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親子留学

親子留学と本の出版の関係・書くということ

 

我が家は、2011年より親子留学をしてきていますが、

ドイツに滞在するために、本の商業出版をすることで

滞在許可をスムーズにして、

 

さらに、KSK保険の加入にも効果的な面があったということで、

ブログを書いてきたことがを前提として、

本の商業出版をすることで、ステージが上がったと言っても

過言ではないのです。

 

また、さらに2021年6月には、共同の商業出版でエッセイ集

刊行することになりました。

 

私が本を出版することになるまでの経緯と

書くことについてを書いてみたいと思います。

 

 

最初の試み ブログの記事を本にできるのかな?

 

ドイツの滞在では、自営業ですので、

最初は、私立保険しか加入することができませんでした。

(他の方法もあるようですが、最初のアドバイスにて、

こうなってしまいました・・)

 

そして、ドイツの公的保険、法定保険に加入するためには、

アーティスト、芸術家のためのKSK保険に加入する必要がありました。

 

私は、華道で申請をしたいと思っていましたが、

日本から花器を送付してもらうのが面倒だったりなどで、

特に華道でのビジネスを立ち上げることはしないで、

もっぱら、ブログやライターでの活動になっていました。

 

ライターの活動も少しでしたので、もっとジャーナリズムに関する

仕事を増やさないいけないということ・・

ブログだけでは、ジャーナリズム関連には弱いということ・・

ここをさらに極めないといけない状態でした。

 

そこで浮上したのが、本を出版すること・・

最初は、ブログを簡単に本にできるサービスを利用し

作成してみましたが、これでは、少し物足りない感じでした。

やはり、本を商業出版するという契約書が必要であるとわかりました。

 

商業出版で本を出版するためにしたこととは?

 

本を出版するには、3つの方法があります。

  1. 商業出版
  2. 自費出版
  3. 電子書籍

電子書籍でもいいけれど、今後のブランディングのためにも

商業出版に挑戦することが大事であると思いました。

そこで、オンラインで 商業出版コースに申し込んで

ここからすぐに出版できるかな?という直観がありました。

速攻で、アメブロで以前からチェックをしていた、

J Discover の城村典子先生に連絡をしました。

 

「最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常」(二宮敦人著)より想うこと

 

私は大学入学ぐらいの時期から、ここを通過すると

たぶん、こんなところにつながるな・・という感覚がわかります。

 

浪人した時も、ここに通学すれば、希望の大学に合格できるな・・とか、

こういう経路を辿れば、就職できるな・・とか、

妊活の時も、この病院で、妊娠できるな・・とか、

息子の国立附属幼稚園の抽選の時も、ここに行けば、合格するかなとか・・

ドイツでの滞在関連も、こうすればできるかな・・など。

 

また、狙っていたことは、誰よりも素早く動くこと・・

何かを達成したいと思ったら、素早い行動が大事。

本の企画書も早めに提出したことを思い出します。

 

あとは、自分にしかできないことを書くこと

人が真似できない、独自性を発揮すること

本を書く、ブログを書くことをしてから、

自分にしか書けない、言えないことは何か?

ということをよく考えるようになりました。

 

自分の本の出版後に、エッセイのサロンに入ってみた!

 

2020年4月17日に自分の本を出版してから、

城村典子先生のエッセイサロンに入ってみました。

ドイツからでも、オンラインで参加できるのが嬉しかったです。

毎月、エッセイを書くことができるんだ・・

そして、毎月、他の参加者の方のエッセイを読めて、講評できるんだ・・

明治時代も、文章を書くのが好きな人たちは、こんな感じで

集まっていたのかも・・と想像をしたりもしました。

 

エッセイなどは、チャンスがないと書かないものです。

日記風に自分のノートに書いたとしても、誰も読んでくれない・・

今は、ブログやnote などで書けるけれど、テーマをどうすれば??

という迷いで、書かなくなる場合も多いものです。

 

私自身の考えでは、本を読むより、書くこと・・の方を

大事にしたいと思っています。

しかし、今の世の中、読んでばかりで、

書いている方は、少ないのでは??

色々な方が言っていることを読んでばかりで

いつも揺さぶられていませんか??

自分はどこにありますか? 消えていませんか?

