『子供と一緒に飛び発とう! 親子留学のすすめ』の本をご覧くださいね!

親子留学

親子留学にて、子供より大人の都合を優先するの?

 

親子留学・・これは、子供のためにすることであり、

大人の夢を叶える場所ではありません! 

しかしながら、子供をダシにして、大人の欲望のために

実践している方も多くいらっしゃいます。

離婚をするのなら、親子留学はしない方がいいのです!

 

女性の人生はいかに自由を獲得していくかが課題であるとも聞きましたが、

母親の自由獲得のために離婚をすることで、子供が被害者となります。

子供を犠牲にして、母親の自由を獲得してもよいものでしょうか?

フェミニズムの影響、キャリアウーマンがいかにもいいとの影響で、

母親が仕事をするために子供を0歳児から保育園に入れる利己主義と同じです。

 

親が離婚をすることは、子供の心に最大級の打撃を一生与え続けます・・

離婚をするならば、親子留学をしない方がいいのです。

親子留学は、親が離婚をしてでもする価値があるとは、

到底思えないからです。

 

しかしながら、DVなどで、仕方なく離婚に至る場合もあると思います。

前々からシングルで過ごされている方もいるかと思います。

そんな場合は、親子留学は、日本を離れて、

新たに再出発をする選択の1つでもあります。

 

我が家は、311にて、東日本が詰んだと思いましたので、

親子留学を進めてきました。

福島からわずか250キロの東京は、何十年も汚染が続くと思いましたので、

子供が育ち、仕事を持つ場所ではないと判断をして、決意しました。

 

原発事故の際は、1000キロ離れることが原則になっています。

日本だと、岡山より西側でないと、1000キロ以上になりません。

しかし、運よく、アルプスで遮られたと聞いていましたので、

アルプスよりも西側は大丈夫であるとも聞きました。

経済の中心の東京を守るために、全てを隠匿することが許し難いです。

 

 

親子留学を親の夢の実現のためにしている!

 

親子留学を見ていると、実は東日本からではなく、

西日本からの方が多いことに驚きます。

西日本からの方が、離婚をしてまで、

親子留学をする意味はないと思っています。

子供は親の離婚で最大級の心の打撃を受けます。

それは必ず避けなければいけません。

 

しかし、残念ながら、ドイツでも離婚が多いです。

今、世界中で離婚が大流行りなのです。だからと言って、

みんな離婚をしているから、まあいいか・・ではないのです。

ドイツでの離婚率の高さは、女性も余裕で

収入を得ることができることを意味しています。

このおかげで、子供は犠牲者になっていると感じています。

ドイツ人は、節約、お金、規則さえ守ればいいと、

その他は旅行で気分や鬱積を発散している感じで、

心の豊かさまでは到達はしていないだろうな・・と観察しています。

(今回のお注射でも、国民性が観察できたような気がします・・)

 

もし、親子留学のすすめが、離婚のすすめになっているとしたら・・

と思い、私は、親子留学のすすめをやめなければいけないと思っています。

コロナの状況は、歯止めをかける意味でも良かったのかもしれません・・。

離婚はできるなら・・しないことが大切です。

映画やドラマ、世の中の風潮で、離婚で自由に・・という

何気ないサブリミナルがあると感じています。

 

残念ながら、今までも、お母さんの欲望のために

親子留学をしている方が多かったことを記憶しています。

考え方は人それぞれですが、思っていたことは、

離婚をしてまで、親子留学をする必要はないと・・

 

しかし、汚染を逃れるためには必要であると思いましたが、

ほとんどの方が、西日本からでしたので、

離婚をしてまで親子留学に進む必要はないと思っていました。

 

語学のため? 海外で活躍するため?

これを親の離婚による子供の心の打撃と比較したら・・

語学も、海外で活躍も・・どうでもいいと思いませんか?

 

お母さんが海外で住みたいという願望の方も多いですが、

この願望、欲望を、離婚をしてまで決行するのもいかがなものか・・

ドイツ人やその他外国人との再婚を視野に入れていると思うのですが、

子供の心を考えるといたたまれなくなります・・。

離婚の連鎖は続くそうです。

親が離婚をした場合、その子供が離婚する確率が上がるそうなのです。

 

 

自分の心に正直に、素直に、直感に従って・・」という、

間違った自由や願望実現・・

学んだことなのですが、直感というのは、いわゆる勘というもので、

つまりは思い込みと同様だそうです。

もし、直観ならば、ブッディ(理智球)からのもので本物だそうなのです・・

 

自分に正直と、子供を傷つけることを比較して、どうでしょうか?

