プチ親子留学では効果がない!?

プチ親子留学は、時代遅れ!?

最近は、親子留学とともに、プチ親子留学という言葉も聞かれるようになりました。つまりは、短期間の親子留学ですね。観光ビザの範囲を指しますので、3か月以内です。しかし、実際には、1~3週間くらいの親子留学をプチ親子留学と言っているかと思います。

ここで、ハッキリと言いたいのですが、プチ親子留学では、意味がありません。もちろん、旅行気分でいくのならいいのですが、子供の英語を伸ばそう、子供に英語を身に着けさせたいと考えているのならば、このプチ親子留学では、何も身に付きません。お楽しみで終了してしまいます。もったいないです。もちろん、プチ親子留学を年に何回もできる資産がたくさんある方なら、もちろん効果があるかもしれませんが。。。

良い経験でした~とか、よい国際交流が出来ました~とか、親子ともに海外を経験できました~いう、感想をよく目にします。私も、海外に行かないより、少しでも行った方がいいとは思いますが、これからの時代、プチ留学で海外体験と言える時代は、終了になりそうなのです。

親子留学で本当に獲得したいものは?

つまり、親子留学する意味は、海外体験の時代は終わり、

英語を英検1級レベルにするため

バイリンガルレベルの英語を獲得するため

中学受験、高校受験、大学受験でアドバンテージをとるため

海外の大学、将来を見据えるため

こんなことを目的にすると、軽いノリのプチ親子留学からさよならできるかと思います。

日本のご主人方は、軽い親子留学が嫌い!?

親子留学を希望されている方をいろいろ見てきて分かりましたが、日本でまじめに働くご主人方は、親子留学、つまり、リゾート地でちょっと遊んできました親子留学などにあまり好感をもっていないということがわかりました。

もちろん、日本の長時間労働の厳しい世の中で、毎日神経をすり減らしながら戦っているお父さんたちから見れば、リゾート地でお母さんと子供がブランド品を買い漁りながら、軽いノリで英語で国際交流しました~では、イライラするのもよくわかります。

日本のバブル時代では、そんな光景もよく目にしましたが、そんな上がり調子の日本経済もとっくに終了しています。これからは、親子留学を考えていくにしても、やはり、将来を考えて、真剣に取り組んで行く事が必要でしょう。

親子留学希望の方必見!日本と海外と両方狙う3つの方法

2015.12.22

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。