こんな風潮があると思っています。

 

嬉しいことに、2021年6月には、エッセイ集を

サロンの24人のメンバーの方たちと商業出版します。

現在、推敲が上がってきて、修正中です。

ドイツのKSK保険の継続のためにも効果的ですし、

何よりも、書くことを継続できることが嬉しいことです。

 

文章を書くことについて

 

商業出版の本は、10万文字と言われています。

これを聞いた時、10章として、1章が1万文字なんだ・・と思い、

1章の中に、2000文字の小見出しが5つで1万文字であると考えました。

ブログ記事もだいたい2000文字なので、1章でブログ記事が5つか・・。

私の出版が決まり、書き出すときには、ノート1ページずつに

第1章から第10章まで書いて、その中に5つの小見出しを書きました。

このように、最初に外枠を作成しておくといいですね。

本の出版の経験はとてもためになります。

 

書くことはつくること・・と聞いて

 

活躍しているライターの方が、「書くこととは、つくること」と

おっしゃられているのを聞きました。

確かに、ブログを書くことは、コンテンツを作ることになります。

書くこととは、ただ書いているだけでしょ・・と思われがちですが、

書くこととは、コンテンツを創作しているのだ・・と気がついたとき、

書くことの大事さを再認識することになります。

 

ドイツの学校の試験は、中高時代から、すべて書くこと・・になります。

日本のように、穴埋めや三択方式などではありません。

つまり、書くことが非常に大事なことであるということなのです!

大学の論文も書くことですよね・・。

 

書くことは、私たちが普通に思っている以上に

もっと、もっと大事なことなのではないのか・・とよく思います。

 

書くことで、自分のことをみんなに知ってもらうことを怖がらなくてもいい

 

ブログの構築をお教えしていて、よくあることが、

自分のことは書きたくない、知られたくない・・と、おっしゃる方がいることです。

文章を書くことは、他人のこと、人のことを書くことはできないので、

つまりは、自分のことを書くことになるのです。

抽象的なことばかり、自分のことを書かないで、

論理的な固い文章ほど、つまらないものはないのです。

その人の経験、その人のことがわかるからこそ、

文章を読んでいて面白いと思いませんか?

You Tubeの流行を観察していてもルームツアーや

モーニングルーティンをよくみます。これは、つまり、

その人が家でいつも何をしているのか・・に興味があることを意味します。

どんな毎日を過ごしているのかな・・自分と同じかな・・と

みんなが知りたいのです。

個人情報が漏れる・・など、心配する方もいますが、それは、神経症です。

人はそんなに気にしないものです。気にすることはないのです。

 

つまり、書くこととは、自分の経験を書くしかないのです。

自分が見たこと、聞いたこと、経験したことから書くしかないのです。

小説なども、自叙伝のようになっているものが多い理由がわかります。

 

ですので、文章を書くことができないと言われる方は、

自分のことを書かないので、書くことができないわけです。

また、自分のことを正直にありのままに書かないで、

自分以上に、気取ったり、格好をつけようとしているので、

書くことができないと言えるわけなのです。

 

毎月エッセイを書く楽しみとは?

 

エッセイサロンでは、毎月の課題本、お題が出ます。

そして、リブリオエッセイを800字で書くことが課題です。

経験を書くこと、描写することが求められます。

月2回のライターの記事でも、テーマについて、どのように

書いていこうか・・という構成に時間をかけます。

同じように、リブリオエッセイの毎月の準備でも

課題が出された後、どんなテーマで書こうか・・と

本を読んだり、検索したりする時間が非常に楽しいのです。

 

来月は、ハプスブルグ家について書こうと思っていて、

まずは、ウィキペディアでも調べたりしました。

私流、エッセイの書き方は、テーマなど調べることには

かなり時間をかけるのですが、エッセイの800字は

一気に20分から30分で仕上げてしまいます。

毎月課題が出る楽しみ・・満喫しています。

 

書くことぐらい極めなくては・・

 

本当は、もっと素敵な才能があったのなら・・と思います。

ピアノがもっと弾けたのなら・・

絵を描いたり、お料理が得意だったりしたのなら・・など。

そんな中で、文章を書くのは、手っ取り早く、

PCの中で、キーボードを打てばすむわけで・・

書くことぐらい極めなさいよ・・と言われている気がしています。

 

だからこそ、独自ドメインのブログも複数ありますし、

月2回のライター記事の執筆もありますし、

そして、毎月のエッセイの課題もあるのです。

 

自分で、書くという充実した環境を整えていくこと・・

女性がウェブ起業をしていくためにも大事なことだと思います。

 

さて、2021年の6月にエッセイ集が刊行しますが、

息子の幼稚園時代のことを書いたエッセイもあり、

エッセイ集を刊行することで

息子の思い出を表現したものも入っていて・・

息子へのプレゼントにもなるのかな・・と

そんな楽しみのあるエッセイ集になりそうです。

 

ぜひ、親子留学、ウェブ起業を希望される方も

書くこと・・・極めてみてくださいね!

 

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Iori Soeda

2021年となり、親子留学も11年目になりました。親子留学とは、我が家にとって必須な旅であった・・新しい家族の創造をして、新しい価値観へと変換していくためにも大切なきっかけであった・・親子留学のためにも、お母さんのウェブ起業を応援しています。親子留学、ほっこり母親学、ウェブ起業へと、さらにウェブメディアへと広げてまいりましょう!

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