ヨガの宇宙の霊律であるヤマ・ニヤマにおいても、

まずは、他を傷つけない非暴力に徹しなければならず、

利己的な願望実現は、カルマを積むことになると言われます。

 

 

親子留学でも実践されている間違った夢実現やワクワク・・

 

親子留学をしている方のビジネスにおいても、

Twitterで拝見するビジネスの方においても、

夢実現やワクワク・・という文言をよく見ます。

私は、夢や欲望は捨てなければいけない・・と学んでいるので、

間違っている方向へと進んでいる方が多いと感じています。

 

夢を叶えようと努力することが一番、

人を愛することに反しています。

夢を叶えるのは、自分の夢を叶えているのです。

自分だけの願望なのです。

夢を持っていてもいいのですが、追わないことです。

むしろ、それが自分の愛する人の願望と違う時には、

それを潔く捨てる。

そちらの方が、愛に近いのではないでしょうか。

 

出典:ぴよこと ぴよらかライフ 竹下雅敏著  

   こじかBooks    123ページより引用

 

 

夢を叶えようと努力することは、

自分だけの願望を叶えることなので、

利己主義である・・ということですね!

広い意味では、戦争につながっていく道でもあるのです・・

 

我が家でも自分の夢を捨てることを実践してきました。

夫は、親子留学のための資金作りのために、

自分の大事な車と家を売らなければいけないという

自分の願望を捨てなければいけませんでした。

小さな家へとダウンサイズしたのです。

私も小さな家になるので、ピアノを捨てたのです。

(この辺りは、私の本の中に書いています。)

 

また、ワクワクという言葉も横行しています。

夢実現やワクワクということをしている限り、

社会的成功だけを望んでいるわけですから、

肉体意識だけに囚われて、その先には進んでいかない・・と学びました。

 

 

私がしてきた、親子留学の本当の意味は、

東日本の汚染地を離れて、命を守ることでした。

わかる方は、理解されていたことと思います。

 

さて、311から10年を過ぎた今、

離婚をしてまで、親子留学をする必要性はないことを

ここで申し上げたいと思っています。

離婚をせずに、親子留学をして、

子供のために夫婦が切磋琢磨できる方・・

そんな方こそ親子留学を進めてほしいです。

 

親子関係、家族関係の濃さ薄さはそれぞれだから・・

 

今回、親の離婚が子供に与える影響について書いたのは、

実際にご両親が離婚をされて、

5歳でお父さんについて行った方の話を聞き、

それぞれ事情があったとは思いますが、

親の利己主義な行動が子供に与える大きな打撃を感じたことからです。

そして、検索をすると、やはり、この問題は大きいと感じました。

 

親子留学をしてきた我が家も離れて暮らしているので、

それも子供に与える影響が大きいのではと思われる方も多いと思います。

こんな時に感じたのが、私の実家でも父親が海外で単身赴任をしていた時期が長く、

しかし、私は家族が離れている感覚がなかったので、

年齢が10歳以上であること、家族の関係の心の親密度にもよるのかなと思いました。

 

どんなに一緒に住んでいても、心が離れている方もいます。

どんなに遠くに住んでいても、心がいつも一緒の方もいます。

ですので、人それぞれですので、結婚、離婚なども

形式や言葉でしかなく、実際にはどうなの?というところが問題です。

 

嫁姑問題を抱えて、いがみ合いながらも、

同居して、相手が消えることを待っていたとしたら・・

これこそが、例えば、相続や世間体のために自分を偽り、

我慢していることになるわけです。

自分の心に嘘をついているとも言えるわけです。

 

やはり、人それぞれなので、なんとも言い難いですね。

潔く離婚をして、子供を連れて、親子留学をするお母さんは、

実は、そのパワーは、すごいのかもしれない・・とも感じています。

 

中身の濃い、親子関係、家族関係を築く

 

親子留学をする、しないに関わらず、大事なことは、

中身の濃い親子関係、家族関係を築き上げることですね。

お父さん、お母さんの価値観こそが子供に無意識にも

引き継がれていくので、大事です。

 

世間体で生きない、人の目を気にしない、格好つけない、気取らない、

子供には、本音で生きること、愛を持って生きること、

弱い立場の人を思いやり、慈しむ心を教えないですね!

そのためにも、親が実践していきたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

添田衣織 そえだいおり

2011年からの親子留学も12年になりました。E U永住権も取得、子供も成人して、新しい親子留学、移住への見方もできるようになりました。多くの方が親子留学で新しい一歩を踏み出すことができるようにサポート、応援しています。ドイツへの移住、親子留学、ドイツ生活についてはお気軽にお問合せください。

-親子留学

Copyright© ドイツ親子留学と子供の教育 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.