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親子留学 教育全般

子供の教育のために考える生活の費用について

 

子供にいろいろな可能性を広げてあげたいと思ってたとしても、

生活全体にかかる出費について、真面目に計画をしていないと、

とんでもないことになりがちな、日本の仕組みになっています。

衣食住と教育費と医療費にかかる出費を考えなくてはいけません。

我が家は、価値観を変える、発想転換をする、生活を小さくする、

物事にこだわらない、手放すということから、生活全体を整えてきました。

 

人生における大きな出費である教育費と医療費の価値観を変える!

 

まずは、日本の状況で子供が2人で、2人とも私立の学校に通学させることは、

家計を圧迫して、家庭内が精神的に戦争状態になると思って良いと思います。

(富裕層は別として・・ひとりなら、なんとかいけそうですが・・)

 

子供は、公立校や国立のみと、小学校から決定する必要があります。

そして、塾なしで、Z会の通信くらいで自力で国立大学に合格できるように

幼稚園のころから、もう生まれた時から、仕込んでいく必要があります。

我が家も、そのように最初から決めていましたので、

そのためには、右脳を鍛える! そろばんだ・・という感じではじめました。

 

そして、医療費についても、なしということで、

自然療法が大好きな価値観に変える必要があります。

我が家は病院へは行かない主義でザーマス・・という感じで、

家族総出で決めることが大事です。

そのためにも、毎日の食に気を使わないといけないのです。

 

まずは、この2つの出費ゼロにするという価値観にすることから、

現在の日本における、豊かさが始まると言っても良いかもしれません。

そのためには、流行は追わない、競争しないという価値観も必要になります。

人と比べないで、我が道を行く・・で進んでみてはいかがでしょうか・・。

 

生活の基本である、衣食住の価値観を変える!

 

衣食住の価値観を変えることも大事です。

毎日のことなので、衣食住の価値観が大事なのです。

まずは、住居、家の価値観です。

田舎に住んで、住居費を安くするか、

都会で家を小さくするかになります。

そして、ローンの負担を少なくすること。

高齢になったときは、そんなに大きな家はいらないものです。

家は、小さくて良い、狭くて良い、という価値観が大切です。

 

食についても、なるべく少なくが基本です。

衣服に関しても、10着でよいというフランス式の考えがよいのです。

なんでも、少なく、もっているものを最小に・・が動きやすいものです。

あとは、娯楽を減らす、冠婚葬祭を手放す、欲を減らしていく・・

こんな感じで、生活が小さく、コンパクトになることで、

かえって、豊かさが増えていくという今の時代になっています。

 

親子留学、海外に子供と出発する場合も、

上記の価値観が大事になっていきます。

 

我が家が経験してきた、間違っていたと感じる出費について

 

我が家が間違ってきたな・・と思う生活の出費もたくさんありますが、

実は、間違ってきた・・というのも、その後に有効的だということもあり、

なんでも間違いというものはないですね・・という観点から書いてみます。

 

早期教育・・・ これは、いらないな・・と思いますが、我が家にとっては効果的だった点もあります。

お受験・・・これはいらないな・・と思いますが、まわりに流されますね。

住宅ローン・・・これはできるだけ避けたい。しかし、少しならいいと思いますが・・。

バブル的な考え・・・高級車、ブランド品を持つ価値観はお楽しみでもありますが、なるべく

手放した方がいいですね、

良い学校・・・子供の教育ですが、良い学校、偏差値の高い学校という価値観も手放した方がいいような気がします。

優秀な大学、赤門とかハーバードなどの価値観も手放した方がいいのかなと思っています。

 

上記を手放すと、ずいぶん楽になりませんでしょうか・・。

 

あと手放すとしたら、人間関係・・交際ですね・・。

あとは、儒教の影響を受けている、親孝行の価値観かな・・。

親孝行の価値観を手放すことを乗り越えるのは一番大変だと思いますが、

これを乗り越えるのが究極なのかな・・と思います。

 

親孝行の価値観は、出版した本の中にも書いています。

下記をご覧くださいね!

 

子供と一緒に飛び発とう! 親子留学のすすめ 一生使える翼を子供に! 10歳からのバイリンガル

  2020年 4月17日に、 『子供と一緒に飛び発とう! 親子留学のすすめ  一生使える翼を子供に! 10歳からのバイリンガル』を刊行します。     5月22日には、 ...

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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