費用の安い親子留学は、2019年のドイツに決定!費用も期間もドイツならご主人も納得する。

今の時代、親子留学、海外の学校に子供さんを通学させたいと思われる親御さまも多いかと思います。しかし、一番悩む点が親子留学の費用、学費、生活費だと思います。

英語圏の留学、親子留学は学費も高くなりますが、ドイツ親子留学では、公立の学校に行く場合は、学費は外国人でも無料になっています。ドイツ親子留学の利点はこのあたりにあります。

 

親子留学の学費と生活費の現実

 

我が家は、3年間のオーストラリア親子留学をしましたが、子供一人なのですが、オーストラリア親子留学は、物価も高いですし、3年以上の継続は無理だと考えました。

資金の問題だけでなく、オーストラリアでは、永住権もなかなか取得できないのに、そして、子供が学費の高いオーストラリアの大学に進学したとしても、その後の就職もなかなかできないという現実もあると聞き、オーストラリアに長期親子留学で滞在したとしても、無意味に終わるのではないかと将来を予想してみたのです。

オーストラリアだけでなく、英語圏での親子留学では、学費を支払い続けて、英語はマスターできますが、就職までにはたどりつかずに、日本に帰国をする状態になると予想ができました。

英語圏の親子留学では、2年、3年くらいまでが一般的なサラリーマンのご家庭や、日本で住宅ローンを抱えている場合などでは、限度ではないか・・という方が多いかと思います。

また、オーストラリアのハイスクールを卒業すると、オーストラリアの大学となり、年間400万、500万の学費になってしまうからです。

オーストラリアの大学卒業まで、3年間で、1500万、就職などを完璧にするために、修士課程までだと、2500万かかってしまいます!

普通の家庭だけれど、子供を海外で長期勉強させたいという場合は、ドイツ親子留学という選択肢がよいのではないかと思います。ですので、我が家はドイツ親子留学を進めています。

親子留学の費用と効果の考察 オーストラリア親子留学の例とドイツ親子留学は学費が無料

2016年5月27日

 

費用の安い親子留学は、ドイツが最適です!

 

親子留学をしてみたいと思っている方もたくさんいらっしゃると思います。

しかし、英語圏親子留学だと上記のように学費がものすごく高くなります。

もちろん、オーストラリア、NZ,カナダなどの英語圏の親子留学は、できれば理想ですね。

ご主人の年収が余裕であるならば、ぜひ、英語圏での長期の親子留学をしてください。

(しかし、英語圏は、多くのところで水道水がフッ素入りですけど、いいでしょうか・・??)

英語圏の親子留学は、子供さんの学費が安くても、月10万以上になります。

公立校で月10万以上です。私立校なら、20万以上から40万前後もあります。

英語圏は、長期親子留学でも3年くらいまでにとどめて、英語を急ピッチで習得して、ドイツ親子留学に移行させてみるのはどうでしょうか・・。

ドイツの親子留学では、子供の学費は無料になります。ですので、生活費だけの負担でよいことになります。

(親が語学学校に通学する場合は、親の語学学校費用がかかります。)

この点がいいところですが、だんだんと、ドイツのベルリンでも家賃が高くなってきましたので、英語圏とあまり変わらない場合もあるかもしれません・・。

この辺りが注意です。2015年の時点では、家賃も800ユーロ以下でもいろいろあったのですが、

現在、2018年では、単身はありますが、親子での、また、家具つきでの1000ユーロ以下の物件はほとんどない状態です。1000ユーロは超えてしまいます。

しかし、永住権という視点で見てみると、ドイツは最適であると思います。

長期で親子留学をしようと、やる気のある方にとっては、ドイツ親子留学は、準備すれば、1年から3年くらいの滞在期間が取得できるかもしれません。

1−3年くらいの滞在期間で、学費が無料で、生活費があれば、ドイツ親子留学ができると思うのです。

子供の教育費とお金の問題、学費無料について考える!

2018年8月1日

 

親子留学の費用と期間

 

ドイツの親子留学の費用は、学費は無料になりますので、生活費だけになります。

生活費としての、家賃は、子供の人数によりますが、月1000ユーロ以上になります。(2018年現在で)この家賃に光熱費が含まれています。(ドイツベルリンの文教地区を想定しています)

食費は、5万以上くらいですかね・・(大人1人、子供1人で)どのような食材を購入するかによります。その他、保険代や交通費、雑費などがかかります。

これくらいの生活費でしたら、日本と同じか、もしくは、安くなる方もいらっしゃることでしょう。

だいたい、日本と同じくらいの生活費でしたら、1−3年前後くらいなら、親子留学をしてみてもよいのではないでしょうか?

