでしたが、息子の同級生の話を聞いていると、

中学くらいから、かなり勉強をしているようです。小学校時代が、遊ぶことを中心にしていますので、中学からやる気がでるのでしょう。

また、中学から、中学受験をして、入学してくる生徒もたくさんいますので、一段とやる気も増してくるのでしょう。

中学では、学園祭に自分の研究論文を提出することになっていて、毎年、非常に高度な論文をみなさん仕上げています。

その後、中学から附属高校の内部進学試験を受けて、高校に入学していきます。

あとは、自分のやる気次第で、大学への道を進んで行くことになります。

ポイントは、附属幼稚園、小学校時代の教育環境が子供を伸ばすようになっているので、その後、やる気のある子供に育つ子が多いということです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。