息子の0歳から15歳までの運動歴 運動能力も環境しだいである

15歳の息子は、現在、家で毎日欠かさずに、腕立て伏せをしています。

身体を作るため、胸筋と上腕筋肉をつけるためだそうです。

手を広げた形での腕立て伏せは、胸筋に効果があり、手の広げ方を狭くした形でも腕立て伏せは、上腕筋肉に効果があるそうです。

また、現在は、空手とテニスをしています。

空手の型も、だんだんさまになってきました。

子供の様子を今まで見て、子育てしてきましたが、男の子なので、スポーツの重要性を感じています。

年代にあわせて、スポーツを上手く取り入れることで、勉強、知能の発達にも影響があると思います。

いざという時の集中力、瞬発力、戦略などは、スポーツから学ぶことができ、それが勉強に際しても、非常に役立ちます。

いままで、0歳から10歳くらいまで、どのようなスポーツをしてきたのか、書いてみたいと思います。

0~5歳 ハイハイ、リトミック、体操、水泳

息子は、生まれて、退院するや否や、手や足を毎日動かす、赤ちゃんでした。

ハイハイも長期間して、立って歩きだしたのが1年3か月ころです。すぐに、スタスタと歩き出したので、ヨチヨチ歩きがありませんでした。

1歳半から2~3歳ころは、毎日お散歩しながら、歩いていました。

3歳ころには、近くの児童館で、リトミックを始めました。

4歳からは、区の体育館で体操教室。

5歳からは、スイミングをはじめました。

幼稚園も運動が盛んでしたので、絶えず、走り回っている状態の幼稚園時代。

卒園時には、一番運動量が多かったです・・と先生にひそかに言われてしまいました。

6歳から10歳 サッカー 野球 (スキー)

6歳以降も、体操教室とスイミングを継続していくのですが、それに加えて

6歳 家の近くの公園でサッカー教室

7歳 野球のプライベートコーチをつける

8歳 軟式少年野球

9歳 リトルリーグ (スキー)

野球が好きなようでしたので、高校野球に入るのかな・・と思い、野球のプライベートコーチをつけて、ピッチングの練習をさせました。

プライベートコーチをつけると、上達しますね。私の知らない世界でしたので、野球はこういう練習をするのだと・・学びました。

その後、元巨人軍にいた方のプライベートレッスンなども受けました。

そして、小学校3年生の後半から、リトルリーグに入団しました。

また、小学校3年生の冬には、スキーのプライベートレッスンも受けさせたので、一気にスキーも上達しました。

まとめ いろいろなスポーツを体験させることで、身体の発達に良い影響がある

私自身が、水泳とテニス(スカッシュ)くらいしか、スポーツを知りませんので、

男の子ということもあり、様々なスポーツを体験させて、精神的な発散と身体の発達に良い影響があるようにと戦略的にスポーツも取り入れてきました。

海外の学校でも、最初、語学がわからなくても、男の子同志のコミュニケーションは、スポーツになります。

どこの国でも、サッカーが主な、コミュニケーションの基本になっていて、やはり、スポーツ好きな男の子同志で仲良くなることができます。

お母さんは、男の子に何が必要か?と迷うことがあると思いますが、

子供さんがスポーツ好きならば、いろいろなスポーツを体験させることで、身体のバランスもよくなり、健全な心をもった男子に成長すると思います。

今後、チャンスがあれば、ヨット(ディンギー)や乗馬なども取り入れたいと考えています。

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。