ドイツ親子留学を進めるための手順とポイント

まず、子供と海外移住を考えられる方は、親子留学、親子移住、教育移住というワードで検索されると思います。

親子留学といえば、オーストラリア親子留学、ニュージーランド親子留学、カナダ親子留学、イギリス親子留学、マレーシア親子留学、フィリピン親子留学などが多いですね。

教育移住ならは、オランダ教育移住、ハワイ教育移住、マレーシア教育移住などが多いです。

その中から、ドイツ親子留学ができるんだ・・ということを知り、辿り着いているかと思います。

ドイツ親子留学をご希望される方は、以下の重要なポイントを押さえて進んでみてください。

  • 2年間ぐらいドイツに滞在できる資金、貯金がありますでしょうか。
  • ドイツで収入を得る準備ができていますでしょうか。準備中でも大丈夫です。
  • 家族の問題は大丈夫でしょうか。
  • 子供さんもお母さんも健康でしょうか。

この4つがそろっているなら、ドイツ親子留学を決定して、進められてよいかと思います。

2年間ドイツ生活ができる資金について

ドイツの外国人局は、ドイツで2年間生活できるくらいの資金が必要ですよ・・万が一収入がなくても、暮らしていける貯金が必要です・・・ということで、資金証明の提出を要求しています。

ドイツのビザ、滞在許可証を取得するために一番大切な書類は、資金証明です。

2年くらい生活できる資金とはどれくらいでしょうか・・。1か月の生活費が子供一人だと、家賃に、食費に、雑費に・・ということで、15万から20万くらいになります。

単身でドイツ移住する方と家賃が違うと思います。子供を連れて、ドイツ親子留学する、そして、子供のために安全でよい地域を選択する、そして、すべて家具付きならば、ベルリンにおいて、現在では、900ユーロ前後以上の物件が多くなっています。

800ユーロくらいの物件は、2年前はたくさんありましたが、今では、利便性が悪いか、狭い物件のみになっています。もしくは、旧東ベルリン地区になります。

ドイツでの収入を得る準備について

最初は、収入がなくても、ビザ取得は可能ですが、ビザ更新までには収入が必要になりますので、

なるべく早めに、収入を得ることができるように準備する必要があります。

資金証明も必要ですが、収入をいかに得るか?

がドイツでビザを更新していくために、非常に重要になります。

お母さんたちは、ここで、みなさん奮闘されています。ですので、ウェブ起業専門家をご紹介しているのです。

私も、守破離の精神に基づいて、ウェブ起業専門家の指導に従ってきましたので、お母さんたちも、みなさん、必ずできると信じています。

もう、これは、やるしかないですよ・・やるなら、今ですよ・・としかいえませんね。

ヒントをいうなら、自分が70歳、80歳になったときでも、ずっと働いていたい・・と思うなら、今、ウェブ起業をはじめて、

自分で行動して、子供にもいい影響を与えて、将来的に、家族で一緒にドイツに住めるように・・・と願って、コツコツ毎日ブログを書いていくことが大切ですね。

ブログは資産ですので。

家族の問題と健康について

資金がある程度あって、収入を得る準備をしたら、

あとは、家族の問題と健康が大丈夫ならば、すぐにドイツ親子留学に出発することができます。

家族の問題・・・これも、うまくかわして行くことも大切ですね。

ご両親、義理のご両親などは、マスコミの影響を多大に受けているので、海外イコール危ないと勘違いしている方も非常に多いからです。

そのあたりは、うまく対処されるといいです。

クライアントさんなどは、おばあちゃんと一緒にこちらに来られて、おばあちゃんが1か月くらいドイツに滞在されている方も多いです。

ご主人さまたちも、ドイツに遊びに来られて、ビールにソーセージを堪能して、喜んで帰国される方も非常に多いです。

自分の頭の中で想像しているドイツと違い、実際にドイツに来てみると、また、価値観などが変わりますよね。

ご主人さまたちは、日本でしっかりと家族をサポートすればいいだけで、お母さんと子供さんは、しっかりドイツ滞在ができるわけです。

ご主人さまも、一緒に住まないけれど、いかに金銭的にサポートできるか・・このあたりが、お父さんの人格を陶冶する・・・ための修行ですね。

お母さんと子供さんが海外でいいことをしている! 自分だけが損したような気がする・・こんな考え方を持っている間は、まだまだ・・ですね。人格を陶冶するチャンスがここにあります。

健康にいつも注意することは、日本でも海外でも同じです。

ドイツはより自然な方法で健康になっていけるチャンスがありますので、そのあたりは、心配しなくてもよいかと思います。

必見 ドイツ親子留学、移住を希望する方へ

ドイツ親子移住のためのビザを考察してみる

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。
オーストラリアに3年間の親子留学ののちに
ドイツベルリンに教育移住。
ドイツや英語圏への親子留学のサポート
をしております。また、お母さんの在り方としての
母親学についても発信中。