ドイツ親子留学のための効果的なドイツ滞在方法とは?

日本人でドイツに滞在している方は、いろいろな方がいらっしゃいます。

国際結婚、海外駐在、ワーホリ、独身で移住などなど。

お母さんと子供でのドイツ親子留学は、少し新しい方法なのかもしれません・・。

効果的なドイツ滞在の方法

英語圏ではないので、本音をいうと就労ビザなので、親子留学ではないのですが、

語学学校ビザなどからはじめれば、親子留学になりますので、就労ビザからスタートすると

ドイツ親子移住になりますが、そのあたりは、どちらでもいいでしょう。

本質は、ドイツ親子留学的、ドイツ親子移住的な滞在方法で

きちんと効果的に進まなければいけないわけです。

国際結婚、海外駐在、ワーホリなど独身の移住の方とも、かなり異なった進み方になります。

ドイツ親子留学は、あまり前例がないともいえるかもしれません。

しかし、オーストリアなどに音楽留学をされている親子留学の方などもおられるようで、

世界中で、やる気のある方は、いろいろと進まれていることがわかります。

昔と違い、時代も変遷していて、ドイツ移住の形も変わってきました。

また、数年前よりも、だんだんと厳しくなっているとも言われていますが、

みなさん、ビザを1年から3年まで取得されていますので、きちんと準備すれば大丈夫です。

ドイツは、2012年か、2013年ごろあたりから、変わりまして、

その前は、ドイツは、徴兵制度がありましたし、

永住権取得にも、もっと時間がかかる時代だったそうです。

日本の事故の影響を受けて、ドイツは、2011年に脱原発の道へ進みましたので、

また、シリアの紛争も2011年あたりからで、多くの難民を受け入れるようになりました。

この時代あたりから、変化してきているのです。

2011年の事故直後には、ドイツは、6か月の日本人のための特別ビザがあったそうなのです。

ご存知でしたでしょうか? 私も知らなかったのです。

そんな中で、ドイツ親子留学を進めています。

私がドイツ入りした当時、2015年あたりは、まだ、家賃も普通でしたが、この3年の間で、

ベルリンの家賃は高騰していきました。

お母さんがどうやったら、効率的にビザ取得、ビザ更新などを進めることができるのか?

子供は移民としてどのように進めるのが効果的なのか?

このあたりが、大事になります。

つまり、ドイツのビザを取得すればいいというわけでなく、

毎日、どのように効果的に生活をして、進めていくか?・・・が大切なんですね。

ドイツ語やドイツの学校についての考え方

ドイツ語もすぐに習得できる言語ではなく、10年、20年かけての、長い道のりになります。

ドイツ語もレベルがいろいろあり、完璧になるまでは、30年くらいかかるとも言われています。

英語も完璧になるまでは、厳密な意味では、そうですけどね。

親の方は、そんなにドイツ語をしなくてもいいかもしれないですが、

子供さんは先が長いので、ドイツ語を完璧に導いていかなければいけないですね。

また、子供さんも移民として、ドイツの学校で進んでいくと思いますが、

外国人は、ハンディキャップとしての点数が加算される・・・

こんなこともあまり知られていないかと思います。

(学校や先生にもよりけりですので)

ですので、学校についてなども噂にまどわされずに、進んで行けば、

いろいろなチャンスがありますので、

あまリ気にされないで、自分の道を進んで行けば良いかと思います。

移民として、どのように生きていくか?ということで、

ひとりだと寂しい、日本的に暮らしたいという感情が多い方は、

少し厳しいのかもしれません・・。

できたら、個人主義的な感情がある方は、向いていると思います。

実は、ドイツ親子留学はしんどいとも言えるのかもしれませんが、

私はよく発想転換するので、効率的、効果的な方法を提示しております。

ご縁のある方は、ずっと並走して進んでいくことができます。

ドイツ親子留学の安心基地として、ドイツ親子留学のアドバイスとサポートを

ご利用していただけると嬉しい限りです。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。