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親子留学

親子留学を実践していつも思うこと

 

私は親子留学のことばかり書いている。

10年間親子留学をしてきているので、

そして毎日が親子留学だから・・

 

なぜ親子留学なのか?

海外移住という言葉でもいいのだけれど、

私の中ではどうもニュアンスが違って、どうしても親子留学。留学感覚。

子供の教育のことを考えて、海外に住んでいるので親子留学なのだ。

また、主人は日本にいるので、移住という感覚ではなくて、親子留学なのである。

なぜ、親子留学のことばかり書いているかというと、

毎日実際に経験したことをそのまま書いているだけなので、そうなってしまう。

 

親子留学の成功って何?

以前聞いたことは、お母さんたちの、親子留学で成功させたい・・などの言葉である。

日本から来ると、やはり、成功したい!という感覚になってしまうのが

ちょっと残念かなと思う時がある。

成功も失敗もないのに、勝手に成功とか失敗で枠付けする方も多い。

日本の価値観をそのままもってくると、

海外での生活も大変になってしまう・・

 

なぜ、日本の子育ては大変なの?

10歳まで日本で子供を育てたけれど、何かが大変だった。

ただ子供を見守りたいだけなのに、余計なことが多かった。

お母さんたちとの交流、学校の集まり、イベントなどが

ゆっくりしたい生活を邪魔していた。

なるべく関わらないように、しかし関わっている感じに

見せていくこともワザの1つであるとも感じた。

子供が10歳、12歳ごろまでは、子育ては大変です。

もっと社会全体でお母さんたちをサポートしなければいけないのです。

 

中学受験での子供の負担とは?

そして、中学受験で子供に負担をかけている現状も非常に問題であると思っています。

私自身、非常にいい加減にしか中学受験のための準備をしていなかったのだけれど、

いちおう算数だけは結構やったというのもあり・・1977年ごろですが・・

思い出すことは、中学受験が終わり3月の図工の時間に春の絵を描くとき、

綺麗な春の色が塗れなかった瞬間をいまでも覚えています。

あれ?なぜピンクの色が塗れないの??と自分でも不思議でした。

その瞬間だけでしたが・・。

きっと、何か中学受験の負担が、春の色が塗れないという現象で現れたのでしょう。

全科目を頑張っている子供たちの負担とは、どれほどなのでしょう・・。

たぶん、目に見えないのでわからないかも・・

 

私は親子留学で道が開けたと思っている・・

 

出版した本にも書いたのだけれど、

子供と一緒に飛び発つことで、親子留学で

私の自由への道が開けたと思っています。

息子の可能性への道も開いたと思っています。

日本だったら、何か不足感を感じていたことと思います。

 

アメリカのシアトルで次の道を開き、

オーストラリアで、ドイツの道を開き、

ドイツで、起業、本の出版の道を開き・・

これからどんな道が開けてくるのか・・

 

ものすごい頑張り・・のようなものはせずに、

自分での動きも必要だけれど、なるべく自然に、

ご縁のある与えられたチャンスだけに集中して、

来るもの拒まず、去るもの追わずに・・

 

新しい扉が開いている・・

こんな感覚でいたいものですね!

 

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Iori Soeda

2020年も後半となり、親子留学10年目・・この頃は、親も子供も自立が大切であると思い、特にお母さんが自立をして、ウェブ起業をして、子供に背中を見せていく、これが親子留学でも大事だと考えています。柔軟に、臨機応変に行動した人、行動は数も必要。自立していくお母さんを応援しています! 子供の教育と同時進行です!

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