むしろ、子供には、良い影響を与えます。親子留学で、海外の学校に通学することで、視野が広まります。考え方もかわります。このチャンスを逃す手はないと思うのです。

長期親子留学は、子供の進学について考えること

2019年1月11日

 

ドイツ親子留学の費用面から見た適切な時期と計画

 

実際には、ドイツ親子留学にて、0歳のお子様を連れていらしている方もいます。続いて、3歳、4歳、6歳、8歳、10歳以上、我が家は、14歳からドイツ親子留学ですので、この範囲の年齢までの実例があります。

我が家が、オーストラリア親子留学を10歳から始めたとブログで書いておりましたので、10歳でドイツ親子留学にいらしている方が多いです。

日本で10歳くらいまで教育を受けておく利点としては、子供は10歳くらいまでで、どんなに早期教育をしたとしても、10歳で同じスタート地点になると言われますし、

実際に、漢字が一通りかけるようになり、小説が読めるようになり、四則計算ができるようになるのが、10歳くらいと言われています。

ですので、日本の教育を10歳まで受けて、海外に出発するのがベストの選択だと言えますが、ドイツ親子留学が10歳がベストなのかというと、そのあたりは、英語の取得から見てみると、

10歳から、少しでもいいので英語圏などで英語をマスターしてから、ドイツ入りして、ドイツ親子留学を進める方が、英語もできていますので、ドイツの学校で今後進めて行く場合は、利点が多いと思います。

しかし、英語圏だと学費も高くなりますので、少し英語を慣らしておく程度にとどめて、ドイツ親子留学に入るのがよいのかなとも見ています。

12歳からは、小学校を卒業したとみなされて、ウェルカムクラスからはいりますので、12歳あたりからドイツ親子留学を進めるために、11歳は、英語圏で少しだけ語学留学をしてから、ドイツ入りをするのも、費用面では、節約できると思います。

自力でPCにて、英語ができるようになり、カーンアカデミーなどで自力で勉強できるようになると、ドイツ親子留学中も、英語を自分で進めることができます。

 

ドイツ親子留学とオーストラリア親子留学の比較

子供さん1人で比べてみます。

  ドイツ親子留学 オーストラリア親子留学
学費(公立校) 0円 月10万以上(1人)
食費 月5万以上 月10万以上
家賃 月15万円前後 月20万程度
1か月の生活費すべて 月20万−30万前後

月40万以上

ご主人もドイツ親子留学の費用と期間に納得する

 

英語圏の親子留学は、学費や生活費も高額になりますので、どうしても反対していたご主人、ハワイ親子留学など、リゾート地での親子留学は、遊びのような感じがして、どうも許可したくないと思っていたご主人も、

ドイツ親子留学なら、質実剛健で、費用や期間もちょうどいいし、日本と同じ生活費ですから、負担も少ないし、2年くらいであるならば、早めにドイツ親子留学をしてほしいと思っているご主人も多いのです。

子供は、英語とドイツ語の両方を学び、将来の可能性が広がりますし、ご主人などは、ドイツのサッカー、ブンデスリーガに興味がある方も多いのではないでしょうか・・・

ドイツベルリンなら、ヘルタベルリン、ミュンヘンなら、バイエルンミュンヘン、香川選手が在籍する、ドルトムント、長谷部選手が在籍する、フランクフルト、など、

現在では、たくさんの日本人サッカー選手が、ドイツのチームに在籍していますから、ご主人も大喜びではないでしょうか・・・

ご主人もドイツに遊びに来られて、ヨーロッパ中を色々と周遊できます。2年くらいのドイツ滞在で、家族で素晴らしい思い出を作ることができます。

親子留学をドイツにすることで、教育費を無料にする3つの方法

2019年1月3日

 

選手名 画像 所属クラブ名 所属期間 備考
長谷部誠 Makoto Hasebe.jpg VfLヴォルフスブルク
1.FCニュルンベルク
アイントラハト・フランクフルト
2007-2012
2013[1]-2014
2014[2]
ブンデスリーガ2008-09優勝
香川真司 Kagawa Shinji, Japanese footballer 3.jpg ボルシア・ドルトムント 2010-2012
2014[3]
ブンデスリーガ2010-11優勝
ブンデスリーガ2011-12優勝、ベストイレブン
内田篤人 Atsuto Uchida 2011-08-03-2.jpg シャルケ04 2010-  
酒井高徳 Gotoku sakai.jpg VfBシュトゥットガルト
ハンブルガーSV
2011-2015
2015-
 
宇佐美貴史 Replace this image JA.svg バイエルン・ミュンヘン
TSG1899ホッフェンハイム
FCアウクスブルク
2011-2012
2012-2013
2016-
 
大迫勇也 Replace this image JA.svg TSV1860ミュンヘン
1.FCケルン
2014[4]
2014[5]
 
原口元気 Replace this image JA.svg ヘルタ・ベルリン 2014[6]  
武藤嘉紀 Replace this image JA.svg 1.FSVマインツ05 2015-

出典:ウィキペディア ドイツ・ブンデスリーガに所属する日本人サッカー選手一覧

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。