ドイツ、豪州親子留学は、直感で決める!

親子留学は、お母さんの直感で決める!?

我が家も、親子留学は、母親である私が直感で決定しました。

行こう!と思った瞬間、次の日には、パスポートを申請しに行きました。そして、その日には、航空券を調べ始めたと記憶しています。

親子留学に限らず、直感で決めることは、よくありませんか?洋服を購入するときも、あっ!これだ!というものに目がいきますので、それを購入することは、よくあることです。

あっ!これだ!というのは、心の中からの叫びであり、心の声です。たぶん、潜在意識からの声だと思うのです。ピピピ!という感じですね。お知らせしてくれている感じです。

親子留学をしたい!と感じたら、心の声、潜在意識がお知らせしてくれていると思うのです。お母さんの直感決めてしまうのも手なのです。

じっくり考慮すると、遠ざかる親子留学

親子留学に関しては、費用もかかることですし、家族も離れなければいけない、ご主人も1人で生活してもらう。。

こんなことを、じっくり考慮していたら、遠ざかって当然です。生活が180度変わってしまうのですから。

生活は180度変わる。しかし、何か大切な、重要なことを直感で感じたからこそ、大事なのです。子供を守るための何かをピピピ!と受信したかもしれないのです。

反対するご主人の頭の中は?

家族は、なんでも話し合えて、オープンマインドはいいことです。ご主人に親子留学を相談するのは、いいのですが、

親子留学、どう思う?  と奥様が聞いたとしたら、

必要ないでしょ。高校で留学すればいい。海外は危ないし。。。

こんなご主人の反対意見が出てくるご家庭が多いと思います。

ご主人の頭の中では、こんな風に計算されています。

親子留学は、費用がかかる。自分が夕食作りも家事もしなければいけない。

1人で生活するなんて、結婚生活の意味がない。子供の成長も見えない。

おれにとって、損でしかない。。。

親子留学については、ご主人に、プレゼンして、ディベートして、勝つ!

親子留学を反対されるご家庭が多いと聞いています。

我が家では、私は、相談はしませんでした。決めてから、納得してもらいました。

なぜ、必要なのか?も説明しました。そうなのです。

ご主人に親子留学の相談をしてはいけないのです。

ご主人は、おれは、大黒柱で家族のために働いている、世帯主のおれを置いて、妻と子供が海外で暮らすのは、許せないからです。(想像するに。。)

ですので、親子留学に関しては、相談するのではなく、プレゼンテーションをしましょう。そして、ディベートをして、論破して、勝ちましょう!

なぜ、親子留学が必要なのか?

どのくらいの期間が子供の英語のために必要か?

将来的に有効である理由

学費をどのように捻出するか?

そうすれば、納得すると思うのですが。できなければ、ご相談くださいね。

親子留学をご主人に反対されない秘訣!

2016.07.02

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。